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Joke ジョーク Joke


☆ ミュージック・ジョーク


★ オーディション   (勝どきCity Boy提供03.24.2005)

 あるヴァイオリニストがイングランドのハレ・オーケストラのオーディションを受けていました。
 オーディションの後、ヴァイオリニストは指揮者と話をしました。

「貴方はブラームスについてはどう思われますか? 」と指揮者が尋ねました。
「あ〜...」ヴァイオリニストは答えました。
「ブラームスは大した男です! 本当に才能のあるミュージシャンですよ。実際のところ、
 彼と私は先週にデュエットを演奏したばかりですよ!」

 指揮者は感動したようでした。
「それでは、貴方はモーツアルトについてはどうお考えですか?」

「お〜!彼は素晴らしい! 先週は彼と夕食を一緒にしましたよ。」とヴァイオリニストは答えました。
 そしてヴァイオリニストは腕時計を見ながら、ロンドン発1:30の列車に乗らなければならないからと
 言って立ち去りました。

 その後、指揮者はヴァイオリニストについて、オーケストラの運営委員会メンバーと検討をしました。
 指揮者はこのヴァイオリニストを雇うことは非常に難しいという意見を述べました。なぜならば、
 非常に重大な信頼性の欠陥があるからという理由です。指揮者はロンドン発の列車に1:30発は無いと
 いうことを知っていたのでした。


★ オウムの値段     (勝どきCity Boy提供03.24.2005)

 ある男がオウムを買おうとして店へ入りました。
 店員は彼に二羽の綺麗なオウムを見せて、
「こちらのは5,000ドルで、そちらのは10,000ドルです」と言いました。
「それで、他には? 」と男は尋ねました。
「こちらオウムはどちらも、ワグナーの曲を全部歌えます。
 後ろの部屋にいる別のオウムは30,000ドルです。」
「おやまあ! そいつは一体何が出来るんだい? 」
「私は何もお話できません。
 しかし、こちらのオウムたちは「マエストロ」と呼んでいます。」


★ 特効薬          (勝どきCity Boy提供03.24.2005)

 ある男が医者を訪ねました。
「先生、このところ一週間も腸の動きがないんです!」
 医者は彼に緩下剤の処方箋を渡して言いました。
「これでもし効き目がなかったら、また来てください。」

 一週間後、男がまた来ました。
「先生、まだ動きません。」
 医者は「ふ〜む、それじゃ〜もっと強いのが必要ですな。」と
 言ってより強力な緩下剤の処方箋を渡しました。

 翌週、哀れな男がまた現れました。「先生、相変わらずです!」
 今度は医者も心配気です。
「もう一度基本から調べ直した方がいいな。一体何が起っているんだ。
 貴方は生活のために何をしていますか? 」

「私はミュージシャンです」

 医者は男を見上げて言いました。
「そうですかぁ〜、それで判りました。ここに10ドルあります。
 これで何か買って食べてみてください。」


★ ジャズ・プレイヤー    (勝どきCity Boy提供03.17.2005)

 あるジャズ・プレイヤーが死んで天国へ行きました。
彼が天国に入ると、聖ピーターが天国ジャズバンドの場所を教えてくれました。
彼はそこへ行くと、かっての偉大なプレーヤーたちチャーリー・パーカー、
ジョン・コルトレーン、マイルス・デービス等々達がずらりといて、指揮をし
ているのはデューク・エリントンでした。
「デューク、これは物凄いバンドだ!! つまり、貴方は最高のバンドを指揮
しているんですね。こいつは素晴らしい!」

「ヤー」デュークは答えました。「まあまあOKと言うところさ」
 ジャズ・プレイヤーは吃驚して、「まあまあOKだって? こいつは史上最高
のバンドですよ」 するとデューク曰く、
「ヤー、バンドは最高だよ。でもね、ゴッドにはガールフレンドがいてね、
彼女が歌うんだ」


★ ジャズっぽくしてね。    (勝どきCity Boy提供03.17.2005)

 女性のヴォーカリストが彼女のキーボード・プレイヤーに注文しました。
「私、マイ・ファニー・バレンタインを今夜歌いたいんだけど......ジャズっぽく弾いてくれる? 」
 キーボード・プレイヤーは答えました。
「大丈夫だよ。最初のコーラスはGマイナーで、セカンド・コーラスはGシャープ・マイナーに
 変調して、ブリッジの変調はAマイナーにし、最後の3バーはカットする!」

 ヴォーカリストは文句を言いました。
「それはリハーサルなしじゃあ難しそうね!」
 キーボード・プレイヤー曰く、
「そうかねぇ、これは君が昨夜歌った通りなんだよ!」


★ ベース・ソロ      (勝どきCity Boy提供03.17.2005)

 学術科学探検隊の一行が、アマゾン熱帯性雨林の一番奥の最後の文明の拠点で、飛行機から降り立ちました。
彼等はたちまち絶え間ない原住民の多数のドラムの音に気付きました。
彼等がブッシュの中へと進んで行っても、ドラムの音は昼も夜も一週間もの間、いっこうに止みません。
 科学者たちは案内人の現地人に尋ねましたところ、現地人はただ「ドラムは良いね。ドラムは止まらない。
もしドラムが止まるととても悪い」とだけしか答えません。
 そして、ドラムの音は夜も昼も鳴り続けました。
六週間目に入ったある晩に、ジャングルは突然静かになりました。
間髪を入れず現地人たちは彼等の小屋から耳を押えて叫びながら飛び出して来ました。
科学者達は一人の少年を捕まえて尋ねました。「どうして? どうしてなんだ? 何が起るんだ? 」
恐怖におびえ切った少年が答えました。「ドラムが止まった! とても悪い!」
科学者達はさらに尋ねました。「どうして? どうしてなんだ? 何が起るんだ? 」
狂おしい目つきの少年が答えました。「.........ベース・ソロ!!!」

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☆ ゴルフ・ジョーク


★ あるローカル・ゴルフクラブの掲示  (バンクーバー・ダンディ提供 2006.2.14)

「メンバーの皆様、ならびに入会希望の皆様へ」

 今年は、コース内にて「蚊」が大量に発生しご迷惑をお掛けしています。
「蚊」は何処でも攻撃して来ます。遺憾ながら、いまだに「蚊」の総べてを
駆除する充分な資金がございませんので、私どもも我慢を続けております。

 4番ホールのグリーンで「蚊」の攻撃を受けている女性の写真の撮影に成功
しました。「蚊」に襲われたらばゲームに集中することは不可能となります。

 クラブ理事会からは、会員の皆様へ「蚊問題対策」の特別アンケートをお送り
しました。しかし、対策への追加費用の支出は総べての会員から否決されたこ
とを申し添えます。
                           クラブ支配人
 「蚊」を退治する特別駆除隊へ、どなたかボランティアでご参加頂けませんか?


★ 懺悔   (勝どきシティボーイ提供5.28-2005)

 修道女が院長の前に座って懺悔をしていました。
「私は今週とてもひどい目に遭って、実に汚い言葉を使ってしまいました。」
「その汚い言葉は何時使ったのですか?」

「え〜、私はゴルフをしていて信じられないようなドライバーショットを打った
んです。それは280ヤード以上飛んだと思います。でもボールがフェアウエィ
の上を横切っている電話線に当って、100ヤードの所に落ちてしまったんです。」

「その時に汚い言葉を使ったんですね。」
「いいえ、院長先生、その後にリスが茂みから走り出て来て、私のボールを食わえ
て走り去ったんです。」

「その時に貴女はののしったんですね?」院長は再び確認します。
「いや〜、まだです。いいですか、リスが走っているところへ鷹が空から舞い降り
て来て、リスを爪で掴んで飛び去ろうとしたんです。」

「じゃあ、その時にののしったの?」
「いいえ、まだなんです。鷹がリスを爪で掴んで飛んでグリーンの近くへ行ったと
きに、リスが私のボールを口から落としたんです。

「じゃあ、こんどこそののしったのね?」
 院長はイライラしてきて言いました。
「いいえ、何故ならボールは大きな岩の上ではずんでバンカーを越えてへグリーン
に落ちて転がり、カップに6インチの所に止ったんです。」

 二人はしばらくの間は無言でした。
院長はため息をつき言いました。「貴女、パットをミスしたんじゃない?」

「大当たり! イーグルを逃がして思わず、ひどい言葉を使ったんです。」


★ ゴルフ・リゾートにて   (勝どきシティボーイ提供5.28-2005)

 二人の小人がゴルフ・リゾートへ来ました。
最初の日に36ホールを周り、地元のバーへ行きました。

 数杯を飲み干してから、二人は女を二人拾ってホテルの彼らの部屋
へ連れて戻りました。

 しかし、最初の小人は肝心の物が言うことを聞きません。
彼の落胆は、隣の部屋から一晩中聞こえる「1、2,3.....う〜っ!」と
いう声で、一層ひどいものになりました。

 翌日の最初のティーグランドで、二番目の小人が最初の小人に尋ねました。
「昨夜はどうだったい?」
最初の小人は囁くように答えました。「恥ずかしながら、役立たずだったよ」

 二番目の小人は頭を振りながら「それが恥ずかしいって言うのかい?」と
叫びました。「僕なんかは、ベッドの上にも上がれなかったんだぞ」


★ 一人で回る   (勝どきシティボーイ提供5.28-2005)

 フォーサムでプレイをしていたゴルファー達が、グリーンから出て
次のティーグランドへ行きました。
 すると一人で回っている男が後ろでプレイしているのが見えました。
その男は素早いチップショットで寄せると、ワンパットで入れて、まる
で駆けるようにしてティーグランドへ来ました。

 そして当惑気味のフォーサムのゴルファーに言いました。
「すみません、パスさせて頂きたいんですが、たった今知らせが入った
んですが、ワイフが恐ろしい事故を起こしたんです。」


★ ボールを打たないで   (勝どきシティボーイ提供5.28-2005)

 ある夫婦がゴルフをしに出かけました。
彼らはスタートしましたが、ドライバーショットは一人は右のラフへ、もう
一人は左のラフへと飛んでいきました。

 妻は自分のボールがキンポウゲ(バターカップ)畑にあるのを見付けました。
彼女はクラブを握り締めて強くボールを叩きました。それは見事なセカンド
ショットでしたが、キンポウゲを叩き切ってしまいました。

 突然に女がいずこからともなく姿を現しました。
妻のゴルフバッグへの道に立ちふさがって言いました。
「私は自然の母だ。貴女がキンポウゲにした仕打ちは許されないものだ。
たった今から、貴女はバターの味を失った。これから貴女はバターを食べ
る度に、具合が悪くなり吐き気がすることになる。」
神秘的な女は現れた時と同様に突然消え去りました。

 震え上がった妻は夫を大声で呼びました。
「ねぇ〜! あなたのボールは何処にあるの〜?」
「ここだよ〜! ねこやなぎ(プッシィ・ウイロー)の下なんだ。」

 妻は慌てて大声で叫びました。
「ボールを打っちゃだめよ〜! 打たないでぇ〜!」


★ ザ・ゴルフ・マッチ  (勝どきシティボーイ提供5.25-2005)

 スティービィー・ワンダーとタイガー・ウッズがバーで出会いました。
ウッズがワンダーへ向かって、「歌の方は如何ですか?」と言いました。
スティービー・ワンダーは「悪くないよ! ゴルフはどうなの?」と答えました。
「悪すぎることもないって所かな、僕は自分のスイングにある問題を抱えているん
だ。でもね、そいつはすぐに解決すると思うんだ。」とウッズは答えました。

「私もしょっちゅう自分のスイングが間違っていることに気付くよ。そんな時は
少しの間プレイを止めて、そのことを考えないようにするんだ。そうすると、次の
プレイは上手くいくんだよ。」と スティービー・ワンダーは言いました。

 会話はさらに続きました。
タイガー「ゴルフはするんですか?」
スティービー「えぇ、やりますよ。もう一年くらいになるかな」
タイガー「でも、貴方は目が見えないんでしょ。どうやってプレイするんです?」
スティービー「私はキャディをフェアウエイの真ん中に立たせて、大きな声で私を呼
んで貰うのさ。私は彼の声へ向かって打つという訳だよ。そして、私がボールの所
へ行ったら、キャディはもっと先のフェアウエイやグリーンへ行って、また私は彼の
声を頼りに打つという具合さ。」
タイガー「でもそれだとパットはどうしますか?」
スティービー「それですよ。キャディにグリーンの上に寝転がって貰ってね。
カップの前で私を呼んで貰って、私はその声へ向けてパットをするのさ。」

タイガー「それで、貴方のハンディキャップは?」
スティービー「私はスクラッチ・ゴルファーですよ。ハンディはゼロです。」
タイガーは信じられない様子で「いつかご一緒にラウンドしなければいけませんね。」
スティービーは応じて「そうさねぇ〜、信用されないかも知れないけど、私はお金を賭
けないゴルフはしないんだ。それも1ホールに1万ドル以下ではね。」

タイガーしばらく考えてから言いました「OK、そのゲームをやりましょう。何時やり
ますか?」
スティービー「それは夜に決まってるさ。」


★ 老人病ゴルフ   (勝どきシティボーイ提供5.25-2005)

「今日のゴルフの成績はは如何でしたの、あなた?」 ジャックの妻トレイシーが尋
ねた。
「う〜ん、かなり上手く打てたんだけどね、なにしろ目が悪くなったもんだからボー
ルが何処へ飛んだのか見えないんだよ。」
「でもね、あなたも75歳になったのよ、ジャック!」と妻は諭すように言いました。
「私の兄のスコットを連れていったらどうなの?」
「え〜っ! 彼はもう85歳だしゴルフもやめてるよ」とジャックは抗議しました。
「でもね、彼は目は物凄く良いのよ。彼ならあたたのボールが見えるわよ。」

 そこで次の日、ジャックはスコットと一緒にゴルフ場へ行きました。
 ジャックがスイングすると、ボールはフェアウエイの真ん中で見えなくなりました。
「ボールは見えたかい?」とジャックが尋ねます。
「うん」とスコットが答えました。
「OK、ボールは何処にあるんだい?」とさらに聞くと答えは、
「忘れちゃった」


★ 証拠がある  (勝どきシティボーイ提供5.25-2005)

 ある既婚の男が彼の秘書といい仲になった。
或る日の午後、彼らは情熱のおもむくままに彼女の住まいへ行き愛を交わした。
ワイルドな行為に消耗した彼らは、午後8時まで眠り込んでしまった。
 はっと目を覚ました男は、急いで服を着ながら、女に自分の靴を外へ持って行っ
て、外側に泥と草を擦り付けるように言いつけた。女は訳が判らなかったが言われ
た通りにし、男はその靴を履いて我が家へ車で向かった。

「あなた、何処にいたの?」男が家に入ると妻が尋ねた。
男は答えた「ダーリン! 君に嘘はつけないよ。実は午後はずっと秘書と一緒に
セックスをしていてね、眠り込んじゃって、午後8時まで目が覚めなかったんだよ。」

 妻は彼の靴をジロリと見下ろして言った。
「この嘘つきめ! あなた、ゴルフをしていたんでしょ。」


★ ホールインワン    (勝どきシティボーイ提供5.3-2005)

 あるアメリカの男がフランスへミーティングのため行きました。
彼はあるフランスの女に会い、その晩、二人だけのミーティングをしました。
ベッドの中で彼女が"TROU FAUX,TROU FAUX." と叫びました。

彼はその言葉の意味が判りませんでしたが、多分、ほめ言葉なんだろうと
思いました。

 次の日、彼は仕事のミーティング仲間の男たちとゴルフをしました。
仲間の一人がホールインワンをしたので、"TROU FAUX,TROU FAUX."と
彼は叫びました。

 仲間たちは彼を見つめて尋ねました。
「穴が違うって、どういう意味なんだい。」


★ 蜂が刺したのは?  (勝どきシティボーイ提供3.29-2005)

  一番ティをスタートしてから間もなく、女性ゴルファーが痛みを堪えるしかめっ面をして
 クラブハウスへ戻ってきました。
「どうしました? 」とクラブ・プロが尋ねますと
「蜂にさされたんです」と女性は答えました。
「いったい何処ですか? 」
「一番目のホールと二番目のホールの真ん中です。」
「ふぅ〜む」プロは言いました。
「スタンスがチョット広すぎたみたいですね。」


★ ゴルフ今昔     (勝どきシティボーイ提供3.29-2005)

 あるゴルフ狂の若い男がいました。或る日の午後数時間の暇が出来ました。
彼は急いで回れば9ホールはゴルフをしてからでも、帰宅時間には間に合うなと考えました。

 彼がティーグランドへ行くと、年老いた紳士がいて、もしお一人でしたらご一緒に回りま
せんかと訊いてきました。断る理由もないので二人は一緒に回ることにしました。

 彼が驚いたことに、老紳士のゴルフはかなり早いものでした。ボールはあまり飛びませんが、
確実で無駄な時間を費やすことがありません。

 最後に、彼等が9番ホールのファエウエイに来た時に、若い男のボールは難しい所に止って
いました。ボールとグリーンとの間の丁度まん前に大きな松の木があります。
どう打ったらよいか暫くの間意見を交わしました。そして老紳士は言いました。
「ねぇ、私が貴方の年の頃はね、木の真上を越えて打っていましたよ。」

 チャレンジをけしかけられたと思った若い男は、木越えにボールを上げようと力任せに
叩きましたが、ボールは枝に当たり跳ね返って、打った所のすぐ前に落ちて来ました。
 そこで、老紳士はもう一つのコメントを言いました。
「私が貴方の年の頃はね、この松の木は1メートルほどの高さだったんです。」


★ ハネムーン    (下町のナポレオン提供12.30-2004)

 ある男性ゴルファーと女性ゴルファーがゴルフコースで出会い結婚しました。
彼等の新婚旅行の夜、(行き先はもちろんゴルフコースのあるリゾート地)
彼等は床入りをしました。最初のエピソードは低調なものでしたが、終わると新郎は
電話を取り上げダイヤルを回し始めました。

「誰に電話しているの?」と新妻、「ルームサービスさ、シャンペンが欲しいのでね」
「あら、タイガー・ウッズならそんなことしなくてよ。彼ならきっともう一度愛して
くれるわ。」そこで、彼等はもう一つのエピソードに取組みました。

 二回目は少しましでした。済んでから、新郎は電話を取り上げました。
「あなた、ルームサービスに電話をしてるんじゃないでしょうね?」新妻は悲しそう
に言いました。「判っているでしょう。タイガー・ウッズならそんなことしないわよ。 
彼ならきっともう一度私を愛してくれるわ。」
新郎は大きなため息をつきながら、新妻をもう一度愛することにしました。
すべてのエネルギーを使い果たして、新郎はもがくように電話のダイヤルを回します。

「ハニー、ルームサービスを呼んでるの? 」と新妻は微笑みました。
新郎の答えは「くそっ! とんでもない。タイガー・ウッドに掛けているんだ。僕は
このホールのパーが幾つか知りたいんだ。」


★ スロープレイ   (下町のナポレオン提供12.30-2004)

 二人の男がゴルフコースで前の二人のレディのプレイが遅いのでイライラしていました。
一方の男がパスさせてくれないかと頼みにレディの所へ行きましたが、途中で引き返して
来てしまい友達に言いました。

「俺はあいつらには言えないよ。あれは、俺の女房と俺の愛人なんだ。」
そこで今度は友達が言いに行くことになりました。
ところが、彼もまた半ばほど行ったところから戻って来てしまい言いました。
「世の中は狭いもんだ」


★ 妻帯者とゴルフ    (下町のナポレオン提供12.30-2004) 

 妻帯者四人がゴルフへ行きました。4ホール目での話題です。

最初の男が言いました。
「今週、このゴルフに出てくるために、何をしなければならなかったか、君たちには
想像できないだろうね。来週には、全部の部屋のペンキ塗りをすると、ワイフに約束
させられてしまったよ。」

二番目の男
「そいつは大したことじゃないよ。僕は新しいプール・デッキを作る約束をしてきたんだ。」

三番目の男
「諸君、お二人とも簡単な仕事ですよ。私はキッチンの改造を約束させられたんです。」

 彼等はプレイを続けましたが、やがて四番目の男が何も言っていないことに気付きました。
「君は自分がゴルフに出て来るためにワイフと何を約束したか、黙っているけど、いったい
何だったんだい?」

四番目の男
「僕は5時30分に目覚まし時計をセットしておいて、それが鳴った時に家内を揺り起こし
て言ったんだ。 ゴルフコースとインターコースとどっちにする? って。」
そしたら、彼女はね「スエーターを着てちょうだい」って言ったんだ。


★ 調子が悪い      (下町のナポレオン提供12.30-2004) 

 マリーは自動車が入ってくる音を聞き、ゴミの缶ががたがた鳴るのを聞きました。
自動車のドアーが閉まる音と、悪口が聞こえて、ガレージの扉が開けられる音がしました。
 突然、もっとひどい音がして悪口が聞こえました。
そして、ジョンがゴルフクラブを手に、しかめっ面をして悪口を言いながら家に入って来ました。

「いったいどうしたの? あなた、ゴルフコースで嫌なことでもあったの?」とマリーが訊くと、
「ああ、まったく不愉快な日だ! ゴルフも不愉快だった!
なんてたって、いいボールは二つしか打てなかったんだ。しかもその二つは家の前とガレージの
中だぜ!」


★ 落雷死       (下町のナポレオン提供12.30-2004) 

 ある男がゴルフをしていて雷に打たれました。
彼は死んで天国への門に行きました。
 門で聖ピーターが言うには、実は雷は彼のパートナーに当るはずだったのです。
しかし、神は間違いをしたことを知らせたくありませんでした。
そこで、彼を彼以外の、別の人間として地上へ戻すことを伝えました。

 男はしばらくの間考えてから聖ピーターへ、レスビアンとして地上へ戻すよう頼みました。
聖ピーターは、筋骨逞しい彼のような男が、どうしてレスビアンになりたいのか尋ねました。
男の答えは
「それは簡単な理由です。レスビアンなら相変わらず女性と楽しめますし、
 何よりも赤いティーから打てます。」


★ ミックスダブルス大会   (下町のナポレオン提供12.30-2004)  

 ある老夫婦が所属クラブのペア年次チャンピオン大会に出場した。
彼等は勝ち残り、プレイオフのホールで下りの6インチのパットが妻の番で残った。
彼女が構えた時に夫は彼女が震えているのが見えた。
彼女は打ち、そして外した。彼等は負けてしまった。

 家へ向かう車の中で、夫はカッカとして言った。
「あのパットを外すなんて信じられないぞ!」
「あのパットの長さは俺のあそこより短かったじゃないか!」
妻は夫を見て微笑みながら言いました。
「そうよ、あなた、でもね、グリーンはもっとずっーと堅かったのよ。」


★ ミックス フォーサム      (下町のナポレオン提供12.30-2004)

 ある夫婦がミックス・フォーサムのゴルフをしました。
夫は豪快なドライバーショットをセンターに打ち、妻のセカンドショットはスライスして
林に中へ行きました。
夫は平然として素晴らしいリカバリーショットを放ちピンから1メートルのグリーンに乗
せました。
ところが、妻はとんでもないパッティングで5メートルもオーバーしました。
夫はこのロングパットを狙い通り見事に沈めて妻に言いました。
「やぁ〜、まずまずだったね。五つのボギーで上がれたよ」

妻はぴしゃりと答えました。
「私に文句を言わないで頂戴」「私は二つしか打っていないわよ」


★ 高齢ゴルファー   (勝どきシティボーイ提供2003.06.16)

 80歳の熱心なゴルファーが、新しい町へ引越して地元のゴルフ・クラブへ入会しま
した。彼は初めてクラブへゴルフをしに行きましたが、皆すでにスタートした後で、誰
も一緒に回る人がいませんでした。
 

 彼はどうしてもゴルフをしたかったので、相手の現れるのを待ちましたが、最後にア
シスタント・プロが、自分が一緒に回ってもいいけど、どの位のハンデで回れるか賭け
ますかと尋ねました。

 80歳の男は言いました。
「さあ〜、ハンデは要りませんよ。私は腕にはかなり自信があるんです。
 たった一つ問題があるのはバンカーから出ることなんですが」

 二人はスタートし、17番まではイーブンで来ました。
18番のパー4で、プロのティーショットは素晴しく、2オン2パットは間違いなさ
そうでした。
老人のドライバーショットも素晴しかったのですが、セカンドショットはグリーン脇
のバンカーに入りました。しかし、老人のバンカーショットは高く舞い上がり、グリ
ーンを転がってカップインしてバーディとなり、プロはパーで勝負は決まりました。

 プロはバンカーへ歩み寄り、バンカーの中にまだ立ったままの老人へ声を掛けました。
「ナイスショット、でも、確かバンカーからの脱出には問題があると、最初に言いませ
んでしたか?」
 老人は答えました。
「ええ、言いましたよ。ここから出るのに手を貸してください。」


★ スーパー・プレイ   (夢児提供03.21)

 ノートンという若者はずば抜けたゴルファーでした。彼が26歳になったとき、
彼は牧師になろうと決心し、やや特殊な修道会に入りました。彼は質素で簡素
な修道生活に入りましたが、その修道会は彼がゴルフをすることを固く禁じま
した。これはノートンにとっては格別に困難なことでしたが、彼は承諾し遂に
牧師になりました。

 ある日曜日の朝、それは素晴らしく美しく晴れた日でした。聖職者ノートン
は起きて、ゴルフをしようと決心しました。 そこで、彼は仲間の牧師に、身
体の具合が悪いと告げて、彼の代わりにその日のミサを頼みました。仲間の牧
師が部屋を立ち去るや否や、ノートン牧師は町の外40マイル彼方のゴルフ場
へと急ぎました。この道では彼の教区の人達には誰にも、決して会わない事を
知っていたのです。

 最初のティーアップをした時、彼は一人でした。それは日曜日の朝で誰もが
教会に行っていたにも関わらず、この時、聖ペデロが天国の神様の傍で大声で
非難しました。
「あなたは彼の行為は止めなければなりません。止めてください!」
神様はため息をついて言いました。「いゃ、私はそうは思わない」丁度その時
ノートン牧師はボールを打って、そのボールは真直ぐにピンに向って飛び、
ピンの少し手前に落ちて、転がりながらカップに入りました。なんと、それは
420ヤードのホールインワン!でした。

 聖ペデロはびっくりしました。彼は神様に向かって言いました。
「なぜ、あなたは彼にあのようなことをさせたのですか?」
神様は微笑みながら答えました「彼は誰かに話せると言うのかね?」


★ 素敵なアイルランドの伝統を守りましょう (Dreaming child 提供03.21)

 アイルランドのある晴れた日に、一人の男がゴルフをしていて16番ホールまで来ました。
ゴルファーのティーアップしてのスイングはシャンクとなり右側の森に打ち込んでしまいました。
ゴルファーはボールを探しに行き、小人にばったり出合い彼の頭にボールが当たったことを知
りました。ボールは小人の傍にありました。
「おやおや」とゴルファーはつぶやき、気の毒な小人の手当てをしました。 

 小人はゴルファーの態度を見て、「そうだな、君は公正で真面目に私を見たようだな。
儂は妖精なんだよ。君の三つの願いを叶えてあげよう」
ゴルファーは「私は何も欲しくないよ。ただ私のボールで君に大怪我をさせなくて良かったよ」
と言い立ち去りました。
 立ち去るゴルファーを見送った妖精は考えました。「そうだな、彼は本当に良い男だ、
気に入ったぞ。彼のために何かしてやろう。彼に三つの物を上げようと思ったけど、それは
ゴルフの腕前、無制限のお金、素晴らしい愛の生活にしよう」

 そして、一年の歳月が過ぎました。
ゴルファーは同じコースでプレイし16番ホールに来ました。ゴルファーの打ったボールは
また森の中に入り、それを探しに行きました。ゴルファーは彼のボールを見つけ、同じ小人
がいたので彼の様子を尋ねました。
 妖精は「元気だよ。君のゴルフの方はどうだい?」
ゴルファーは「素晴らしいよ! いつもアンダーパーで廻っているよ」
 妖精が「儂がそうしたんだよ。ところで懐具合の方はどうだい?」
ゴルファーは「うーん、今、君が言ったんで気が付いたけど、私がポケットに手を入れると
何時でも50ポンドの札束があるんだよ」
 妖精は微笑んで「それも儂のしたことさ。さてそれではラブ・ライフの方はどうだい?」
ゴルファーは少してれながら、妖精を見やり言いました。
「まぁ、週に1〜2回というところかな」
 妖精は倒れそうになり、どもりながら「し、し、し、週に1〜2回だって!?!?」
ゴルファーは、きまりが悪そうに妖精を見て、
「いゃー、そいつは悪くないと思うんだ。小さな 教区のカソリックの牧師としては」

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☆ 警察・消防 ジョーク 


★ 速度違反        (勝どきシティボーイ提供 5.03-2005)

 老婦人がハイウェイをドライブしていました。
スピード違反の取締りをしていた場所へと差し掛かり、州警察パトロールカーの警官は
老婦人の時速22マイルというのろのろ運転を見ました。そしてこの運転は危険だと判断し、
回転灯を回して車を止めました。

 警官がその車へ近づくと、車の中に五人の老婦人たちがいるのが見えました。
前に二人、後ろに三人、みんな目を見開いてまるで幽霊のようでした。
運転者は明らかに困惑した様子で尋ねました。
「お巡りさん! 一体なんなんです、私は正確に速度制限を守っていましたよ。
いったい何が問題なんです? 」
警官は言いました。
「奥さん、貴女はスピードを出し過ぎたわけではありません。しかしですね。
スピード制限以下で走っても、他の車にとっては危ないんです。」
「スピード制限より遅いですって? そんなことないでしょ。私は時速22マイルという
制限速度の通りに走っていましたよ。」と老婦人は誇らしげに言った。

 州警察の警官は、笑いを噛み殺しながら、その22の標識はは道路番号であって速度を
示すものではないことを説明しました。

 ちょっぴり恥ずかしげに老婦人はにっこり笑い、警官の与えた注意にお礼を言いました。
警官はさらに、「奥さん、車の中の皆さんは大丈夫ですか? 皆さん方は、このやりとり
の間中、ひどく震えていて、ぶつぶつ言いながら成り行きを見守っていたようですが。」
と尋ねました。
「おー、あの人たちはすぐに元気になりますからご心配なく。私たち、ついさっきまで
119号線を走っていたんです。」


★ DUI 飲酒運転とアルコール度検査機   (勝どきシティボーイ 提供 03.30-2005)

 ある晩、一人の警官が酒気帯び運転が起りそうな、特に騒々しいバーを監視していました。
閉店時間が来ると、一人の男がバーから転がるように出てきて、道路の縁石へ向かうのが見
えました。その男は、自分の車に辿りつくまでに、五台もの車のドアーを自分の鍵で開けよ
うとしていました。その男は辿りついた自分の車のフロントシートで、鍵を差し込むのにま
た大層手間取っています。

 その間にバーの客の自動車は総て立ち去りました。
すると、ようやく男は鍵を差し込んでエンジンを掛けて動き出そうとしました。
警官は彼を止めて、彼の権利を読み聞かせてから酒気帯び検査をしました。
ところが、検査機の反応はゼロです。
警官は一体どうしたことなのか判らずに困りました。
すると運転席の男が言いました。
「今晩は私が囮(デコイ)に選ばれたんだよ。」


★ スピード違反  (勝どきシティボーイ 提供 03.26-2002)

 ある男がハイウエィでスピード違反で捕まりました。
沢山の車が同じような速さで走っていたのに、パトカーは彼だけを捕まえたのです。

 警察官はチケットを男に渡し、サインを求めてから、立ち去ろうとします。
「お巡りさん、俺がスピードを出し過ぎていたのは認めるよ。だけど、これはフェアじゃ
ないんじゃない。他にも沢山の車が同じ速さで走っていたのに、何故俺だけを捕まえたの?」

 警察官は突然、男に尋ねました。
「釣りをやったことある? 」
 男はびっくりして、
「う〜ん、まあ〜ね」
 警察官はにっこり笑って続けました。
「全部の魚を一度に捕まえることなんて出来ないのさ」


★ 道路の標識  (勝どきCity Boy提供03.21)

(1)ロスアンジェルスの境界にある標識。
   「貴方はロスアンジェルス市をいま離れます。自然な呼吸に戻してください」

(2)昔、第2京浜国道のまだ無かった頃、第1京浜国道が多摩川を渡る橋の上にあった標識。
   「これより警視庁管内。ぐっとハンドル引き締めて」

(3)沖縄県名護に本当にある、怖い標識。

   「ここでの重傷事故助かりません。病院に行くまで二時間かかります。」


★ 消防士 (勝どきシティボーイ提供 03.26-2002)

 消防士が燃え盛るビルに飛び込んで、

ベビードール風のナイトガウンの上だけしか着ていない、若い美人を助けだしました。

彼は彼女を腕に抱えて階段を飛ぶように駆けおりました。

 彼等がビルの外の安全な場所に辿り着いたとき、彼女は大きな賞賛の心を込めて彼を見つめて言いました。

「お〜、貴方って素晴らしいわ。偉大な勇気と強さで私を助けて下さったのね。」

「え〜そうですね。」消防士は認めました。
「私は貴方を助けようとした他の消防士を、三人もやっつけたんですからね」


★ ボランティア消防団  (勝どきCity boy 提供 07.03-2000)

 ある農場の近くの草原で火事が起こりました。
郡の消防署が呼ばれて消火に駆けつけました。
火事は消防署の手にあまる勢いで燃え盛っていました。
誰かが言い出して、近くのボランティアの消防団を加勢に呼ぶことにしました。

 やがて、ボランティアが古い消防車に乗って駆け付けて来ました。
彼等は真直ぐに火事の真ん中に突っ込んで行き止りました。
消防士は車から飛び下りて、周囲の全ての方向に水を掛け始めました。
間もなく彼等は真ん中の火を消し止めて、火事を二つのよりコントロールしやすい
部分に分割して、消火しました。

 このボランティア消防団の働きの一部始終を見ていた農場主は大層感銘を受けました。
彼の農場まで火事は広がる勢いを見せていたのですから、彼は1,000ドルの小切手を切り
すぐにボランティア消防団に寄付をしました。

 ローカルテレビのレポーターがボランティア消防団の団長に尋ねました。
「この寄付金を何に使われますか?」

団長は火事場の灰を服から払い落しながら答えました。
「そう、最初に我々のすることは消防自動車のブレーキを修理することです。」


★ 市条例?      (勝どきシティボーイ提供04.08)

 深夜にパトロールをしていた警官が、天井の明かりをつけて停車している車を見つけました。
運転席の若い男は雑誌を読んでいます。後ろの座席では若い女が編み物をしています。

 警官は観察をやめて歩み寄り、運転席の窓を叩きました。
若い男は窓を開けて「はい、何でしょう?」
「君は何をしているんだい?」と警官は尋ねました。
「僕は雑誌を読んでいるんです。」

 警官は後ろの座席の女性を指差しながら、「それで、彼女は何をしているんだ?」
「彼女はセーターを編んでいるんです。」
「お若いの、君は何歳だね?」
「僕、19歳です。」
「それで、彼女は?」
すると若者は腕時計を見て言いました。「そう、後12分で18歳になるんです。」

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☆ カルチャー・ギャップ ジョーク 


★ 新聞の見出し   (バンクーバーダンディ提供 01.17.2006)

 ニューヨークのセントラル・パークを一人の男が歩いていました。
突然、彼は小さな女の子が ブルドッグに襲われているのを見ました。
彼は駆け付けてブルドッグと闘って殺し、女の子の命を救いました。

 これを見た警察官が駆け付けてきて言いました。
「貴方はヒーローです。明日の朝は総べての新聞に貴方の記事が載る
でしょう。見出しはきっと『勇敢なニューヨーカ−幼女を救う』ですよ。」

「でも、私はニューヨーカ−じゃないんです。」
「おや、そうですか、それじゃ見出しは『勇敢なアメリカン幼女を救う』
 でしょうね。」
「私はアメリカンでもありません。」
「それじゃ、貴方はなんなんですか?」
「私はサウジアラビア人です。」
 
 翌朝の新聞の見出しはこうなりました。
『イスラム過激派 無実のアメリカ犬を殺害』


★ 宿年の対決    (勝どきシティボーイ 提供 07.10-2005)

 アンクル・サムとオサマは、闘犬の戦いで双方の総ての戦いの決着を付けることにしました。
双方は5年の間に最高の闘犬を育て上げて、勝負に勝った方が世界を支配することにしました。
 オサマは世界中から子犬を探し、最も大きく丈夫なドーベルマンの雌と狼を選んで、交配を
重ねて育てました。やがて5年の後、それはこれまでにない大きく強い犬となりました。

 いよいよ、闘犬試合の当日になると、アンクル・サムは奇妙な生き物を連れて来ました。
それは9フィートもある大きなダックスフンドでした。
檻を開けると、ダックスフンドはゆっくりとよたよたとオサマの犬に近づきました。
オサマの犬は、歯を剥き出しにして檻を飛び出て、アメリカ犬を攻撃しようとしましたが、
アメリカ犬に近づいた瞬間に、ダックスフンドは大きな口を開けて、オサマの犬をすっぽり
と食べてしまいました。

「何でこんなことになったんだろう? 我々は最高の人材を集めて最強の犬と狼の合いの子
を5年かけて作ったのに。」とオサマはぼやきました。
 アンクル・サムの答えは
「そりゃ意味ないね。我々はプラスティック整形外科医に、5年の間にワニをダックスフンド
に見えるように手術する訓練をして来たんだ。」


★ ザ ジハード (聖戦)   (バンクーバーダンディ 提供 03.05-2005)

 二人のアラブ人がロンドンで飛行機に乗り込みました。
一人は窓側の席に坐り、もう一人はその隣の真ん中の席に坐りました。
離陸寸前に一人のアメリカ人が彼らに並んだ通路側の席に坐りました。

 やがて離陸すると、アメリカ人は靴を脱いで、つま先を揺り動かしています。
すると窓側に坐ったアラブ人が「コカ・コーラが欲しいんで通してくれませんか」
と言いました。
 アメリカ人は「立たなくていいですよ。通路側にいるんで私が貰ってきましょう。」
と立ち上がりました。
 彼が席を離れるやいなや、一人のアラブ人はアメリカ人の靴の中に唾を吐きました。
コカ・コーラを手に彼が戻ってくると、もう一人のアラブ人が言いました。
「これは素晴しい。私もほんとにこれが好きなんだ。」
人の良いアメリカ人は、もう一度、コカ・コーラを貰いに行きました。
彼のいない間に、さっきとは別のアラブ人が、彼のもう片方の靴を取り上げて中に
唾を吐きました。

 アメリカ人が戻ってくると、彼らは座席の背を倒してゆっくりと坐り、フライトを
楽しみました。

 飛行機が着陸すると、アメリカ人は靴を履き、ただちに何が起きたかを知りました。
彼はアラブ人たちへ尋ねました。
「何だってこんなことをしたんだい」
「いつまでこんなことが続くんだい? この戦いは我々の國の間のものなのかい? 
 これは憎しみなの? 恨みなの? 
 靴の中に唾を吐いたり、コカ・コーラの中に小便を入れたりして。」


★ アメリカ人旅行者   (勝どきシティボーイ 提供 12.25-2003)

 ロンドンで、あるアメリカ人旅行者が急に尿意を催しました。あちこちとトイレを
探しましたが見つからず、しかたなくとある路地で用を足そうとしました。
すると、ジッパーを下ろした所で警察官が現れました。

「おいおい、そこの小父さん、何をしようとしてるの?」
「すいません。でももう我慢が出来ないんで」とアメリカ人旅行者。
「ここじゃあ駄目です。さあ、付いて来なさい。」と警察官。
警察官は彼を、綺麗な草花に飾られ生け垣に囲まれた美しい庭へと連れて行きました。
「ここ! 早いとこやって」と警察官。
アメリカ人旅行者は身をよじらせながらジッパーを下ろし、花に向って放尿しました。
「ア〜ア」とやっと落着いたアメリカ人は警察官に尋ねました。
「いや〜ご親切に有難うございました。これはイギリス風のおもてなしですか?」
警察官はぴしゃりと「ノー、ここはフランス大使館です。」


★ リサイクル  (バンクーバー・ダンディ提供 03.02-2000)

 アメリカ旅行中のフランス男が、ホテルの食堂でコンチネンタル・ブレックファースト
(コーヒー、クロワッサン、フランスパン、バター、ジャム)を食べていました。
 そこへアメリカ男が、大きなチューインガムを噛みながらやって来て、隣の席に座りま
した。

 フランス男はアメリカ男を無視していましたが、アメリカ男はガムを噛みながら、
お構いなしに話し掛けました。

アメリカ男:”あんた達フランス人は、パンを耳ごと全部食べるかい??”

フランス男:”勿論さ。”

アメリカ男はにたにたと笑いながら:”この国じゃあ俺達は柔らい白いところしか食わない
んだよ。皮の固い所はゴミ箱に捨てちまってね、そいつは回収されて、リサイクルのために
クロワッサンに作り直してフランスに売っているんだぜ。”
フランス男は黙って聞いていました。

アメリカ男はしつこく:”お前さんは ジェリーをパンにつけて食べるのかい? ”
フランス男:”勿論だよ。”
アメリカ男:”この国じゃぁな、俺達は朝飯には新鮮なフルーツを食べるんだぜ。
皮と種はゴミ箱に捨てて、リサイクルのためにジャムに作り直して、そのジャムは
フランスに売っているんだ。”

フランス男はそこで尋ねました:”ところで、君たちは一度使ったコンドームを
どうしているんだい?”

アメリカ男:”俺達は勿論捨てちまっているさ。”

フランス男:”フランスじゃね、ゴミ箱に捨てて、リサイクルのために、そいつを
溶かしてチューインガムに作り直してね、そおして,アメリカに売っているんだよ。”


★ベッドの中にあるのは?   (元帥夫人提供03.25)

フランス人のベッド:アムール
イギリス人のベッド:湯たんぽ
日本人のベッド:  安眠グッズ・抱き枕

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