| Top |
Joke ジョーク Joke
☆ 年寄り・ジョーク
★ アンチエイジング物語 (勝どきシティボーイ提供.10.10-2007)
ある男が、誕生日に美容整形を受けることを決心しました。
彼は5,000ドルをかけましたが、結果には大いに満足しました。
家へ帰る道すがら新聞売り場に立寄り新聞を買い、売り子に言いました。
「ちょっと聞いてもいいかな? 私は幾つに見えるかね?」
「35じゃありませんか。」と答えが返りました。
「実際は47だよ。」
男は嬉しそうに言い、お昼を食べようと近くのマクドナルドの店に入り、
注文受ける係員にまた同じことを尋ねました。
答え:「29だと思いますけど」
男: 「いいや、ほんとは47だよ」彼はすっかり満足しました。
バス停でバスを待つ間、男は前にいた老婦人にまた同じ質問をしました。
老婦人:「私は85ですけどね、目がよく見えないんですよ。でも若い頃は
男の人の歳を当てる方法を知っていましたのよ。もし、私が貴方
のズボンの中に手を入れて、10分ほどモノに触ったら、貴方の歳
を正確に当ててみせますわ。」
辺りには誰もいなかったので、男は思い切って承諾し老婦人は手をズボン
の中へ入れました。10分後に、
老婦人:「オーケー、判ったわ。貴方の歳は47よ。」
男はビックリして「すっご〜い! いったいどうして判ったんですか?」
老婦人:「私ね、さっきマクドナルドで貴方の後ろに並んでいたのよ」
★ 再婚の理由 (勝どきシティボーイ提供.01.15-2006)
老人が友人である80歳の老人に問いかけました。
「君が再婚するらしいって話を聞いたけど本当かい?」
「そうだよ」
「で、その相手は僕が知っている女性かい?」
「いいや」
「じゃ、美人だからってことかな?」
「全然美人じゃないよ」
「じゃ、料理が上手なのかい?」
「料理は下手くそだよ」
「あぁ、それじゃ資産家なんだ」
「違うね。貧乏そのものさ」
「ということは、セックスが上手だからかい?」
「さぁ、どうかね。したことがないからね」
「わからんね、一体なぜその女性と結婚したいのかね?」
「彼女はまだ運転出来るからね」
★ 煙突掃除 (勝どきシティボーイ提供.01.15-2006)
明らかに70歳代であると思える白人の男が、病院の待合室を神経質そうに行ったり来たりしていた。
ようやく看護婦が部屋から出て来ると、24歳になる彼のブロンドの妻が今しがた双児を出産したと告げた。
ニンマリと笑うと老人は胸を叩いてこう自慢し た。
「これこそ、わしが若い女と結婚した時、馬鹿にして笑った奴らすべてに見せてやりた いものじゃ。
屋根に雪がかかろうと(頭髪は白くなろうと)、暖炉にはまだ火が燃えてい るぞ(精力はまだ衰えていないぞ)!」
看護婦が老人の言葉を遮って言った。
「火が燃えているのは結構ですけどね、煙突の煤を掃除した方が良いと思いますよ。双児はどちらも 黒い肌をしています」
★ 難聴 (勝どきシティボーイ提供.01.15-2006)
三人の耳が不自由な老人が道でバッタリ出会った。
老人1:「風が強い日(Windy)じゃのぉ」
老人2:(WindyをWednesdayと聞き違え)「いや、今日は木曜日じゃよ」
老人3:(Thursdayをthirstyと聞き違え)「わしもじゃよ。ビールでも飲みに行くかい?」
★ 二人の老人 (勝どきシティボーイ提供.01.15-2006)
スーパーマーケットのウオールマート内で、二人の老人が押していた買い物用のカートを衝突させてしまった。
最初の男がこう謝った。
「いや、失礼。うちの奴の姿が見えなくなってしまったもので、キョロキョロ探していたもので不注意で申し訳ない」
「それじゃ、僕と同じだ」、ともう一人の男が言った。
「私も家内を捜していたんだが、見つからなくてね。少し悲観的な気分なんだ」
「では、私もお手伝いしましょう。あなたの奥さんはどんな感じの方なんですか?」と最初の男が申し出た。
「うちの家内は背が高くて髪は黒く、足が長くて、オッパイは大きくて垂れていないし、お尻はキュっとしまっているんだ。
で、あんたのカミさんはどんな感じの人なんだい?」
「うちの奴のことなんてどうでもいいから、まずあなたの奥さんを捜しましょうよ!」
★ 認知障害 (勝どきシティボーイ提供.08.23-2005)
年を取っても物忘れがひどいのを認めたがらない年寄りが、妻にコーヒーを一杯欲しい
と真夜中に頼まれました。
「OK作ってくるよ。他に何かいるかい?」
「それだけよハニー、この前コーヒーを頼んだ時は貴方、お砂糖とクリームを忘れたでしょ、」
と年老いた妻が注意しました。
「そりやぁ違うよ、わしの記憶はまだ確かだ、物忘れはしないぞ」と怒りました。
「そうねぇスイートハート、それじゃあ今日はクッキーも少し持って来てちょうだい。」
と妻は優しく応えました。
「お望みのままにしますよディアー」と夫は言って、さらに継ぎ足しました。
「それはそうと、キッチンはどっちへ行けばいいのかな?」
★ お年寄りツアー (バンクーバーダンディ提供 08.18-2005)
ツアーバスの運転手が満席のお年寄りを乗せて高速道路を走っていました。
すると、小さな老婦人が彼の肩を軽く叩いて、手のひら一杯のアーモンドを
すすめてくれたので、運転手は有難く頂き食べました。
およそ15分ほどすると、老婦人はまた運転手の肩を叩いて、また手の平
一杯のアーモンドを渡しました。彼女はこのことを8回も繰り返してしました。
9回目に、運転手は老婦人にどうしてアーモンドを自分たちで食べないのか
を尋ねました。老婦人の答えは歯が悪いので皆アーモンドを噛めないのだと
いうことでした。
「それじゃぁ、なんでアーモンドを買ったんですか?」
「それはね、アーモンドを包んでいるチョコレートが好きだからよ。」
★ 老人ホーム不要論 (バンクーバーダンディ提供 07.14-2005)
2年ほど前のことですが、私は友人と二人で地中海西部のクルーズのために
プリンセス号に乗りました。
晩餐の際に、一人の老婦人が一人で、ダイニングルーム中央の階段近くの席
に座っていることに私たちは気づきました。そして、船のオフィサーからウエイター
ボーイたち、すべてのスタッフはその老婦人と親しげにしていることに気づきました。
そこで、私はボーイにあの女性は誰なのかを尋ねました。多分、船会社の持ち主と
かいう答えを予想していたのです。
しかし、ボーイは彼女が過去4回のクルーズに、繰り返し乗っていることだけしか、
知りませんでした。
ある晩、ダイニングルームを出る時に、私は老婦人に近寄って声を掛けて
みました。普通のやりとりをしながら「この船には4回続けて乗っておられ
るそうですね? 」と尋ねました。
彼女は応えて、「そう、その通りですよ。」私は「そりゃまたどういう訳ですか?」
と尋ねると答えは「老人ホームより安いからですよ。」と気取りの無いものでした。
それを聞いて以来、私の将来設計から老人ホームの選択はなくなりました。
年を取り弱ったらば、私はプリンセス汽船の船に乗ることにしたのです。
老人ホームの平均的な値段は一日当たり200ドルです。それに対してプリンセス
汽船の平均的な値段から、長期割引や高齢者割引をすると一日当り135ドルです。
つまり一日当り65ドルも安いのです。しかもそれだけではありません....
1.チップはたった一日10ドルです。
2.毎日10種類もの食事がもし食べられるならレストランで食べられます。
ルームサービスを使って、毎朝ベッドで朝食をすることも出来ます。
3.プリンセス号はスイミングプールが三つあり、ジムあり無料洗濯機と
乾燥機あり、ショウも毎晩やっています。
4.歯磨きペーストと髭剃り剃刀は無料、石鹸とシャンプーも無料です。
5.乗組スタッフは、患者のようではなく、客人として扱ってくれます。
もし、5ドルチップを渡せば先を争うようにスタッフたちが手助けしてくれます。
6.毎日、7〜14人の新しい人たちと顔を合わせ話をすることが出来ます。
7. テレビが壊れたら、電球が切れたら、マットレスを動かしたかったら、
どれも問題はありません。スタッフがすべて懇切丁寧に直してくれます。
8.シーツとタオルは毎日取り替えてくれます。いちいち頼まなくても良いのです。
9.もし、老人ホームで倒れて怪我でもしたら病院の世話を受けることにな
りますが、プリンセス号では部屋をスイートルームへアップグレードしてく
れて看病をしてくれます。
ちょっと待ってください。ここで、最も素晴らしいことがあります。
貴方は南米へ行ってみたいですか、パナマ運河、タヒチ、オーストラリア、ニュージーランド、
アジア、何処へ行きたいと思いますか?
プリンセス号が連れて行ってくれます。そう、私を見つけるのは老人ホームではありません。
何処かの海辺から船へ電話を掛けてください。
追伸
おっと忘れないでください。貴方が死んだ時にはスタッフが船べりから水葬をしてくれます。
これは無料です。
★ 効いた! (勝どきシティボーイ提供2005.07.10)
お爺さんとお婆さんが泊りがけで子供を訪ねました。
お爺さんは息子の洗面所のキャビネットにバイアグラの瓶のあるのを見つけました。
そして息子にこの薬の効能を尋ねました。
息子曰 「そいつは使わない方がいいよ。強い薬だしとても高いんだ」
お爺さん 「いったい幾らなんだい?」
息子 「一粒で10ドルだよ」
お爺さん 「かまわんよ。一度試してみるとしよう。代金は枕の下に入れておくよ」
次の朝、息子は枕の下に110ドルあるのを見つけました。
息子 「言ったでしょう、一粒10ドルですよ、110ドルじゃありませんよ」
お爺さん「判っているさ、100ドルは婆さんからだよ」
★ 親孝行くらべ (勝どきシティボーイ提供2005.06.11)
ほとんど盲目の小さな老婦人がいました。彼女には三人の息子がいて、息子たちはそれぞれ
自分が最高の息子であることを証明したがっていました。
そこで、長男は母親のために、他の誰よりも優れた贈り物として、15室もある大邸宅を買いました。
次男は母親からの賞賛を期待して、美しいメルセデス・ベンツを運転手つきでプレゼントしました。
男も何かしなければなりません。そこで、良く訓練されたオウムを贈りました。
このオウムは15年間の訓練を受けていて、聖書の全文を暗記していました。聖書のどの部分の言葉
でもたちどころに引用することが出来ました。それは目の不自由な母親には便利であると思われました。
さて、老婦人は長男の所へ出向いて言いました。
「息子よ、家はすごく豪華だけど、私には大きすぎるわ。私は一つの部屋しか使わないし、お掃除や
手入れが行き届かないわ。本当に大きな家はいらないの、でも、有難うね。」
次に、次男の所ではこう言いました。
「息子よ、とても綺麗な車だわね。装備もなにもかも付いているし、でもね。私はもう運転をしないし、
運転手も欲しくないの。だから車は返してちょうだい。」
最後に三男の所へ行って言いました。
「息子よ、思いやりのこもった贈り物を有難う。チキンは小さかったけど、とても美味しかったわ。」
★ お幾つなんですか? (勝どきシティボーイ提供2005.05.31)
ある行商人が西部の小さな町へ通り掛かりました。
行商人は小さな老人が家の前のロッキング・チェアに前屈みに座っている
のを見ました。
その小さな老人は至極満足気に見えましたので、行商人は素通りが出来ず
に声を掛けることにしました。
「やぁ〜、お宅は何の悩みもないようにお見受けしますねぇ〜」と行商人
「貴方の長寿と幸せな人生の秘訣は何ですか? 」
「そうさね〜」と老人は答えます。
「わたしぁ〜、一日に6箱の煙草を吸って、4時間ごとにバーボン・ウイスキー
を1クォート呑んで、一週間で6ケースのビールを飲むね。毎晩出歩いているよ」
「そりゃ〜凄い!」と行商人は大声を上げました。
「まったく大したものですね、いったいお幾つなんですか?」
答えは「25歳」でした。
★ 自惚れ (勝どきシティボーイ提供2005.05.11)
貴方は同年輩の人を見て「僕はあんなに年寄りには見えないぞ」と思ったこと
がありますか?
私が新しい歯医者の待合室で最初の診察を待っていたとき、壁の歯科医師免状
があり歯医者のフルネームが書かれていました。突然に、私は背の高いハンサム
な濃い髪色の、40年前の高校のクラスメートが同じ名前であったことを思い出
しました。この歯医者は同一人物なのだろうか? と当時を振り返りました。
やがて、診療室へ通され彼と顔を合わせるやいなや、その追憶は消え失せまし
た。このはげ上がった灰色の髪と、顔に深く刻まれた皺は、私のクラスメートと
は思えませんでした。ふ〜む、これが彼なのかな????
歯の診察が終わり、私は彼にモーガン・パーク・ハイスクールにいたことがあ
るかと聞きました。
「ええ、ええ、いましたよ。私はいたずら小僧でしたよ。」と彼はかすかに誇ら
しげに言いました。
「それで何年に卒業されました? 」と私は尋ねました。
「1963年ですよ。何でお尋ねなのですか? 」
「貴方は私のクラスにいたんですよ!」と私は声高に言いました。
すると私をじっ〜と見つめて、この見苦しい齢老いた馬鹿者が尋ねました。
「貴方は何を教えていられたんですか? 」
★ ドライブ (バンクーバー・ダンディ提供 2005.1.17)
二人の老婦人が大きな車に乗ってドライブに出かけました。
二人ともかろうじてダッシュボードを越えて前が見えました。
彼女達が車を走らせていると交叉点に差し掛かりました。
信号は赤でしたが、彼女達は通り過ぎてしまいました。
助手席にいた女性は自問自答しました。
「きっと私の見間違えだわ、私たちが赤信号を通り過ぎたなんて。」
さらに数分の後に、彼女たちは次の交叉点に差し掛かり信号はまた赤でしが
そのまま通り過ぎてしまいました。
助手席にいた女性は、今度は間違い無く赤信号だったと思いましたが、自分の
見間違えかも知れないと心配しました。彼女はとても心配になりました。
次の交叉点で、こんどこそ間違いなく信号は赤なのに、通り過ぎました。
そこで、彼女は友達に言いました。
「ミルドレッド、貴女分っているの、私たち三回も赤信号を通り過ぎたわよ!
私たち二人を殺すつもりなの!」
ミルドレッドは彼女を見やり言いました。
「あらまあ! 私が運転していたの?」
★ ロマンス (バンクーバー・ダンディ提供 2005.1.17)
ある年老いたご夫婦がある夜ベッドへ入りました。
夫は直ぐに眠ろうとしましたが、妻はロマンティックなムードで話をしたかったのです。
彼女は「ねぇ、昔は私の手を握って口説いてくれたわよね」
夫はだるそうにしながらも、妻の側へ寄って手をちょっと握り、また
眠ろうとしました。
ところが少したつと妻が「その頃はキスもしてくれたわ」と言います。
いささかイライラしながら夫は、また妻の側へ寄り頬っぺたにチョッとキスをして、
また眠ろうとしました。
30秒後に妻が言います。「あの頃は私の首を噛んだりしてもくれたわ」
夫は怒ったように毛布をはね除けてベッドを出ましたので、妻が尋ねます。
「貴方いったい何処へ行くの? 」
「入れ歯を取りに行くんだ!」
★ オールド・フレンド (バンクーバー・ダンディ提供 2005.1.17)
二人の年老いたレディが何十年もの長いお付き合いをしていました。
この数年の間では、あらゆることを一緒にするという仲です。
ところが最近では、週に何度かのトランプ程度でしか顔を合わさない
ようになっていました。
或る日、彼女たちがトランプをしているときに、一方のレディがもう
一人のレディを見つめて言いました。
「ねぇ、怒らないでほしいんだけど...私たちが長い間の友達だというこ
とは分かっているのよ...でもね、貴女の名前が出てこないのよ! 考え
に考えたんだけど、思い出せないの、申し訳ないけど教えて頂戴」
言われたレディは彼女を睨み付けました。
少なくとも3分間は睨んでいましたが、ついに言いました。
「どのくらい早く知りたいの? 」
★ いい女 (勝どきシティボーイ提供2004.05.11)
最後の子供が大学進学で家を出て間もなくのこと、
夫はソファで横になって私の膝に頭を乗せたので、私は注意深く彼の眼鏡を外しました。、
「ねぇ、ハニー、あなた眼鏡を外すと結婚当時のハンサムさんそっくりね。」
と私が言いますと彼は微笑みながら応えました。
「ハニー、眼鏡なしで見ると、君も相変わらず綺麗だよ。」
★ 歳をとったら (勝どきシティボーイ提供2004.05.11)
メリーとジェーンは古くからの友達です。
二人とも結婚してから長い年月が経ちました。
メリーは旦那さんが彼女に魅力を感じなくなったと思い怒っています
「歳をとればとるほど、彼ったら私のこと見向きもしないのよ。」と嘆きます。
「まあ、それはお気の毒ねぇ〜、私の方は歳をとればとるほど綺麗になるって
主人が毎日のように誉めてくれるのよ。」
「そうなの、でも〜貴女のご主人は骨董屋さんですものね。」
★ 結婚の申込み (勝どきシティボーイ提供2003.12.25)
ある65歳のとてつもない金持ちが、20代の女性に恋をして、結婚の申込みをしようと
考えていました。
「どうだろう、もし私が45歳だと言ったら彼女は結婚してくれるだろうか?」と
友人に尋ねました。
友人の答えは「もし君が90歳だと言えば、チャンスは拡がると思うよ。」
★ もう一度言って? (勝どきシティボーイ 提供 06.16-2003)
ある男が補聴器の必要なことを感じました。
しかし、彼はお金をあまり使いたくなかったので、
「補聴器の値段は幾らぐらいなの? 」と店員に尋ねました。
店員曰く、
「それはいろいろですね。2ドルから2千ドルまでございます。」
「それじゃあ、2ドルのを見せてください。」
店員は機械を男の首にぶら下げながら説明しました。
「このボタンを貴方の耳にしっかり入れてください。この紐はポケットに入れて頂きます。」
「どう動かすんだい。」と男が尋ねると。
「2ドルのは動きません。しかし、貴方が付けているのを見ると、人は大きな声で話をしてくれるんです。」
★ 祖母を訪問する (勝どきシティボーイ 提供 06.16-2003)
おばあさんが成長した孫に家への道順を電話で教えていました。
孫は妻を連れて来ることになったのです。
「マンションの正面玄関から入るのよ。私の部屋は141ですよ。
壁にある141号室のボタンを貴方の肘で押すとね、ドアーが開いて
中へ入れるの。エレベーターは右側よ。乗ったら肘で14を押して頂
戴。エレベーターを降りたら左側が私の所よ。肘でドアベルを押して
頂戴。」
「おばあちゃん、それは簡単そうだね。でも、なぜ肘でボタンを押すの?」
「おやまあ、お前さんは手ぶらで来るつもりなのかい? 」
★ 何のために100まで生きる (勝どきシティボーイ 提供 06.16-2003)
ある男が主治医に、もし彼が100まで生きるにはどうすれば良いかと尋ねました。
医者は男に尋ねました。「煙草と酒をやりますか? 」
「いいえ、両方ともやったことがありません。」
「それでは、博打や、車を吹っ飛ばしたり、女と遊び回ったりは? 」
「ノー、とんでもない。そんなことはしたことがありません。」
「よろしい。それでは貴方はどうして100まで生きたいんです? 」
★ 耳が遠くなった (勝どきシティボーイ提供 05.30-2003)
ある男が主治医を訪れて言いました。
「近頃どうも家内の耳が遠くなって来たようなんです、どうしたら良いでしょう?」
医者の答えは、
「それでは状態を確かめるためのテストをしてみてください。
奥さんが台所でお皿を洗っている時に、15フィート後ろから声を掛けて下さい。
もし、返事をしなかったら少しづつ近づいて、同じ質問を返事があるまで繰り返
すんです。」
男が家へ戻ると、妻は台所で夕食の仕度をしていました。そこで15フィート後ろ
から、声を掛けました。「今日の夕食は何だい? ハニー」
応えがありません。そこで彼は10フィートに近づき、声を掛けました。
それでも応えは無し、さらに5フィートでも応えはありません。
最後にはついにすぐ後ろから肩ごしに言いました。「ハニー、夕食は何だい?」
すると、
「もう4回目よ、チキンだって言ってるでしょ!!」
★ かくも長き年月の末に (勝どきシティボーイ提供 03.26-2002)
ある夜、年老いた紳士が古くからの友人の家へ食事に招かれました。
彼は、友人が妻のことを「ハニー」とか「マイ・ダーリン」とか「スィートハート」とか甘ったるい
呼び方をするので感心しました。
友人夫妻はもう結婚以来70年は経とうとしているのに、依然として深く愛しあっているように思えたのです。
友人の妻がキッチンへ行ったところで、紳士は思わず友人に伝えました。
「素晴らしいですね。結婚されてから随分になられるのに、奥様をあんなに優しく呼ばれるとは。」
友人は頭をうなだれて申しました。
「本当のところはねぇ〜、この十年ほど前から家内の名前を忘れてしまったんじゃ。」
★ 記憶クリニック (勝どきシティボーイ提供 03.26-2002)
ふた組の老夫婦が楽し気に会話を取り交わしていました。
片方の夫が尋ねます。
「フレッド、先月行った記憶クリニックというのはどうだったのかね? 」
「たいしたもんだよ、あそこじゃ最新の心理学的技術を映像システムを使って教えてくれるんだ。
記憶については、わしゃ、大いに進歩したよ。」
「それゃ〜よかった。そのクリニックの名前を教えてくれないか。」
フレッドは途端に真っ白になりました。彼は考えに考えましたが思い出せません。
やがて、満面に笑みを浮かべて言いました。
「そこにある、長いつるととげのある花の名前はなんて言ったっけ? 」
「そこのバラのことかい? 」
「そうそう、それだよ。」フレッドは妻へ振り向いて、
「ねぇ、ローズ、あのクリニックの名前は何と言ったけっけ? 」
★ 初老の夫婦 (バンクーバー・ダンディ提供 03.05-2000)
初老の夫婦が定期健康診断のために連れ立って出かけました。
検診を終えて医者が夫に言いました。
”とてもお元気ですね。何か医学的な問題でお聞きになりたいことはありますか?”
「実の処あるんです。」初老の夫は尋ねました。
「セックスの後のことなんですが、ワイフとの一度目のときは何時も熱くて汗まみれに
なるのですけど、二度目には何時でも寒くて凍えそうになるんです。」
検診を終えた妻に医者が言いました。
「すべて順調ですね。何か医学的は問題でお尋ねになりたいことはありますか?」
妻は、何も相談することは無いと答えました。
そこで医者は尋ねました。
「ご主人はこんな妙な事をお尋ねになって居られましたが,何でも彼は普段貴女との一度目
のセックスの時は熱くて汗まみれになるのに、二度目には寒くて凍えそうになるんだそうです。
貴方には何故だかお判りでしょうか?」
「マァ、あの役立たずのクソジジイが........」と彼女は答えました。
「それは一度目はいつも7月で、二度目はいつも12月ということですよ。」
★ 旧婚旅行 (元帥夫人提供03.21)
年取った夫婦が、若き日を懐かしんで、新婚旅行に泊ったのと同じホテルに泊りました。
新婚当時と同じ部屋に、当時と同じディナーを取り寄せ、当時と同じく水入らずで。
若い二人は服を着もせず、お互いを見詰め合いながら食事をとったものでした。
「ねえ、なんだかあの頃みたいに胸が熱いわ」
妻が言い、夫は皿から目を上げて答えました。
「お前、胸がスープ皿に入ってるんだよ」
★ アウトドアー・ライフ (勝どきシティボーイ提供 07.03-2000)
「すべて問題なしですな」と医者は言いました。
「もう一度お年をお聞かせ頂けますか?」
「78歳じゃが」と男は答えました。
「78歳ですって、どうやって健康を維持しているのですか?
まるで60歳にしか見えませんよ」
「そうさね。家内と私は結婚した時に約束をしたんじゃよ。
彼女が怒った時には台所へ行って頭を冷やすことにして、
儂の場合には表に出ていくことにしたんじゃ。」と男は説明しました。
「それで一体どういう風になったんです?」と医者が尋ねました。
「儂はほとんどアウトドアーの生活をすることになったのさ」
★ 老夫婦 (Shop girl 提供03.21)
妻:私達の若かった頃は、貴方よく私の耳を噛んでくれたわね。
(夫は部屋を立ち去ろうとする)
妻:貴方、何処へ行くの?
夫:入れ歯を取りにいくのさ。
☆ オペラ・ジョーク
★ ドン・ショバンニ (元帥夫人提供03.21)
「ドン・ジョバンニ」大詰めで、ジョバンニが地獄に落ちる場面、舞台中央のセ
リに歌手が見栄を切って立ちはだかり、オーケストラが盛り上がるなか、しずし
ずとセリが降りていく……はずが、セリが途中で止まって、頭と肩を舞台上に残
したまま、主役は立ち往生してしまいました。
ぎこちなくセリが持ち上がると、歌手は歩いて引っ込むのを潔しとせず、裏方に
再度の挑戦を指示、思わず会場から拍手が起きます。もう一度見栄を切り、オー
ケストラが大音量になり……やっぱりセリが途中で止まってしまいました。
すると大向こうから一声。
「万歳! 地獄は満員だ!」
★ 音域と性格 (元帥夫人提供03.21)
ソプラノ:女声でもっとも高い音域を歌う。
情緒不安定でヒステリーで誇大妄想の役。
テノール:男声でもっとも高い音域を歌う。
主な役柄は能なし。もっとも高貴な役柄は白痴。
★ ウィーンフィルのジョーク(と言うか、エピソード) (元帥夫人提供03.21)
名指揮者フルトヴェングラーは、ノッてくると、指揮台の上で足を踏み鳴らす癖があった。
ある日、こちらも名コンサートマスターのウィリー・ボスコフスキーが街を歩い
ていると、顔見知りが彼に声を掛けてきた。
「ボスコフスキーさん、今週のコンサートの演目は何です?」
「埃をかぶった第9です」
☆ クリスマス・ジョーク
★ クリスマス・プレゼント (勝どきシティボーイ提供12.14.2003)
ある若い男が、彼の恋人のためのクリスマス・プレゼントを慎重に考えて、
手袋にすることにしました。彼は恋人の妹と一緒にデパートへ行っ
て白い革の手袋を買いました。
恋人の妹には彼女の選んだペアーのパンティを買ってあげました。
ところが店員が包装しているときに中味を取り違えてしまいます。
確かめることもなく、妹が手袋を持ち帰り、恋人へは包装されたパンティに
カードを添えて贈ることになってしまいました。
最愛のダーリン
このささやかな贈り物はクリスマスの私の貴女への愛の証です。
貴女が夜のお出かけの時に必要だと思いこれを選びました。
もしも貴女の妹さんのためであれば、もっと長いボタン付きのものを選んだでしょう。
しかし、妹さんは短いのを使っていて、そのほうが取り易いと言いました。
私にこれを見せてくれた女性店員は微妙な濃淡を見せて、彼女が三週間ほど試着した
ので充分に柔らかくなっていると説明してくれました。
店員は着けたところを見せてくれましたが、それはとても綺麗なものでした。
これを最初に使う時には私につけさせて頂きたく思います。
次ぎにお会いする時まで、他の男の手は絶対に触れさせないでください。
これを脱いだときには、少し息を中へ吹き掛けておくと、次にはより自然に湿り気
なしに使えるでしょう。清潔に皺にならないよう大切に保管してください。
貴女が気に入ってくれて、こんど金曜日の晩に会う時に使ってくれることを望みます。
すべての愛とともに
追伸 ちょっと考えてみてください。
新年までの間に何回、私はそれにキスをすることが出来るでしょう。
最新のファッションとしては少しずり下げています。
★ クリスマスの天国入りテスト (勝どきシティボーイ提供12.14.2003)
三人の男がクリスマス・イブに自動車事故で死にました。
「真珠の門」の前で天国へ入るための審査を待ちました。
聖ペテロは彼等にクリスマスにふさわしいプレゼントを見せるよう求めました。
最初の男はポケットの中を探してやどり木の切れ端を見つけて、天国へ入れました。
二番目の男はクラッカーを差出して、天国へ入れました。
三番目の男はペアーのパンティをポケットから出しました。
聖ペテロいささか戸惑いながら尋ねました。
「どうしてこれがクリスマスと関係があるんですか?」
答えは「これは聖歌隊のものなんです」
★ サンタの理由 (勝どきシティボーイ提供12.14.2003)
かっては美しかった女性が、一人でクリスマスイブを迎えていました。
黒いシースルーのテディを着て、クリスタルのグラスで上等なワインを飲んでいます。
テーブルにはキャンドルを灯して、マントルピースにはシルクのストッキングを下げて
ありました。
そこへサンタが煙突を伝って降りてきて、何かストッキングへ入れはじめました。
女性はワインを飲み干し、肩をゆさぶりながら言いました。
「ねぇ〜サンタさん、少しゆっくりしていらっしゃいません?」
サンタは彼女へ目をやり答えました。
「ホー,ホー、ホー、行かなくちゃ〜、沢山のおもちゃを配るんでね。」
女性は左の肩をテディから抜いて左胸をあらわにしてゆさぶりながら言いました。
「どう、サンタさん、ほんの少しでもゆっくりしていらっしゃいません?」
サンタは彼女へ目をやり答えました。
「ホー,ホー、ホー、行かなくちゃ〜、沢山のおもちゃを配るんでね。」
女性は右の肩もテディから抜いて両方の胸をあらわにして言いました。
「さあ〜サンタさん、今度はゆっくりして頂けるかしら?」
サンタは彼女へ目をやり相変わらず答えました。
「ホー,ホー、ホー、行かなくちゃ〜、沢山のおもちゃを配るんでね。」
欲求不満でやけのやんぱちになった女性は全部脱いでしまい裸でキャンドルの灯の
そばに立ち、身体をゆさぶりながら言いました。
「サンタさん、これで少しはゆっくりして貰えるかしら?」
サンタは彼女へ目をやり答えました。
「ヘイ,ヘイ、ヘイ、居なくっちゃ〜、これじゃ煙突を登れないもん。」
☆ 天国と地獄・ジョーク
★ 神のボイス・メール (バンクーバー・ダンディ提供12.10.2004)
私たちの多くは、日常生活に必要な一部としてボイス・メールの使い方を心得ています。
貴方は神がインスタント・ボイス・メールを使うことを想像したことがありますか?
以下を読みながら、お祈りをし想像をしてみてください。
天国へお電話頂き有難うございます。
英語の方は 1 を押してください。
スペイン語の方は 2 を押してください。
その他の言葉は 3 を押してください。
次の中から用件をお選びください。
お願いごとの方は 1 を押してください。
感謝をしたい方は 2 を押してください。
愚痴を言いたい方は 3 を押してください。
その他のことは 4 を押してください。
申し訳ありません。天使と聖者のすべてはただ今罪深い人たちを助けるために
手一杯です。しかしながら、貴方のお祈りは私たちにとって大切です。記録をし
て必ずお答えをしますので、このままお待ちください。
貴方の話をしたい方をお知らせください。
神は 1 を押してください。
キリストは 2 を押してください。
精霊は 3 を押してください。
すでに神に召された愛する人は 5 を押してから、
その人の社会保険番号を信号音の後に押してください。
もしも繋がらない場合にはいったん受話器をおいてから地域コード(666)へ
おかけ直しください。
天国へのご予約の場合は、JOHNと押してから数字で316です。
なお、恐竜についてのしつこいご質問、生命と他の惑星ついてのご質問は、
貴方が天国へ来られることが明白になるまで、お待ち願います。
こちらのコンピューターには、貴方が既に今日のお祈りを終えられたことが示され
ています。 受話器を置いて明日またお掛けください。
週末にはオフィスは、聖なる日を遵守するためお休みです。
緊急の用事の場合には、地区担当の牧師へご連絡ください。
お電話を有難うございました。
天国のような良き日をお過ごしください。
※蛇足
<アメリカの電話機のダイヤルには携帯電話のように数字とアルファベットが
書いてあります>
★ 真珠の門にて (勝どきシティボーイ提供08.10.2003)
真珠の門で待っている、二人のブロンドが会話を交しました。
一方のブロンドが尋ねます。「貴女、どんな死に方をしたの?」
二番目のブロンドが答えました。「私は凍死したの」
最初のブロンド曰く「まあ、さぞ怖かったでしょうね」
こんどは二番目のブロンドが尋ねます。「貴女はどんな死に方だったの?」
最初のブロンド曰く「心臓麻痺になったの。私、夫が浮気をしているに違い
ないとと思ったので、ある日外出先から夫の予想しない時間に家に戻ったの。
ベッドルームへ急いで行ったら夫が一人で本を読んでいたの。それで地下室
へ急いで行ったけど誰も隠れていなかったし、屋根裏へと急いだけどそこに
もいない。そんなことで家中を駆け回ったんで心臓が苦しくなって死んだの
よ。」
二番目のブロンドが言いました。
「おやまあ、貴女がもし冷蔵庫の中を見てさえくれれば、私たち二人はまだ
生きていたのね。」
※蛇足 キリスト教徒は死ぬと誰もが「真珠の門」へと行って、そこにいる
聖ペトロの面接を受けて、天国へ入れるかどうかのテストを受けます。
天国へ入れない人の行き先は地獄です。
★ オサマ・ビン・ラディン (勝どきシティボーイ提供03.26.2002)
オサマ・ビン・ラディンが、体調が優れずに自分の死の運命が気掛かりで、
世界的に有名な予言者のミス・クリーオの所へ行き、自分の死ぬ日はいつな
のかを尋ねました。
ミス・クリーオは静かに目を閉じてしばらくして、未来の領域に達したと
みえて答えました。
「貴方はアメリカ合衆国の祝日に死にます。」
「それはどの祝日かね? 」オサマ・ビン・ラディンは心配そうに尋ねます。
「それは問題ではありません」とミス・クリーオは答えました。
「貴方が何時死んだとしても、それがアメリカ合衆国の祝日になるでのす。」
★ 何が心配なのか (バンクーバー・ダンディ提供12.05)
心配の種は、二つしかない。
貴方は健康であるか、病気であるか。
健康であれば、なにも心配をすることはない。
しかし、病気だとすると、二つの心配することがある。
貴方の病気が直るか、直らずに死んでしまうかである。
病気が直るのであれば、なにも心配することはない。
しかし、死んでしまうと、二つの心配することがある。
それは、貴方が天国へ行くのか地獄へ行くのかである。
天国へ行くのであれば、なにも心配することはない。
そして、地獄へ行くとなると、貴方は地獄で数多くの古
い友達と握手をするのに忙くて、心配をしている時間がない。
だから、心配することは何もないのだ。
★ 建設業者 (Dreaming child 提供04.07)
黒人、ユダヤ人そしてイタリア人と三人の建設業者が死んで天国へ行きました。
聖ペテロは彼等を温かく出迎え、天国に入る前に一仕事することを求めました。
天国へ真珠の門は修理が必要だったのです。彼は見積をするように求めました。
黒人建設業者は、注意深く調べてから600ドルと見積もりました。
内訳を聞かれての答えは, 材料200ドル, 労賃200ドル、利益200ドルでした。
聖ペテロは今度はユダヤ人建設業者に見積を聞きました。
慎重に検査をしてから、ユダヤ人は答えました。
3000ドル、材料1000ドル、労賃1000ドル、利益1000ドル。
今度は聖ペテロがイタリア人に尋ねますと、良く見もせずに直ぐに2600ドルと答えました。
そして内訳は
「単純さ、1000ドルは君に、1000ドルは私、600ドルであそこにいる下請けに仕事をやらせるよ。」
★ 創作の理論 (Shop girl 提供03.21)
ある日エデンの園で、イブが神様を呼びました。
「神様、私困っていますの」
「何を困っているのかね?」
「神様、貴方は私を創られ、この美しい庭園、素晴らしい動物達、すごく陽気で面白い蛇を備えて下さりました。
でも、私は幸せではありません」
「それは何故かな、イブ?」
「神様、私は淋しいんです。林檎がないと病気になってしまいそう」
「うーん、そうだな。イブ、この問題を解決するためにはだな、君に男を創ってあげよう」
「男ってなんですか、神様?」
「この男というものはね、侵略的性向、巨大なエゴ、相手の感情を理解したり、君の言葉を正しく聞く能力の不足、
などの欠点のある創造物となるだろう。それらの総てを含めて、彼は君をつらい目にあわせるだろう。
しかし、彼は君よりも大きく、速く、筋肉も逞しい。彼は良く戦い、良く走り、獲物を狩り、
全てではないがベッドの中では悪く無い」
「素晴らしいわ」イブは皮肉っぽく眉をひそめて言いました。
「そうさ、えーと、彼は焦げた棒を目に突っ込むよりはいいよ。でも、彼のこの点だけは気を付けなければいけないよ」
「それはなんですの、神様?」
「君は彼に信用されなくてはならないんだよ。それが私が彼を創るとき、最初に与えたことなんだ」
★ 天国からの電話 (元帥夫人提供03.21)
ある日、大層有名なウィーンの精神病医であるホッフ教授に、電話がかかりました。
「ハレルヤ! こちらは天国の聖ペテロです」
「一体、何のご用ですか?」
「先生、是非往診をお願いします。神様のご様子がおかしいので、天使達が困っています」
「どんな症状なんです? 詳しく説明して下さい」
「神様は後光の代わりにタートルネックをお召しになり、パパラッチを天国から
追放して、忙しそうに雲に乗ったり降りたりしながら『わしはカラヤンだ!』と
おっしゃっておられるのです」
★ 補強 (元帥夫人提供03.21)
ベーブ・ルースとルー・ゲーリックが揃って天国の住人となったので、毎年の<
天国vs地獄>対抗野球試合で負け続けだった監督の聖ペテロは、ニコニコしな
がら地獄の監督に電話をかけました。
「今年こそ勝利は天国のものだよ」
「おや、そうかな?」
と地獄の監督ベルゼブブが答えました。
「うちにも良いアンパイアが入ったんだ」
★ 天国に行ける死に方 (Shop girl 提供03.21)
三人の男が天国への入り口に並んで立っていました。その日はいささか忙しい一日でした。
ペテロは最初の男に話しました。「天国は今日はほとんど満席なんだよ。
特別に恐ろしい死に方をした人だけしか天国に行けるようには頼めないよ。
さて、君はどんな死に方をしたんだね?」
最初の男は答えました。
「えー、しばらく前から私は妻が浮気をしているのではないかと疑っていました。
そこで今日は何時もより早く家に帰って、証拠を掴もうとしました。
私が25階にあるアパートの部屋に入った時、何かおかしいと感じましたが、
捜しまわっても男の姿はありませんでした。最後に、バルコニーに出ると、そう、
そこに男が手すりにぶら下がっていました。
私は怒り心頭に発して、彼を殴りつけ蹴とばしましたが、彼は落ちません。
そこで最後には私は部屋の中にとって返しハンマーを取り、ハンマーで彼の指を叩き潰しました。
もちろん、彼は長くはもたずに下に落ちていきました。
しかし、何と25階から落ちたというのに潅木の中に落ちた彼は一瞬は気絶しましたが無事ではありませんか。
そこで私は我慢できずにキッチンに駈け戻り、冷蔵庫を掴んで彼の上に投げ落とし即死させました。
しかし、この怒りと激しいストレスで、私は心臓マヒを起こしてバルコニーで倒れ死にました。」
「やれやれ、今日は良くない日だな。」とペテロは言って男を天国に入れました。
二番目の男を呼んで、ペテロは彼に天国が満席であることを説明し、彼の死に方を尋ねました。
「それはとても奇妙な日でしたよ。私はアパートの26階に住んでいて、毎朝バルコニーで体操をしているのですがね、
今朝は足が滑ったかなにかで、バルコニーから落ちてしまったんですよ。
しかし、運の良いことにすぐ下の階のバルコニーのレールを捕まえました。
私は長くはぶら下がっていられないと思いましたが、
そのとき突然に男がバルコニーに飛び出して来ました。
私は助かったと思いましたが、何とその男は私を殴り始め蹴飛ばしました。
私は懸命に頑張りましたが男は部屋に駆け込んでハンマーを持って来て、私の指を潰し始めました。
とうとう私は落ちてしまいましたが、再び運の良いことに落ちたのは潅木の上だつたので、
一瞬気絶をしましたが無事でした。
私が助かったと思った瞬間に冷蔵庫が宙を飛んで来てぶつかりました。そして今ここにいると言う訳です。」
「これもまたか」ペテロは天国行きを許す恐ろしい死に方として認めました。
三番目の男が列の前に来ました。ペテロはまた前と同じ様に天国が満員であることを説明し、男の話を尋ねました。
「想像して下さい」三番目の男が言いました。「私は裸で冷蔵庫の中に隠れていたのです」
★ ビル・ゲイツの運命 (146-0082提供03.21)
ビル・ゲイツが自動車事故で死んでしまいました。
彼は自分が神により評価を受けているところだと気付きます。
「ビルよ、私は大変この件では迷っているのだ。君を天国に送ろうかそれとも地獄に送ろうかと。
結局のところ君はアメリカのほとんどの家庭にコンピュータを導入させて社会に貢献した。
されども君はウィンドウズ95を作ったりもした。これから私は今までしたことの無い
事を試みようと思う。今回は君にどちらに行くか決めさせよう。」
「それで、天国と地獄の違いはなんなんですか?」とビルは聞きます。
神は言います。「君に両方を少しずつ見せてやろう。それが君の決定を助けるならね。」
「それはいい。しかしどちらを先に見たら良いでしょう?」
「それも君が決めるがいい。」
「じゃあそれじゃ」とビルは言います。「地獄を試してみようかな。」
そしてビルは地獄に行きます。
そこは美しく、きれいな砂浜で透明な水があり、たくさんの美しい女性達が走り回ったり、
水で遊んだり、笑ったりふざけたりするところでした。日がさんさんと照り、温度も完璧です。
ビルはとても気に入りました。「これは素晴らしい!」と神に言います。
「これが地獄だとしたら天国のほうが楽しみだ。」
「いいだろう。」と神は言い、二人は天国に向かいます。
天国は雲の中にあり、天使が舞い、歌を歌ったりハープを演奏したりしています。
とても良いところです、しかし地獄のように魅惑的ではありません。
ビルはすばやく考えて結論を出します。「うーんと、私はやはり地獄の方がいいな。」と神に伝えます。
「いいだろう。」と神は言います。「好きにするが良い。」
そしてビルは地獄へと行きました。
2週間後、神はこの大金持が地獄でどうしているかを見に行くことにしました。
神が地獄に着くと、ビルは暗い洞窟の中で壁に手枷足枷をされ、焼かれて悪魔に拷問を受けて炎の中で苦しんでいました。
「調子はどうだ。」と神はビルに聞きます。
ビルは苦痛と失望の声で答えます。
「これは最低だ!2週間前に見た地獄とは全然違うじゃないか!こんなことになるなんて!あの場所はどうなったんだ?
あの美しい女性達が水で遊んでいた砂浜は?」
「ああ、あれか...あれはスクリーンセーバーだ。」