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Joke ジョーク Joke


☆ 子供・ジョーク 


★ 運転免許証    (バンクーバー・ダンディ提供 8.18-2005)

 母親が小さな女の子を娘の友達の家で遊ばせようと、車に乗せて走って
いました。すると女の子が尋ねました。
「お母さんの齢は幾つなの?」
「ハニー、女の人の齢は聞いてはいけないのよ。それは下品なことなの」
と母親は答えました。

「オーケー、それじゃ体重はどのくらい?」
「ちょっと待ってよ、そんな個人的なことを聞くものじゃないわ、
 貴方には関係ないでしょ。」

「それじゃあ、聞くけどママはどうしてパパと離婚したの?」
「正直なところ、それは必要な質問ね。ヤングレディー。」
母親はいらいらしながら、女の子を友達の家へ送り立ち去りました。

 
 二人の女の子は遊び始めました。
「ねぇ、私のママったら自分のことをちっとも教えてくれないのよ。」
と友達に言いました。
友達は「そうねぇ〜、あなたの知りたいことは、ママの運転免許証を
見たら書いてあるわよ。あれは通信簿みたいなもんだから、何でも
書いてあるのよ。」

 その晩、女の子は母親に言いました。
「私、ママが幾つだか知ってるわよ。32歳でしょ。」
母親は驚いて聞きました。「どうして知ったの?」

「私、ママの体重が140ポンドだっていうことも知ってるわ。」
母親は驚きショックを受けました。
「あらまあ、一体全体どうやって知ったの?」

女の子は、得意になって続けました。
「私、ママがどうしてパパと離婚したかも判ったわ。」

「あらホントに? 何故なの?」
「それはね、ママのセックスがFだったからよ。落第だったんでしょ。」

※蛇足 
 アメリカの運転免許証は州により異なりますが、日本の免許証と違って、
頭髪と目の色、身長・体重、性別などが書かれています。
性別の表示は SEX が男性ならM、女性ならFと示しています。
女の子は通信簿の6段階評価の最低点と読んでしまいました。」


★ 妊娠検査    (バンクーバー・ダンディ提供 5.21-2005)

 18歳の女の子が母親に、生理が二ヶ月ないことを話ました。
心配した母親は薬局へ行って妊娠検査キットを買って来ました。
テストの結果は女の子が妊娠していることを示しました。

 泣きわめきながら母親は「あんたにこんなことをしたのは何処の碌でなしなの? 教えなさい!」
と娘に迫りました。
 娘は電話を誰かに掛けました。すると30分ほど経って、彼らの家の前にフェラーリが停まり、
灰色の髪の非の打どころのないほど上品で、高価なスーツを着た男が降りて、家へ入って来ました。

 彼はリビングルームで父親と母親と娘の前に坐り言いました。
「お早うございます。お宅のお嬢さんから問題を知らされたので参りました。しかしながら、私は
家庭内の事情でお嬢さんとは結婚は出来ません。しかし、責任は取らせて頂きます。」

「もし、女の子が生まれたら、私はその子に二件の小売店鋪とタウンハウス、海辺の別荘と100万ドル
を遺贈します。もし、男の子だったら、二つの工場と200万ドルを、もし、双子であったらばそれぞれ
一つの工場と100万ドルの遺産を渡します。しかし、もし流産してしまったらどうしたら良いのか、
お考えをお教えください。」

 この時点まで無言でいた父親は、男の肩に手を回して言いました。
「その場合はもう一度トライしてください。」


★ 悪口雑言       (勝どきシティボーイ 提供 05.03-2005)

 教会の日曜学校の就学前クラスの先生が子供達にジーザスについて授業をしました。
次の日曜日に先生は一人一人の子供にどれだけ覚えたかを尋ねました。

スージーは答えました。「彼は飼葉桶で生まれたの」
ボビーの答えは、「お寺の外へお賽銭箱を放り出したんだ」
ジョニ−は「彼は赤いピックアップ・トラックを持っているんだけど、運転出来ないんだ」

不思議な答えに先生はさらに尋ねました。
「ふ〜ん、ジョニィ、それは何処で習ったの? 」
「お父さんからです。 昨日僕達がハイウェイをドライブしていたら、
赤いピックアップ・トラックが危ない追い越しをしていったんだ。
そしたら、お父さんが言ったんだ。
『ジーザス クライスト! お前いったい何処で運転習ったんだ?』 って」

蛇足:キリスト教の國なのに、「この野郎!」というようなカッとした場面でも
   キリストの名を使います。何故なんでしょうね?


★ 通信簿           (Shopgirl 提供 05.15-2004)

 8歳のサリーは学校から通知表を持ち帰った。彼女は優秀だった…。

ほとんどがAで、Bがふたつみっつ。

しかし、教師は最後に、はみ出すほど書いていた。

「サリーちゃんは頭のよい子ですが、ひとつだけ欠点があります。

学校での彼女はおしゃべりが過ぎます。

私は、彼女のこの習慣をやめさせられそうな計画を思いついたのでやってみます」

サリーの父親はこれに対して一筆書いてから、通信簿に著名した。

「サリーの母親にも試してみたいので、計画がうまくいったら教えてください」


★ おばあちゃんの娘は誰?  (勝どきCity Boy提供05.11-2004)

 ある日小さな女の子が台所でお皿を洗っている母親を見ていました。
彼女は母親のブルネットの髪に何本かの白い毛があることを見つけました。
そこで彼女は尋ねました。
「お母さん、どうして白い髪の毛があるの?」
母親は応えました。
「そうねぇ、貴女が何か悪いことをして、お母さんを悲しませるとその度に
白い髪が一本増えるのよ。」

 女の子はしばらくの間考えていましたが、また尋ねました。
「お母さん、それじゃ、おばあちゃんの髪はどうして全部白いの?」


★ 歯科検診   (勝どきCity Boy提供05.11-2004)

 はにかみ屋の4歳児が、初めて検診とクリーニングのため歯科医院へ行きました。
歯科衛生士が話し掛けますが、何も答えません。
クリーニングが終わって、歯科医師が最終点検のため呼ばれました。

 歯科医師が「お歳は幾つですか? 」と話し掛けても返事がありません。
そこで、「自分が幾つだか知らないの? 」と尋ねました。

 すると、すぐに四つの小さな指が上がりました。
「お〜! それじゃ〜自分の歳は幾つなの? 」
再び、小さな指が上げられました。
 なんとか答えさせようと歯科医師は続けました。
「お口がきけないの? 」

すると、小さな患者は歯科医師へ尋ねました。
「数を数えられないの? 」


★  最も有名な男    (勝どきCity Boy提供12.25-2003)

 ある日、幼稚園の5歳のクラスで先生が言いました。
「さあ、これまでに最も有名な男の人は誰だったか、言えた人には2ドルあげるわよ。」
 アイルランドの男の子が手を上げて言いました。
「それはセント・パトリックです。」
「残念だわシーン、そうじゃないのよ。」
すると、スコットランドの男の子が手を上げて言いました。
「それはセント・アンドリューです。」
「ハーミッシュも残念でした。それも違います。」
こんどは、ユダヤ人の男の子が手を上げて言いました。
「それはイエス・キリストです。」
「ご名答です。マービン。こっちへ来て、2ドル上げますよ。」
先生はマービンにお金を渡しながら尋ねました。
「ねぇ、マービン。貴方はユダヤ教徒だからイエス・キリストと答えたのでびっくりしたわよ。」
マービン曰く、
「うん、僕も心の中ではモーゼだと思っているよ。でもビジネスはビジネスだからね。」


★ アメリカの歴史   (勝どきCity Boy提供04.07-2003)

 それは新しい学期の最初の日でした。日本人ビジネスマンの息子である「鈴木」が
4年生として入学して来ました。女の先生は「さあ、今日はアメリカの歴史を振り返
りましょう。」と授業を始めました。

「『我に自由を与えよ、しからずんば死を』と言ったのは誰ですか?」
 彼女は教室を見回しましたが、「鈴木」の他の生徒たちは判らない様子でした。
「パトリック・ヘンリー 1775年」と鈴木が答えました。

「ベリーグッド! それでは『人民の、人民による、人民のための政府は、この世で
 滅びることはない』と言ったのは誰ですか?」
 再び、全員の沈黙の中で「鈴木」が答えました。
「アブラハム・リンカーン 1863年」

 先生は手をたたいて「皆さん、恥ずかしくありませんか、鈴木は新しくこの國に来
 たのに、貴方たちよりもこの國の歴史を知っていますよ。」と言いました。
 彼女は「くたばれ、ジャップ」という声を耳にしました。
「誰が言ったの?」彼女は咎めました。
 すると「鈴木」は手を上げて「リー・アイアコッカ 1982年」と答えました。

 ここで、「俺もう吐きそうだ」と言った生徒がいました。
 先生は厳しい眼差しで尋ねました。「さあ、誰が言ったの?」
「鈴木」が答えます。「ジョージ・ブッシュが日本の首相へ 1991年」

 怒り狂った生徒が叫びました「あ〜そうかい。これでもしゃぶれ!」
「鈴木」は飛び上がり手を振って大声で
「ビル・クリントンがモニカ・ルインスキーへ1997年」と叫び返しました。
 
 いまや騒然となった教室で誰かが叫び声を上げました。
「このチビ馬鹿が!! それ以上何か言ったら、殺すぞ!!」
「鈴木」は大声で叫び返しました。
「ガリー・コンディットがチャンドラ・レヴィへ2001年」

 ここで、先生はとうとう気絶してしまいました。
 生徒たちは彼女を取り囲み、一人の生徒が言いました。
「くそ! こいつはでっかいトラブルだ!」
「鈴木」は言います。「アーサー・アンダーソン 2002年」


★ コールド クリーム    (勝どきCity Boy提供03.19-2003)
 
 ジョニー坊やは、お母さんがコールドクリームで顔を丁寧に擦っているのを
不思議そうに見ていて、尋ねました。

「お母さん、何故コールドクリームを顔につけて擦っているの? 」
お母さん「綺麗になるためよ。」
 数分の後に、彼女はティツシュでクリームを落とし始めました。
「どうしたの? 」ジョニーは尋ねました。「諦めちゃったの? 」


★ 政治ってなぁ〜に   (tai-ogawa提供 03.02-2003)

 小さな男の子が父親の向って尋ねました。
「お父さん、政治ってなんのことなの?」
 父親は答えました。
「そうさね〜、こんな風に考えてごらん。説明してあげるから良くお聞き。
私はこの家族の代表だから、大統領だとしよう。お母さんは我が家のお金を管理
しているから政府ということになる。
 我々は君の必要なことを面倒をみているから、君は国民ということだ。
乳母、彼女は勤労者階級だ。そして、君の小さな弟は未来ということになる。
さあ、この役割を考えてご覧、政治の意味が判ると思うよ。」

 男の子はベッドへ向い、お父さんの言ったことを考えました。
夜も更けて、男の子には赤ちゃんの弟が泣いているのが聞こえました。
そこで起き出して弟の様子を見に行き、赤ちゃんのオムツがひどく濡れているの
を見つけました。男の子は両親の部屋へ行きましたが、母親は大いびきで寝てい
ます。母親を起こしたくなかったので、男の子は乳母の部屋へ行きました。
すると鍵が掛けられていたので、鍵穴から中を覗きますと、父親が乳母とベッド
にいるのが見えました。男の子はあきらめて自分のベッドへ戻りました。

 次の朝、男の子は父親に言いました。
「お父さん、僕、政治ってなんのことか判ったと思うんだ。」
 父親は応えます。
「それは良かったね。それじゃあ君の政治についての考えを聞かせておくれ。」
 男の子は説明します。
「政府がいびきをかいて寝ている間に、
 大統領が勤労者階級を締付けると(screwing)、
 国民は無視されて、未来はひどいことになるんだ。」
 
(蛇足)screwingはセックスをするというスラング


★ 聖書の売り方   (勝どきCity Boy提供03.02-2003)

 三人の小さな男の子が夏休みのアルバイトを探していました。
彼らの牧師が聖書を売る人を求めていました。
そこで、牧師は子供の内の二人を雇うことをすぐに決めましたが、
三番目の子供を雇うことにはためらいました。
その子供は言語障害があったのです。

 最初の一日の仕事が終わり彼らは教会に集まりました。
牧師は一番目の子供に尋ねました。「聖書は幾つ売れたかな?」
その子供は立ち上がって「35」と答えました。
「それで全部だね?」と牧師は尋ねました。
彼は2番目の子供を見て,同じ質問をしました。
その子供は「75」と答えました。「それは素晴しい」と牧師は誉めました。

 牧師は気が進まなかったのですが、3番目の子供にも同じことを尋ねました。
言語障害のある子供が答えました。「ぼ、ぼ、ぼくが、う、うったのは175」
牧師は驚いて、子供にいったいどのようにして聖書を売ったのかを尋ねました。
「ぼ、ぼ、ぼくは、か、か、買って、く、くれないと、よ、よ、よ、読んで聞か
せると言ったんです。」


★ 魔法の言葉    (勝どきCity Boy提供07.25-2000)

 満員で混み合った飛行機が離陸しようとしていた時、5歳の男の子が癇癪を起
こしていて離陸を妨害をしていました。母親は男の子を抱き上げてなだめようと
していましたが、男の子は猛烈に泣叫んで周囲の椅子を蹴飛ばしていました。

 突然、飛行機の後ろの方から空軍の制服を着た年輩の将軍が、静かに通路を
前に歩いて来ました。うろたえている母親を手を挙げて制止して、礼儀正しく
身を屈めた将軍は彼の胸を前に押し出しながら、穏やかに何ごとかを男の子の
耳に囁きました。

 するとすぐに、男の子は静かになりました。優しく母親の手をとり静かに
シートベルトを締めました。他の乗客は一斉に賞賛の態度を表しました。

 将軍がゆっくりと自分の席に戻ると、スチュワーデスの一人が将軍の袖を引いて
尋ねました。「あの小さな男の子にどんな魔法の言葉を掛けられたのか、お尋ねし
てもよろしいでしょうか?」

 年老いた将軍は、穏やかに微笑みながら優しく打ち明けました。
「私は少年に私の胸にある空軍の徽章や勲章を見せながら説明したんだよ。
 どの飛行機からでも、私は一人の乗客をドアーから放り出す権利を、与えら
れているんだとね。」


★ 初めての手術   (勝どきCity Boy提供07.02)

 二人の子供が病院の手術室の外の移動ベッドに並んで寝かされていました。
一番目の子供がもう一人をのぞきこんで聞きました。

「君は何のため此所にいるの?」
二番目の子供が「僕は扁桃腺を取って貰うんだけど、少し怖いんだ」と言いました。

 一番目の子供は「何も心配することはないさ。僕はその手術を四つの時にしたよ。
お医者は君を痲酔で眠らせてくれるし、目が覚めた時には飴とアイスクリームを
呉れるんだ。何でもないよ。」と言いました。

 二番目の子供は尋ねました。「君は何で此所にいるの?」
一番目の子供は言います「割礼だよ」

 それを聞いて二番目の子供がいわく「うぉーお! それは僕は生まれた時に済ませ
たよ。だから1年は歩けなかったんだ。」


★ 子沢山     (勝どきCity Boy提供06.07)

 一人の女性が子供を6人連れて都心に出て来た。

車の多い交差点で子供達が右往左往して、

女性が手を焼いている。見かねた人が声を掛けた。

「子供さんを半分家に残してくればよかったですね。」

 女性は応えた「ええ、そうしたんですよ。」


★ 先客あり   (元帥夫人提供03.21)

 赤ちゃんを連れたお母さん達が、公園に集まっておしゃべりをしています。
右の乳母車の赤ちゃんが、左の乳母車の赤ちゃんに言いました。
 

「粉ミルクって嫌いさ、ママのおっぱいの方が好きだよ、君は?」
 すると左の乳母車の赤ちゃんが答えました。
「粉ミルクの方が良いな、だって、ママのおっぱい、パパの煙草の味がするんだもん」


★ 第二子は?  (勝どきCity Boy提供03.21)

 一週間ほど前、小さな男の子が先生に、彼の家に間もなく弟か妹が生まれると話しました。
ある日、母親が男の子にお腹の中の赤ちゃんが動いているのを教えました。
男の子はとても驚きましたが、何も言いませんでした。

そして、それからは、先生に話をしなくなりました。

 とうとう先生は膝の上に男の子を乗せて言いました。
「トミー、弟と妹とどっちが欲しいの?」
トミーは突然泣き出して言いました。

「僕、思うんだけど、ママが食べちゃったみたい」


★ 結婚式    (夢児提供03.21)

 小さな女の子がママと結婚式に参加したとき、女の子がママに聞きました。
「花嫁さんはどうしていつも結婚式で白を着るの?」
ママは「そうねぇ、白は幸せを意味するし、今日は彼女の一生で一番幸せな日だからよ」


 小さな女の子はしばらく考えていましたが、やがてママを非難するように、
「じゃぁ、どうして花婿さんは着ているの、黒を?」


★ 熱心な父親  (夢児提供03.21)

 私は、病院の待合室で妻の分娩を待っていますと、看護婦が入って来て座っている男に言いました。
「おめでとうございます、貴方は双児のお父さんですわ」
 その男は答えました「それは凄い! 私はプロ野球のミネソタ・ツインズに勤めているんだ」

 1時間ほど経つと、同じ看護婦が待合室に現れ、スミスさんに三つ子が誕生したことを告げました。
 スミスさんは立ち上がって言いました「おー、それは嬉しいね。私はスリーエムで働いているんだ」

 看護婦が次に現れたとき、彼女は三番目の男に彼の妻が四子を生んだことを知らせました。
「こりゃ不思議だ!! 私はフォーシーズンス・ホテルに勤めているんだ」

 私の隣に座っていた紳士が、少し息がつまりあえぎはじめ、明らかにおかしな様子になりました。
 私は彼の様子が心配になり具合を尋ねますと、彼が説明をしました。

「新鮮な空気を吸いたいんですよ」さらに続けて、
「私は配役監督なんです。101匹わんちゃん大行進の」


★ 逆襲    (146-0082提供03.21)

 リトル・ジョニーが算数の授業を受けている最中、先生が彼に質問に答えるように言います。

「ジョニー、5羽の鳥がフェンスの上に止っていて1羽を銃で撃ったとしたら、何羽の鳥が残るかしら。」

「1羽も残らないよ、」とジョニーは言います。「だって他のは飛んでっちゃうもん。」

「あら、答えは4羽よ、」と先生は言います、「だけどそういう考え方も好きよ。」

 リトル・ジョニーは言います。「今度は僕から質問があるよ。

3人の女の人がアイスバーをお店で食べてます。一人はアイスをなめています。

一人はアイスを噛んでいます。そしてもう一人はアイスを吸っています。

さて、このうちの誰が結婚しているでしょう?」

「そうね、」と先生は緊張した声で言います、「多分アイスを吸っている人かしら?」

「違います、」とリトル・ジョニーが答えます、

「指に結婚指輪をしている人が結婚している人です。でもそういう考え方も好きだな。」


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☆ 専門家・ジョーク 


★ 卓越した問診    (勝どきシティボーイ提供 12.22-2007)

 新米の医者が小さな町に赴任してきた。今までの医者が引退するのでその交代
のためだ。 ベテラン医者は「一緒に巡回診療しよう、そうすればこの町の事情
がわかるよ」と新米を誘つた。

 最初の訪問先では、早速おばさんの愚痴から始まる;「ここんとこ、お腹の調子
が悪いのよ。」
ベテラン;「そうだね、生の果物を摂り過ぎじゃないのかな。 量を控えてみた
らどうだい。 それで効き目が出てくるかどうか様子を見てみたら。」

 その家を出ると新米の質問;「問診だけで、即座に診断するなんてすごいですね。」
「その必要もないんだよ。あそこで聴診器を落としちゃったのに気が付いたかい? 
取り上げようと屈みこんだとき、ゴミ箱のなかにバナナの皮が5〜6個あるのに
気付いたんだよ。 お腹の具合が悪いのは多分これだなという訳さ。」
新米;「フム。 お見事ですね。 次の家では私にやらさせてくださいよ。」

 次の訪問宅に着いて、年配の未亡人としばらく話し込んだが、今までのように
エネルギーが出なくなった、と未亡人がこぼした。
新米;「教会の奉仕活動がちょっと多過ぎるのではないですか。 少し控え目に
されたらどうです。 効果が出てくるか様子を見てください。」

 そこを立ち去ると、ベテラン;「君、なかなか良い診断をするじゃないか。 
それにしても、どうしてそこに着目したんだい?」
「それがですね、あなたと全く同じ様に、あの家で聴診器を落としちゃったんで
すよ。拾おうと屈みこんだとき、牧師さんがベッドの下にいるのが見えたんです。」


★ イニシアル   (勝どきシティボーイ提供 12.22-2007)

 女子大生が身体検査を受けに、診療室へ入って来ました。
ブラウスを脱ぐと、胸の所に赤く「H」 の印がついていることに医者が気づきます。
「その印はどうしたんだね?」
「あの〜、恋人がハーバード(Harvard)大学へ行ってるんです、彼そのこ
とが自慢で、あの最中でもイニシアル入りのジャージを脱ごうとしないんです」
と彼女が答える。

 二、三日すると、また別の女子大生が検査を受けに、診療室へ来ます。
ブラウスを脱ぐと、胸の所に青い「Y」の印がついていることに医者が気づきます。
「その印はどうしたんだね?」
「え〜、恋人がエール(Yale)大学へ行ってるんですけど、彼はそのことを
自慢しちゃって、あの最中でもイニシアル入りのジャージを脱ごうとしないんです」
と彼女が答える。

 それから二、三日すると、また別の女子大生が検査のために、診療室へ入ってき
ました。
ブラウスを脱ぐと、胸の所に緑の「M」の印がついていることに医者が気づきます。
「ミシガン(Michigan)大学へ行ってる恋人がいるのかね?」
と医者が尋ねますと。
「えっ、ミシガン(Michigan)大学にも恋人はいませんよ。
ウィスコンシン(Wisconsin)大学へ行ってる女友達はいますけど?」


★ スキップ?     (勝どきシティボーイ提供 08.23-2005)

 ジョンソンさんは体重過多でした。そこで彼の主治医はダイエットを薦めました。
主治医「ダイエットの食事を二日したらば、一日空けて(スキップして)、後はそれ
を2週間繰り返してください。次にお会いするときには、少なくと5ポンドは減っていますよ。」


 ジョンソンさんが、2週間後に来たときに、20ポンドも減っているように見えたので、
主治医はびっくりしました。
「どうしてですか? こりぁ不思議だ。貴方は私の指示の通りにしたんですか?」
 ジョンソンさんはニッコリ笑って答えました。
「お話しますがね、私は3日目には死にそうになりましたよ。」
「お腹が空いてですか?」
「いいえ、スキッピングのせいです。」


★ ローカル ルール    (勝どきシティボーイ提供 07.10-2005)

 北東部の弁護士が、鴨打ち漁にノース・カロライナ州の東部へ行きました。
彼は鴨を撃ち落としましたが、鴨は柵の向こう側の農場へ落ちてしまいました。
そこで、弁護士が柵を乗り越えようとしていると、年老いた農夫が現れて、何
をしているのかを尋ねました。
弁護士は「鴨を撃ち落したんですが、この畑に落ちたんです。それで鴨を取り
に行くところです。」と答え。
年老いた農夫は「これは私の土地です。貴方は立ち入ることは出来ませんよ。」
と言いました。
これを聞いて憤慨した弁護士は言いました。
「私は全米で最高の法廷弁護士ですぞ、もし鴨を取らせないというなら、貴方
を告訴して、何もかも奪うことも出来るんですよ。」

 年老いた農夫は微笑んで答えました。
「お見受けしたところ、貴方はこの北カロライナ州の習慣をご存知ないようで
すな。私たちはこの様な小さい揉め事は(ノース・カロライナ三つ蹴りルール)
で解決しているんですよ。」
「その、(ノース・カロライナ三つ蹴りルール)ってどんなものです?」と
弁護士は尋ねました。
農夫は説明しました。「それはですねぇ、最初は私が三回貴方を蹴り、次に貴方
が私を三回蹴るんです。そしてそれを、どちらかが降参するまで繰り返すんです」
 弁護士は素早く提案されたことを考え、そして年寄りの南部の老人には簡単に
勝てるだろうと思いました。そこで地方の習慣に従うことを承諾しました。

 年老いた農夫はゆっくりとトラクターから降りて、都会から来た弁護士へ近づ
きました。重たい作業靴での最初の蹴りは、北東部弁護士の股間を一撃し弁護士
はうずくまりました。二度目の蹴りは、弁護士の顔を襲い、鼻を吹き飛ばしまし
た。弁護士が地面に倒れたところへ農夫の三度目の蹴りが背中の腎臓近くを一撃
して痛めつけました。
 弁護士は三度の蹴りを懸命にこらえて頑張りました。そして、
「オーケー、この南部の老いぼれが!こんどはこっちの番だぞ!」と言いました。

 するとノース・カロライナの年老いた農夫はにっこり笑って言いました。
「いゃあ〜、私は降参するよ。鴨は持ってっていいよ。」


★ どこが違うのか?    (勝どきシティボーイ提供 06.11-2005)
  
 機械工がシリンダー・ヘッドをハーレイ・ダビッドソンのエンジンから外していたところへ、
彼の店へ有名な心臓外科のドクターがやって来ました。外科医は彼のオートバイを、
サービス・マナジャーに見て貰いに来たのです。

 機械工はガレージの反対側から大きな声で呼びかけました。
「へ〜い! ドクター、ちょっとお尋ねしていいですか? 」

 外科医は少し驚いたようでしたが、オートバイの修理をしている機械工へと歩み寄りました。
機械工は立ち上がって、ぼろ布で手を拭いて「ねぇ〜ドクター、このエンジンを見て下さい。
私はこいつの心臓を開いてバルブを取り出して、直して取り付けるんです。するとエンジンは
まるで新品のように動くんです。それなのに、どうして私の賃金は安くて、貴方は莫大なお金
が貰えるんでしょう。貴方も私も基本的には同じ仕事をしているんでしょう?」

 外科医は少し間を置いてから、微笑みながら身をかがめて機械工に囁きました。
「エンジンを回しながら修理してみたらどう。」


★ アインシュタイン博士     (勝どきシティボーイ提供 06.11-2005)

 アルバート・アインシュタインが講演旅行をしていました。
 彼は常に研究室で仕事をすることの方を望んでいました。
 ある晩、ある晩餐会の場に到着する前に、アインシュタインは彼の運転手へ向かって、
「講演をするのは、もう疲れたなぁ〜」と言いました。
(この運転手は、ややアインシュタインに似た顔つきと体つきをしていました。)

 運転手は「ボス、私に考えがありますが、」と言いました。
「私はボスの講演をもう何度も聴いていますから、代わりに話せますよ」
 アインシュタインは大声で笑い言いました。「そりぁいい! そいつを頼むよ」
 彼らが晩餐会の会場へ着くまでに、アインシュタインは運転手の制服と帽子を身に付
 けて、晩餐会の部屋の後ろの方に座りました。

 運転手はアインシュタインとそっくりの見事なスピーチをして、幾つかの質問に対し
 ても鮮やかに答えました。
 その時、とても尊大な教授が、とてつもなく難解な反物質構成についての質問をしま
 した。あちこちへと脱線した質問で、聴衆はこの教授の無能さを知っていました。

 運転手はただちに、教授をじっと見つめながら言いました。
「サー、このご質問に対するお答えは単純なものですので、後ろに座っている私の運転手
 から、答えさせて頂きます。」


★ ブリティッシュ航空の機上にて (バンクーバー・ダンディ提供 6.03-2005)

 ブリティッシュ航空、ヨハネスブルグ発ロンドン行き便での出来事でした。

 50歳がらみの一人の白人女性が黒人男性の隣の席に案内されました。
 明らかに不満であった彼女はスチュワーデスを呼びました。
「マダム、どうなさいましたか?」とスチュワーデスが尋ねますと、
「貴女は黒人男性の隣に私を案内したけど、私はこんな気に入らない人
 たちの隣に坐りたくないの。他の席へ変えてちょうだい。」
「お静かにお願いします。」とスチュワーデスは応えた。
「このフライトはほとんど満席ですが、他の席がご用意できるかどうか
 調べてまいります。」

 スチュワーデスは立ち去り、やがて数分後に戻って来ました。
「マダム、エコノミークラスには他のお席はございませんでした。そこで
 キャプテンに相談しましたところ、ビジネスクラスも同じく満席です。
 しかし、ファーストクラスにだけ一つ席が空いておりました。」

 白人女性が何も言わない間に、スチュワーデスは続けました。
「私どもの会社では、エコノミークラスの方のお席をファーストクラスへ
 変更することは、通常は認められていません。しかしながら、何方かが極
 めて気分を悪くする方の隣に坐られた場合には、状況によっては機長の判
 断により、許可されることになっております」

 スチュワーデスは黒人男性へ向き直り言いました。
「お聞きの通りです。もし宜しかったらば、お手荷物をお運びしますので
 ファーストクラスの席へお移り頂けますか?」
 次の瞬間、ことの次第を見聞きしていた周囲の乗客は一斉に立ち上がり
 拍手をしました。

 これは実際にあった話です。もし貴方が人種差別に反対であったならば、
 この話を貴方のお友達の総べてへ伝えてください。


★ きつ〜い一言      (勝どきシティボーイ提供 5.03-2005)

 パイロットがかなりガタついた着陸をしました。
彼はターミナルのドアで、飛行機から降りてくる乗客に挨拶をすることを、仕事の一部として
求められていました。

 彼は完璧とは言えない着陸に、誰かが何か言うんじゃないかと心配していましたが、しかし
誰も何も言いませんでした。ところが、乗客の皆降りた最後にたった一人熟年の女性が、
ゆっくりとパイロットに近づき尋ねました。
「私たちは着陸したの? それとも撃墜されたの? 」


★ 進路を譲れ!      (勝どきシティボーイ提供 4.23-2005)

 漆黒の闇の夜、艦長は軍艦の進むコース上に灯りを見付けた。
艦長はただちに光の点滅で信号を送った。「そちらの進路を西へ10度変更せよ」
すると返事が返って来た。「そちらこそ、西へ10度進路を変更せよ」
艦長は怒ってさらに送信した。「こちらは海軍艦艇のキャプテンだ! 進路を変更せよ!」
すると返事は「こちらは2級の海の男なり、貴艦の進路を変更せよ、サー」

 船長はますます怒り「こちらは戦闘艦艇だ!! コース変更はしないぞ!!」
衝突の寸前に最後の返信が来ました。「こっちは灯台なんだぜ」


★ CIAの最終テスト     (勝どきシティボーイ提供 3.29-2005)

 これは、CIAの暗殺部門の話です。この高いランクのポジションを勤めることは、大変難しく、
広範囲な履歴の点検と、訓練があり、候補者への厳しいテストが行われます。

 何人かの志願者の評価を終え、完璧な点検を行った後、狭き門を通過したのは三人の
有望な候補者でした。彼等が最終テストを受ける日がやって来ました。もし彼等が等し
く能力を持つのであれば全員が採用されます。

 最後まで残った候補者は二人の男性と一人の女性でした。
テスト管理官が一方の男性を連れて廊下を進み、閉められたドアーの前で拳銃を手渡して言いました。
「我々は完璧かつ確実に職務を果す必要がある。貴方は与えられた課題を情況の如何に関わらず実行
しなければならない。このドアーの中の部屋に貴方の妻が椅子に座っている。この拳銃で彼女を殺せ。」
 男はショックを受けて言いました。
「冗談じゃ〜ありませんよ! 私は妻を殺すなんてことは絶対にしません。」
「そうですか、貴方は明らかにこの仕事に向きませんね。奥さんを連れて家へ帰ってください。」

 次の男性候補者が連れてこられて、同じ説明を受けました。
この男は拳銃を手に取り、部屋の中へ入りドアーを閉めました。しかしながら、5分ほどの静寂の後に
ドアーが開き男は拳銃をテスト管理官の手へ渡しました。
「私には出来ませんでした。私には妻は殺せません。私は引き金を引こうとしましたが、出来なかった
のです。」
「そうですか、貴方はこの仕事には向きませんね。奥さんを連れてお帰りください。」

 そして最後に女性が廊下に連れてこられドアーの前に立ちました。拳銃が手渡されて
「我々は完璧かつ確実に職務を果す必要がある。貴方は与えられた課題を情況の如何に関わらず実行
しなければならない。このドアーの中の部屋に貴方の夫が椅子に座っている。この拳銃で彼を殺せ。」
彼女は拳銃を手にして部屋へ入り、ドアーを閉める前から拳銃を撃ちはじめるのを管理官は聞きました。
一発また一発と全部で13発を撃った音が聞こえました。さらに大きな怒鳴り声がして数分の後に、管理官
は悲鳴とののしる声、家具の壊れる音や壁にぶつかる音が聞こえました。そして突然、静かになりました。

 ドアーが開きゆっくりと女性が出て来ました。
 彼女は眉毛の汗を拭いながら言いました。
「ちょいと、あんた達! 拳銃に空砲しか入っていないって教えなかったわね!
 私は彼を殺すのに椅子を使わなければならなかったのよ!!」


★ 弁護士事務所を訪ねた  (勝どきシティボーイ提供 12.04-2004)

 ある男が弁護士事務所を訪れて、料金について尋ねました。
弁護士は「三つの質問で50ドルです。」と答えました。
「それはべら棒に高いじゃないですか」と男が尋ねます。
「そうです。」弁護士は答えます。
「それで、貴方の三番目の質問は何ですか? 」


★ 特別な治療     (勝どきシティボーイ提供 06.16-2004)

 ある日ある男がかかりつけの医者を訪れて言いました。
「先生、このところ頭痛がひどいんですが、どうしたら良いでしょう。」
 医者の答えは「そうだねぇ、私は頭痛のするときは、ワイフとセックス
 をすると治るんだ。」
 二人は大笑いをしました。
 一週間後に患者がまた来ました。
「具合はどうかね? 」と医者が尋ねます。
 患者は微笑みながら答えました。
「先生は正しかったですよ。お陰様でとても気分が良くなりました。
 ところで、先生は素敵な家にお住いですねぇ。」


★ 法廷での侮辱    (勝どきシティボーイ提供 12.03-2003)

 ある男が女に名誉毀損罪で告訴されました。 
女は男に「ブタ」と呼ばれて告訴したのです。 
判決は有罪、罰金が男に課せられました。

判決の後、男は判事に尋ねました。
男「ということは、ジョンソン夫人をブタと呼んではいけない、という意味ですね。」
判事曰く「その通りです。」
男「それじゃあ、ブタをジョンソン婦人と呼んでもいけないのですか?」
判事の答え「ブタをジョンソン夫人と呼んでも、法的には問題はありません。」
そこで、男はジョンソン夫人へ向き直って言いました。
「それでは、御機嫌よう、ジョンソン夫人」


★ 医者の注文      (勝どきシティボーイ提供 05.29-2003)

「アルツハイマーでなければ良いがと思っているんですが」
 ある紳士が彼の医者に告白しました。

「何か、記憶力を良くする薬を頂けませんか?
 どうも、近頃とんと物忘れが激しくなっているんです。
 何処へ行こうとしているのか、そこで何をするべきなのか?
 一体どうしたもんでしょう?」と憂鬱そうに尋ねました。

 医者は即座に答えました。
「私の診療代を前金でお願いします。」


★ 高価なバッテリー  (勝どきシティボーイ提供 05.29-2003)

 怒り狂った男が、6ヶ月前に高価なバッテリー買った自動車修理工場へやって来ました。
「おい!」男は工場主へ文句を言いました。
「俺がこのバッテリーを買った時、お前はなんと言ったか覚えているか?
 これは貴方の車の最後のバッテリーで二度と買わずに済みますって言ったんだぞ!
 それが6ヶ月で駄目になるってのは、一体どういう訳なんだ!!」

 工場主曰く、
「誠にお気の毒です。 私は貴方のお車はそれほど長くもたないと思ったんです。」


★ 治療   (勝どきシティボーイ提供 05.29-2003)

 ある男が彼のかかりつけの医者を訪ねました。
彼はひどい風邪を引いて苦しんでいました。
医者は錠剤を処方しましたが、効き目がありませんでした。
次ぎの訪問で医者は注射をしましたが、やはり効き目はありません。 

 三回目の訪問で、医者はその男に言いました。
「家に帰って熱い風呂に入ってください。風呂から上がったらば、
 家中の窓を開け放しにして、立ったまま風に当ってください。」

 男は抗議しました。
「しかし、先生! そんなことをしたら、肺炎になってしまいますよ!」
 医者曰く
「判っていますよ。肺炎ならば私は治せるのです。」


★救いの主  (勝どきシティボーイ提供 05.05-2002)

 ある男が地域産業界のビジネス夕食会に高額な報酬でのスピーチを頼まれましたが、
 家を出る時に急いでいて、入れ歯を嵌めるのを忘れてしまいました。
 スピーチの時間が迫り、男は同じテーブルの人に愚痴を言いました。
「とても話が出来そうもありません。入れ歯を忘れてきてしまったんですよ。」
 その人は、男を彼をしばらく見つめてから言いました。

「大丈夫ですよ。仕事場が近いので貴方に合そうなのを持って来てあげましょう。」
 その人が戻り、男はそれを試してみて「ゆるすぎる」と言いました。
「それでは、他のこれではどうですか、試して」男は今度は「きつすぎる」と答え、
「OK、もう一つありますから、これを試して」と勧められ「これはぴったりだ」
 ということになりました。

 お陰で男は大変立派なスピーチをすることが出来ました。
 男は夕食のテーブルへ戻って、隣の席の新しい友人に助けてくれた礼を言いました。
「お助け頂いて大変有難うございました。お仕事場はどちらでしょう。私は長いこと
 良い歯医者さんを探していたんです。」

 すると、その人は言いました。
「歯医者ですって? 私は歯医者じゃありませんよ。古道具屋なんです。」


★  遺言  (勝どきシティボーイ提供 05.03-2002)

 死期の近いことを悟った裕福な男が、頼みごとのために三人の友人を呼びました。
彼は死んでから後の彼の金についてのプランがありました。

 三人の友人は、司祭と医者と弁護士でした。
裕福な男は友人の夫々に5万ドルの現金を渡し、この金を封筒に入れておいて、
彼の死後に遺骸を見送るときに棺に入れて欲しいと頼みました。

 やがて、葬式を終えて三人の友人が顔を合せました。

 司祭は他の二人へ、実は2万ドルしか棺には入れなかったと話しました。
残りの3万ドルは、貧しい人達を救うために使ってしまったのです。

 医者は、彼も3万ドルしか棺に入れなかったと話ました。残りはホームレスの
ための健康維持基金へ寄附したというのです。

 弁護士は、二人のそれらの行為は恥ずかしいことだと語りました。
彼は親愛なる裕福な友人の棺に5万ドル全額を小切手で入れたと。


★ 懺悔   (勝どきシティボーイ提供 03.26-2002)

   ある既婚の男が懺悔室で司祭に告白しました。

男 「私はもう少しの所で、妻以外の女性と浮気をするところでした。」
司祭「もう少し、とはどういう意味ですか? 」
男 「え〜、私達は服を脱いでお互いに愛撫し合ったのですが、そこで止めたのです。」
司祭「裸で愛撫し合ったということは中へ入れたことと同じです。貴方はもう決して
   その女性に近付いてはいけません。すぐにマリア様の名を5回唱えて、50ドル
   を慈善箱へ入れなさい。」
 
 男は懺悔室から出てお祈りをし、慈善箱へと歩み寄りました。しばらく立ち止まって
 から、そこを離れます。
 司祭は彼を見つめていましたが、急いで駆け寄って言いました。
「見ていましたよ! 貴方は慈善箱へ何も入れなかったでしょう! 」
 男は答えました。
「司祭さま、私は箱を擦っただけですよ。それでも中へ入れたのと同じだと言ったのは
 貴方でしょう。」


★「慈悲深い弁護士」  (勝どきシティボーイ提供 07.04-2001)

 ある日の午後、裕福な弁護士が彼のリムジーンで走っていると、二人の
 男が道ばたで草を食べているのを見かけました。
 弁護士は運転手に車を止めさせて降り、一人の男に尋ねました。
「あなた方はどうして草を食べているのですか?」
「私たちは食べ物を買うお金がないからですよ。」と男は答えました。
「おー、それならば私とご一緒にいらっしてください。」と弁護士は言いました。
「でも、私にはワイフと二人の子供がいるんです。」
「皆んな連れていらっしゃい!」

 弁護士はもう一人の男にも言いました。「ご一緒に行きませんか?」
「でも、家にはワイフと子供が六人も子供がいるんです。」
「よろしかったら皆さんお連れください。」と弁護士はリムジーンに向かって
 歩きながら言いました。

 さあ、二人の男の家族はリム−ジーンに重なりあって乗込みました。
 いかにリムジーンとはいえ、それは楽なものではありませんでした。
 中の一人が下の方から言いました。
「サー、我々皆んなをお招き頂き、ご親切を有難うございます。」
 弁護士は答えました。
「ご遠慮には及びませんよ。私の家の草はもう膝くらいまで伸びている
 んです。」


★「マフィアの弁護士」  (勝どきシティボーイ提供 06.14-2001)

 ゴッドファーザーは弁護士を連れて会計士の部屋に入りました。
ゴッドファーザーは会計士に尋ねます。「お前が俺からくすねた三百万ドルは何処
にあるんだ?」 会計士は答えません。
ゴッドファーザーはもう一度尋ねます。「お前が俺からくすねた三百万ドルは何処
にあるんだ?」

 弁護士がさえぎって「親分、この男はツンボでオシのようですから、貴方の言う
ことは判らないようです。でも私が手話で通訳をしてみましょう」

 ゴッドファーザーは「そうか、それじゃあ彼に金が何処かを聞いてみろ」と
任せました。

 弁護士は手話を使って会計士に三百万ドルを何処に隠したかと尋ねました。
会計士は「私は貴方が何を言っているのか判りません」と答えます。
弁護士はゴッドファーザーに「彼は何のことか判らないと言っています。」
 ゴッドファーザーはピストルを手にして会計士のこめかみに当て、撃鉄を引き
起こして:「もう一度、金が何処かを聞け」

 弁護士が手話で会計士に「親分は金が何処かと聞いているんだ」
会計士は「OK、OK、金は家の裏庭の小屋の後ろのスーツケースの中です。」

 ゴッドファーザー「おい、彼は何と言ったんだ!

 弁護士は通訳して曰く「親分は引き金を引くことなんか出来ないだろう、と言って
います。」


★「君には何が見えるかね?」(バンクーバーダンディ提供 03.28-2001)

 シャーロック・ホームズとドクター・ワトソンがキャンプ旅行に出かけて、彼ら
のテントを建てて眠りに就きました。

 数時間後に、ホームズは目が覚めて彼の信頼する友に話し掛けました。
「ワトソン君、空を見上げてみてくれたまえ、君には何が見えるかね。」

 ワトソンは答えました。「僕には沢山の星が見えるよ。」
「それは君に何を語りかけているのかね?」
 ワトソンは暫く考えてから
「天文学的見地から言えば、幾百万の銀河系と何億かの惑星の存在が見えるね。
占星術からは土星が獅子宮にいるし、
時間的には午前3時15分過ぎというところだろう。
理論的には、明らかに主は全能にして力強く、我々は小さくて取るに足りない存在だ。
気象学からは、我々は明日快晴に恵まれると見えるよ。君にはどう話しているのかね。」

ホームズはしばしの沈黙の後に言いました。
「ワトソン君、君は馬鹿だね。誰かが我々のテントを盗んだんだよ。」


★ 道義心を汚す     (勝どきCity boy 提供 10.13)

 大金の掛った告訴をうけた被告人が弁護士に言いました。

「もし、この裁判で負けたらば私は破滅してしまうよ」

「今は、もう判事の判断次第ですね」と弁護士は答えました。
「判事に葉巻を一箱送れば何とかなるだろうか?」と被告人は尋ねました。

「いや、とんでもない。この判事はすこぶる付きの堅物だから、そんな事でもすれば、

貴方への心証を悪くするだけですよ。法廷侮辱罪を受けるかも知れません。

貴方は判事に笑いかけることもしない方が無難ですよ。」

 やがて所定の期日となり、判事は被告人にとって有利な判決を申し渡しました。
被告人は法廷を出ながら弁護士に

「葉巻についてのヒントを有難う。とても役に立ちましたよ。」と言いました。
「そうですね。もし貴方が葉巻を贈っていたら、私達は負けていたでしょう。」
「でもね。私は葉巻を贈ったんですよ。」と被告人は言いました。
「えーっ、何ですって。 贈ったんですか?」

「そう、だからこの裁判に勝てたのです。」
「そりゃ、どういうことか理解できませんね」
「いや、簡単ですよ。私は見つけられる限り一番安い葉巻を判事に贈ったんです。

 ただし、原告の名刺を入れてね。」


★ ただ乗りトリック   (Dreaming child 提供04.07)

 弁護士はチケットをそれぞれに持っていましたが、

エンジニアは1枚しかチケットを持っていませんでした。
弁護士はエンジニアにどうやって1枚のチケットで3人乗れるのか尋ねました。
「見ていて勉強して」とエンジニアは答えます。

 やがて、3人のエンジニアは固まってトイレの中に入りました。
車掌が通路をやってきて「チケット・プリーズ」と声をかけ弁護士からチケットを集めます。
車掌はトイレに歩み寄りノックして「チケット・プリーズ」と言いますと
ドアの隙間から1本の手が出て1枚のチケットを渡し、車掌は立ち去りました。

 次の日、同じ3人の弁護士と3人のエンジニアが帰りの汽車に乗り込みました。
弁護士は1枚のチケットのトリックを真似しようと思って、

3人で1枚のチケットしか持っていませんでした。
エンジニアは今日はチケットをまるで持っていません。
弁護士はエンジニアに、どうやってチケットなしで汽車に乗れるか尋ねましたが

「そのうち判るよ」との答えでした。

 やがて、3人の弁護士が固まってトイレに入ると、

3人のエンジニアも固まって隣のトイレに入りました。
汽車がトンネルに差し掛かると、

エンジニアはトイレから出て弁護士の入っているトイレのドアーをノックして
声を掛けました。「チケット・プリーズ」


★ 魚のお話   (Dreaming child 提供03.21)

 ある弁護士とエンジニアが、カリブ海で釣りをしていました。
 弁護士が「私が此処にいるのはね、私の家が火事になって何もかもが燃えてしまったからなんだよ。
 保険会社が全部支払ってくれたからね。」と言いました。
「そいつはピッタリ同じだ。」エンジニアが言いました。
「私が此所にいるのは、私の家と総てのものが洪水でやられてしまったからなんだ。
 私の保険会社が総ての支払をしてくれたからね。」
 弁護士はいくらかまごつきながら尋ねました「どうやって洪水を起こしたんだい?」


★ 秒読み   (勝どきCity Boy提供03.21)

 ある男が気分がよくないので、主治医の所に行き検査をしてもらいました。
 検査室から結果を持って医者が出て来なした。

「誠にお気の毒ですが、とても悪いお知らせをしなければなりません」と医者が言いました。
「貴方は死にかかっています。もう余り時間は残されていません」
「おー、それは大変だ!」男は言いました。「どのくらいの時間が残されているんですか?」

「10」と医者は悲し気に言いました。
「10だって?」男は尋ねました。「10何なのですか? 月、週、何なんです?」
「9、8、7.......」


★ 実用的な忠告   (勝どきCity Boy提供03.21)

 ある建設労務員が医者に行き言いました。「先生、便秘なんですが」
医者はちらっと調べてから言いました。「机の上に乗って伏せて」
建設労務員は机の上に乗り伏せました。

 医者は野球のバットで、彼のお尻をピシャリと叩いておいて、彼をトイレに行かせました。
数分後に彼が出て来て言いました。

「先生、すっかり気分が良くなりましたよ。これからどうしたら良いんですか?」
医者いわく、「セメント袋の紙でお尻を拭くのを止めなさい」


★ はてさて弁護士というものは (Dreaming child 提供03.21)

 ある小さな町の判事が、酒酔い運転事件の論告と弁護を聴取しいていました。
双方は共に、酒酔い運転の顕著な記録を、法廷の審理に求めました。

 午後4時近くなり法廷は休憩に入ることとなりました。
判事は休廷を宣言し、ホールに出て陪審員を指名する人を探しました。
判事はメインロビーにいた大勢の弁護士達を見つけて、陪審員となるよう求めました。
弁護士達は、これは新しい経験になるだろうと考え、判事の後について法廷に入りました。

 審理は10分ほどで終り、弁護側の敗訴は明らかでした。
判事は控え室に戻り帰り仕度を始め、陪審員の評決を待ちました。

 それから、3時間もたって、判事がついにしびれを切らして、
評決の遅れている法廷の様子を、廷吏に見に行かせました。廷吏は戻り判事は尋ねました。
「彼等は評決に達したかね?」
 廷吏な頭を振りながら言いました。
「評決? とんでもない、彼等はいまだに最初にシャベルのを誰にするかを決めようとしていますよ。」

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☆ 大きな・ジョーク


★ テキサス 対 アラスカ   (勝どきシティボーイ提供08.23.2005)

 テキサスのオイル王とアラスカのオイル王が、どちらの州が沢山オイルがあるかと
議論していました。
 アラスカのオイル王が言いました。「まあ、お聞きなさい。アラスカには沢山のオイル
があって、私は純金の100フィートの高さと100フィートの厚みのある塀で、テキサス州
をぐるっと囲むことが出来るんですよ。」

 テキサスのオイル王は、顎を指先で撫でカウボーイハットをちょっと直して言いました。
「お〜、そりぁ結構だね。それじゃ言いましょうか? どうぞ、その塀を建てて下さい。
 もし、私が気に入ったら、そいつを私が買いますよ。」


★ 控え目に  (勝どきシティボーイ提供03.26.2002)

 フランス人とイタリア人とテキサス人が大西洋を渡る飛行機に乗り合わせました。
カクテルを数杯飲む内に、やがて彼等は我が家のことを話しはじめました。

「昨日の晩は家内と4回愛し合いましたよ」とフランス人が自慢しました。
「今朝は美味しいクレープを作ってくれましてね、僕をとっても愛してると云うんです」

「へぇ〜、昨日の夜なら私はワイフと6回もしましたよ」とイタリア人が応じました。
「今朝は素晴らしいオムレツを作ってくれましてね、貴方が最高よ〜と云いましたよ」

 テキサス人が黙っているので、フランス人がいやに気取って尋ねました。
「それで、貴方は昨日の晩は奥さんと何回愛しあったんですか?」
「1回です」
「1回だって? 」イタリア人が軽蔑したように鼻をならして
「それで彼女は貴方に今朝はなんて言ったんですか? 」
「やめないで〜、です」


★ 奇妙な遭遇  (勝どきシティボーイ提供03.26.2002)

 ある日二人の宇宙人が田舎の農家の前に降りて来ました。
彼等は入り口のドアーを叩いて、農夫がドアーを開くと、自分達は明朝には地球を去らなければ
ならないのだが、立ち去る前に人間とのセックスを求めているのだと自己紹介しました。

そこで農夫とその妻は相談してから決心しました。「え〜ぃ、人生は一度だけだ。」

 女の宇宙人は農夫と納屋へ向かい、男の宇宙人は農夫の妻と二階へ上がりました。
男の宇宙人はすぐに宇宙服を脱いで裸になりました。
「さぁ、どうだい」
農夫の妻は彼を見て「おやまぁ、まるで子供の持ち物のようの可愛いのね。」
「まぁ、見ててごらん」と宇宙人の男が、彼の左の耳を引っ張り出すとどんどん長くなりました。
「どうだい? 」
「でも、まだ子供のように細いわ」
すると、宇宙人は今度は右の耳を引っ張り出しました。農夫の妻が驚いて見つめる間にそれは、
どんどん太くなりました。

 あくる朝になると宇宙人達は飛び去って行きました。
農夫と彼の妻は朝食の席に座って、お互いの体験を語り合いました。
農夫「どうだったい? 」
妻 「それはそれは素晴らしかったわよ。貴方はどうだった?」
農夫「OKだよ。だけど、彼女は俺の耳を一晩中引っ張っていたよ。」


★ 帰り道は?       (勝どきシティボーイ提供08.22)

 あるイタリア男がベニスの運河添いのホテルの窓から、運河の向いのホテルの窓に、若い娘を見かけて声を掛けました。 

「こっちの部屋に遊びに来ないかい、僕のあれをそっちに伸ばすから、渡っておいでよ」 
 すると、娘が答えました。「だめよ。帰りはどうなるの?」


★ 罪深いワンダ      (勝どきシティボーイ提供04.07)

 ある男が、彼の妻Wanda が休暇で出かけて不在で、淋しい思いをしていました。
彼は彼女への愛が永遠で不滅であることを印象つけるため、彼女のために何かをしたいと考えました。
長い思案の末に, 彼女の名前「Wanda 」を彼の身体に入れ墨をすることが良いと考えました。
さらなる考慮を重ねて達した結論は、彼女の名前をまさに彼の男性自身に入れ墨することでした。
彼は入れ墨師を訪ねて直ぐに実行しました。

 さて、普段は入れ墨は「WA」としか見えません。
しかし、いざという時に、自分の名前の入れ墨を見て、彼女が驚き喜ぶことを期待していました。
彼は辛抱強く彼女の帰りを待ちました。

 やがて予定の通りに彼女が休暇から戻って来ました。
彼は彼女が驚き喜ぶ様子を楽しく想像しながら、空港に彼女を出迎えに行きました。
それは彼には押さえきれないほどの楽しみでした。

 彼女の飛行機の到着するのを待つ間に、彼は空港のトイレに行きました。
彼が浮き浮きした気分で、ちょうど用を終えようとしていた背の高い黒人の隣に並びました。
黒人は隣を見下ろして言いました。
「へい!うぉー!!君も「WA」を入れ墨しているんだ!一体どういう考えなんだ!」
「僕のは,WANDAとかいてあるんだ」と得意気に言いました。「君のは何と書いてあるんだい?」
 黒人は彼のものを見下ろして、大きく微笑みながら言いました。
「いやね、俺のはWELCOME TO BEAUTIFUL JAMAICAだよ。」


★ テキサス・ジョーク    (Dreaming child 提供03.21)

 あるカリフォルニアの男が、テキサスへの旅をしました。
 とある店の前に細長い大きな西瓜が積んでありました。
「ハロー この西瓜は幾らですか?」
 店の男が答えました。
「お前さん、何処から来たの? カリフォルニア、あーそう、

カリフォルニアじゃこいつを西瓜というのかい? 
この辺りじゃこれはピーナツっていうんだぜ」

 テキサスの奴はなんでもかんでも、大きいことを自慢するって聞いていたけど、本当だな。
でもこれがピーナツなら大変だ。

カリフォルニアの男はあきれながら、値段を聞くのも止めてその場を去り、
近くのレストランに入りました。

 レストランは御飯時ではないためか、閑散としていました。
バーカウンターの前に腰かけて、男はビールを注文しました。
すると、巨大なジョッキになみなみと注がれたビールが、出されました。
「うーん、流石にテキサスのジョッキは大きいんだな。」というと、
バーテンは「お客さん、このジョッキは一番小さいジョッキなんですよ。」
と答えたので男はますます感心してしまいました。

 巨大なジョッキのビールを全部飲んだので、男はすっかり良い気分になり、トイレに行きたくなりました。
「バーテンさん、トイレは何処ですか?」
「その先を曲がって右側のドアーの中です」
男はふらふらと立ち上がり、教えられたドアーに向いました。

 しばらくすると、ドブーンと大きな水音がしたので、バーテンダーが庭先にあるプールに駆けつけますと、
カリフォルニアから来た男がプールに落ちています。
「お客さん、大丈夫ですか?」とバーテンダーが声を掛けると、
男は大きな声で答えました。「ノー・フラッシュ! ノー・フラッシュ!」
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 ここで話は終りなのですが、フラッシュというのはトイレの水を流すことです。
間違えたドアーを開けてプールに落ちた男は、テキサスの巨大な便器に落ちたと思い込んでいたというお話です。


★ 向井さん「これってホント?」  (元帥夫人提供03.21)

 アポロ計画が順調に進む中で、いつもNASAの開発者達を悩ませていたのは、
人体の自然的生理現象をいかに快適に解決するかということであった。
宇宙空間ではジャーっと水を流す訳にはいかない。

 そこで考え出された装置の一つに、

 吸引方式で生体から排出される水分をタンクの中に溜めるものがあった。
吸引口はもちろん、人体のその部分にきちんと整合するものでなければならない。
万一、失敗してはとんだことになる。
そこで、この吸引口に大・中・小の3つのサイズが試作され、

宇宙飛行士たちによってテストされる事になった。

 ところが、この方式は飛行士たちから散々な不評を被った。
「どうしてです? おしめを当てる方式より、遥かに楽だと思うんですが」
 と開発者がテストメンバーに尋ねた。
「サイズの問題だよ、我々には合わないね」とメンバーが答えた。
そこで吸引口は、でかい・ばかでかい・信じられないほどでかい、の3つに改良され、

アポロに搭載される事になった。


★ 老人性難聴   (元帥夫人提供03.21)

 それほどお年を召している訳ではない(と本人が思っている)ので、

耳が遠いことをひた隠しにしているご夫人がおられました。

何を間違ったか農場主たちのパーティに出席した彼女のお隣で、

若い男女が農業談義に花を咲かせておりました。

「うちの農場じゃ、こんな大きなキュウリが採れて」
 と青年が肘をまくって筋肉たくましい自分の腕を示します。
「オレンジなんかも大きくてね」
 と青年がごつごつした握りこぶしを二つ並べてみせます。

「ねえ、お嬢さん」
 と耳の遠いご夫人が言いました。
「ちょっと、この若い方を紹介して下さらない、ずいぶん立派なものをお持ちのようだわ」


★ 隠し場所?   (元帥夫人提供03.21)

 ロシア革命が起こって、ロシア貴族達が故国を逃げて各地に亡命した頃のお話です。
妻を亡くしたある貴族が、大事な娘を連れて、今まさに住み慣れた屋敷から出て行こうとしていました。
大きな荷物は持っていけません。ポケットや胴巻きに小さくて金目のものを入れていこうと考えました。
しかし、途中で赤軍の兵隊や無法者に出会ったら、すぐに見つかって取り上げられてしまうでしょう。

 悩んだ末、父親は娘を呼んで、一番高価なダイヤの石を渡すと、男では絶対に見つけられないところに
隠してくれと頼みました。娘は困っていましたが、それでも何とかその宝石を隠す事が出来ました。

 いよいよ屋敷を離れようとして、父親は食堂の壁にかけてある亡き妻の肖像をしみじみと眺めました。
「ああ、お母さんが生きていてくれたら、先祖伝来の銀の食器くらい、持っていけたのになあ」

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☆ レストラン・ジョーク 


★ 控え目な注意    (勝どきCity Boy提供08.23-2005)

 地味な小さな男が、レストランでオーバーコートを着ようとしている男の腕を、おずおず
と触って言いました。「失礼ですが、メイン州のウィリアムス様でしょうか?」
「いいえ、違いますよ。」と男は不愉快そうに答えました。
「え〜っとですね。」小さな男は口ごもりながら「お分かりでしょう、つまり、その方の
オーバーコートを貴方は着ようとしているのですが」


★ ペットお断り     (勝どきCity Boy提供05.03-2005)

 二人の男が愛犬と散歩をていました。一人はドーベルマン、もう一人はチワワを連れていました。
ドーベルマンの男が友達へ言いました。「あそこのレストランに寄って何か食べよう」
チワワの男は「犬を連れているんだぜ。あの店へは入れないよ」

 ドーベルマンの男は「いいから、黙ってついて来て」と言うので、二人はレストランへ行きました。
ドーベルマンの男は黒いサングラスをポケットから出して掛け、入り口へ向かいました。
ドアマンが「すいませんが、あなた、ペットは入れません」と言いました。
すると、ド−ベルマンの男は「判らないの? これは私の盲導犬なんだ」と応えました。
「ドーベルマンが?」
「そう、最近はドーベルマンも盲導犬をするんだ、泥棒からも私を守ってくれるしね。」
「OK、どうぞお入りください」

 チワワの男をそれを見て「いったい何てことだ」と自分もサングラスを掛けて、入り口へと
向かいました。
ドアマンは再び「恐れ入りますが、ペットはお断りです」と言いました。
チワワの男は「判っていないね。これは私の盲導犬なんだよ」
「え〜っ、チワワが? 」
「チワワだよ、盲導犬協会が私にくれたのは」


★ 羞恥心の研究    (勝どきCity Boy提供05.03-2005)

 とても恥ずかしがりの男がバーへ入ると、美しい女がカウンターの端にいました。
ほぼ一時間も掛けて、なけなしの勇気をかき集め、男は遂に女に近づきためらいがちに
言いました。「う〜、チョットお邪魔をしてよろしいですか?」
 女は肺の天辺からの叫び声で応えました。
「いや!! あんたとなんか寝たくないわよ!!」
その瞬間、バーの中の人々は一斉に彼等を見ました。
当然ながら、男は望みを絶たれ恥ずかしい思い一杯に、こそこそと自分の席へと
戻りました。

 数分の後に、その女が彼のところへやって来て謝りました。
彼女は微笑みながら言いました。
「ごめんなさい、恥ずかしがらせてしまって。実は、私、心理学の大学院生なの。
人間の恥ずかしい状態について勉強中なんです。」
 今度は男が肺の天辺からの大声で怒鳴った。
「200ドルだって! そいつはどういう意味なんだ!!」


★ 生涯最悪の日    (勝どきCity Boy提供05.03-2005)

 小さな男がバーに座って、グラスの中を見つめていました。
彼はそのような姿勢で半時間ほどいました。
すると、大きな身体のトラック運転手が彼の隣へ来て、彼のグラスを取り上げて
一気に飲んでしまいました。
 
 哀れな男は泣き始めました。
トラック運転手は言いました。
「おいおい、こいつは冗談だよ、俺が一杯買うから。男が泣くなんて見たことないぜ。」

「いや、そうじゃないんだ。今日という日は人生最悪の日なんだ。
最初は、寝坊して大事な会議に遅れたんだ。それで、ボスは無情にも俺を首にしたんだ。
俺がオフィスの建物から自分の車へ行くと、車が盗まれていた。警官を呼んだけど、
あいつらは何も出来なかった。
それで、タクシーに乗って家へ帰って、タクシー代を運転手に払って車が立ち去って
から気付くと、財布はタクシーに置き忘れていたんだ。
家の中へ入るとワイフが庭師とベッドの中にいたんだよ。それで家を出てこのバーへ
来たって訳なんだ。
 それでね。もうこの世も終わりだと思って死ぬつもりでいたところへね、
あんたが来て私の毒薬入りの酒を飲んじゃったんだ。」


★ 効率的サービス  (勝どきCity Boy提供03.21)

 ある男が繁盛しているレストランに行き、たった一つ空いていたテーブルに座りました。
座ると間もなく彼は過って肘が当たりスプーンを床に落としてしまいました。
すると、ウエイターがさっと近づきポケットからスプーンを取り出してテーブルの上に置きました。
男はその迅速なサービスに感心しました。

「ここのウエイターは皆ポケットにスプーンを入れているのかい?」と男はウエイターに尋ねました。
すると、「我々は私どもの仕事での最高の効率を目指しております。
お客様方の25%はスプーンをテーブルから落とされ、代りのスプーンをお持ちしなければなりません。
キッチンへの往復を省いて、仕事の効率をあげるよう心がけております。」という答えが帰ってきました。

 やがて、勘定を済ませてから男は気付いたことを、ウエイターに尋ねました。
「ちょっと教えて欲しいんだが、そのチョッキから下げている紐は何なの?」

「この紐の先は私自身に繋いであります。最高の効率を目指す私どもといたしましては、
トイレに行って手を洗う時間も節約するように努めております。
この紐の先は私自身に繋いであり、トイレでこの紐を使うと後で手を洗わずに済みます。」

 そこで男は尋ねました「じゃあ、どうやって君自身をズボンに納めるの?」
ウエイターの答えていわく「他の人のことは存じませんが、私はスプーンを使っております。」


★ 20ドル札以上お断り  (Dreaming Boy 提供 11.17-2002)

 友達と一緒にファーストフード レストランの注文の行列に並んでいた時のことです。
そこには大きな文字で「20ドル札以上お断り」と掲示されていました。
私たちの前に並んでいた女性が、この掲示を 指差して言いました。
「信じられる? もし私が20ドル札以上を持っていたら、こんなところで食事などしないわよ。」


★ 今は何なんだ!!    (Dreaming Boy 提供 11.17-2002)

 ニューヨークのレストランでウエイトレスがスープを彼の所へ運んで来ました。
「おいおい! これは一体なんだい?」と彼は尋ねました。
「なんですか、それはビーンスープですよ」とウエイトレスは答えました。
「これが豆だったことは問題じゃないんだ」彼は興奮して「今は何なんだ!!」

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☆ 短編/その他・ジョーク 


★  熱心な禁煙活動家  (勝どきシティボーイ  提供 7.27-2008)

 その初老の男は,巨大な高層ビルの壁にもたれて,ぷかりぷかりと煙草
を吸っていた。「もし」通りがかりの禁煙活動家が声を掛けた。
「失礼だが,あなたは煙草を吸うことに対して他人に迷惑をかけていると
いう自覚はありますか?」
「いいや。ここなら誰にも迷惑をかけていませんよ」

「では,このビルや敷地の持ち主に対してはどうです?」
「いいや。第一ここには灰皿が置いてあるでしょう」

「あなたは一日何本煙草を吸うんですか?」
「20本入りで4箱だな」
「では,それを何年続けています?」
「30年だ」
「そうなると,4万箱以上ですね」禁煙家は,にやりとした。
「もし,あなたが煙草を吸っていなければ,
このビルは無理としても小さな小さなビルの頭金くらいにはなったかもし
れませんね」

「ふーむ」男は,また煙をぷかりと出した。
「ところであなたは煙草を吸わないのかね?」
「まさか」禁煙家は胸をはって答えた。「生まれてから一度も吸ったこと
 はありませんね」
「ビルは持っているのかね?」
「まあ・・・ビルまではなかなか」

「ふうん」男は煙草を消すと,ビルの入り口に向かって歩き出しながら言
 った。「わたしはこのビルの持ち主なんだよ」


★ トマト農園の父と息子  (バンクーバー・ダンディ  提供 7.15-2008)

 ある年老いた男がニュージャージーにいました。
彼は毎年のトマトの植付けをしたいのですが、畑の土が固いのでそれは大仕事
です。
彼の一人息子のヴィンセントが、いつもは手伝ってくれるのですが、生憎と刑
務所に入っています。そこで彼は息子に窮状を知らせる手紙を出しました。

 親愛なるヴィンセント
 儂は少し悲しいんだ。今年は固い土を掘り起こすのが難しいので、トマトの
植付けが出来そうもないんだ。畑を掘り起こすには、もう年をとり過ぎてしま
ったんだ。
もし、お前が此処にいてくれれば、この悩みはすぐ解決されるだろうに、お前
はいつも儂のために喜んで畑を耕してくれたね。
 愛しているよ 父

 数日後に息子から返信が来ました。

 親愛なるパパ
 畑は掘り起こさなくていいよ。死体が埋めてあるんだ。
 愛してるよ ヴィーニー

 次の朝、午前4時。FBIエージェントと地元の警察が押し寄せて来て、畑を
くまなく掘り返しましたが、死体は見つかりませんでしたので、老人に詫びて
立ち去りました。
同じ日に、老人は息子から二通目の手紙を受取りました。

 親愛なるパパ
 さあ、すぐにトマトの植付けに取りかかってください。
 これが今の状況で僕に出来るベストです。
 愛しているよ ヴィーニー


★ 老婦人の金儲け      (勝どきシティボーイ 提供 08.10-2007)

 ある日、小柄な老婦人が現金を鞄に入れて、カナダ銀行へやって来ました。
彼女は預金口座を開きたいので頭取に会いたいと申し入れました。「大きな金額なのよ!」
銀行のスタッフはああでもない、こうでもないと迷いましたが、頭取の部屋へ案内をしました。

 頭取は老婦人にどの位の金額をお預けになりたいのかと、尋ねました。
「165,000ドルよ。」と彼女は鞄から現金を出して頭取の机に乗せました。
頭取は用心深く現金の出所を知りたいと思いました。

「マダム、このような大金を持ち歩かれるとは驚きましたね。このお金はどこから出たのでしょうか?」
老婦人「賭けで手に入れましたのよ。」
頭取 「賭けですって? どんな賭けですか?
老婦人「そうねぇ、例えば、私は貴方のボールが四角だということに25,000ドル賭けますわ。」
頭取 「ハッハッハ! それは馬鹿げた賭けですね。そんな賭けでは貴女は勝てませんよ。」
老婦人「そう〜、それじゃ賭けに乗りますか?」
頭取 「もちろんですよ、私も25,000ドルを私のボールは四角くないと賭けましょう」
老婦人「OK、大金を賭けるんですから、証人として私の弁護士を連れて、
    明日午前10時にまた来ますが。よろしいでしょうか?」
頭取 「結構でしょう。」

 その夜、頭取はこの賭けについて、とても神経質になって鏡の前で、彼のボールは四角ではなく
賭けには間違いなく勝てると確信するまで、ボールを縦横斜めに繰返し点検しました。

 次の朝、正確に10時に小柄な老婦人は弁護士を連れて、頭取室へ現れました。
彼女は頭取に弁護士を紹介し、「25,000ドル、頭取のボールが四角であることに賭けます」
と繰返しました。
頭取は賭けに応じることを承諾し、老婦人は彼にズボンを脱ぐよう求めました。
頭取がそれに応じると、老婦人はボールに近寄って「触って確かめてもいいですか?」
と尋ねました。
頭取 「え〜、いいですよ。25,000ドルは大金ですから、お気の済むよう確認してください。」

 その時、頭取は弁護士が自分の頭を壁に打ち付け始めたので不思議に思いました。
頭取 「マダム、貴女の弁護士はいったいどうしたのですか?」
老婦人「別にご心配はございませんわ。彼は今日午前10時にカナダ銀行の頭取のボールを
私が手で触れるかどうかに、100.000ドル私と賭けをしただけなんです。」


★ パーティの余興  (勝どきシティボーイ 提供 08.23-2005)

 億万長者が彼の50歳の誕生パーティを開きました。
パーティの間中、彼はずっ〜とマイクを握って、屋敷や庭や二匹の白い鮫の泳いでいる
プールなどを、ゲストに説明をしていました。「このプールを泳ぎ渡った人がいたら、
私の物から何でもお好きなものを差し上げます。」

 しかし、パーティは何事もなく進んでいましたが、突然に、大きな水しぶきが上がり、
皆が一体何が起こったかとプールへ駆け寄り起こっていることを見ました。

 プールの中では男が必死に泳いでいて、鮫の鰭が水面に見え大きな口を開けて男を追
いかけていました。鮫が男を捕らえることが出来るか、全員が固唾を呑んで見守る中、
男はプールの端まで行き、びしょ濡れで疲れ切った様子で水から上がりました。

 億万長者はマイクを握って言いました。
「私は約束を守る男です。私の物は何でも上げます。フェラーリー、屋敷、本当に何で
もです。私はこのように勇敢な男をこれまでに見たことがありません。さぁ〜、何を受
け取って貰えますか?」

 男はマイクを受け取り言いました。
「それよりも、まず、私を水に突き落としたアホの名前を聞かせてください」


★ カウンター・パンチ  (勝どきシティボーイ 提供 08.23-2005)

 二軒の床屋が激しく競争をしていました。
一方の床屋は「ヘアーカット7ドル」という看板を掲げました。

競争相手の床屋も、すぐに看板を掲げましたが、そこにはこう書いてありました。
「7ドルのヘアーカットの修理をします。」


★ お仕置き   (勝どきシティボーイ 提供 07.10-2005)

 ある男がオウムを飼っていました。
このオウムは、まるで船乗りのような汚い悪口をしゃべり、5分間も同じ言葉を
使わずに罵り続けるのです。
 問題は飼い主の男は、物静かでおとなしいタイプの人間であったことで、彼は
オウムのこの口の悪さに辟易していました。

 ある日、例によってオウムが悪口をしゃべり始めましたので、男はオウムの喉
を掴んで揺さぶり叫びました。「静かにしろ!!」しかし、それはオウムを怒ら
せ、益々喚きたてさせることになりました。
 男もまた怒り心頭に発して「よ〜し、覚悟しろ!」と、オウムを捕まえて台所
のキャビネットの中に閉じ込めました。このためにオームは益々興奮して爪で
引っかき回して暴れ、ベテランの船乗りも顔負けするような悪口雑言を吐き散らし
キャビネットから出すまで止めませんでした。

 ここで、ついに男は怒り心頭に発してオウムを冷凍庫へ投込みました。
最初の数分はオウムの暴れる喧しい音が聞こえましたが、突然静かになりました。
 男はしばらくは待ちましたが、オウムが怪我をしたのではないかと心配になって
冷凍庫の扉を開けました。するとオウムは静かに這い出して来て、男の差し伸べた
腕に乗り言いました。
「ご迷惑をお掛けして本当に済みませんでした。これからは言葉に気をつけるよう
に致します。」男はあっけにとられオウムがどうして変ったか理解できませんでし
たが、オウムは続けて言いました。
「ところで、チキンはいったい何をしたんですか?」


★ 徒競走     (勝どきシティボーイ 提供 07.10-2005)

 二人の男が森へハイキングに出かけたところ、突然にヒグマがやって来るのに気付き
ました。男の一人は重いハイキング・ブーツを脱いで、ランニング・シューズに履き替え
始めました。
 友人は彼に向かって言いました。
「おい、何してんだ! ヒグマがどんなに速いか知ってるのか? 走っても逃げられ
ないぞ!」 そしたら男は答えました。
「俺はただ君より前へ行きたいだけだよ」


★ 使い方のコツ   (勝どきシティボーイ 提供 07.10-2005)

 田舎に住む男が車を運転していて、人気の無いところで道路わきの溝へ脱輪しました。
幸いにも、近くの農夫がバディという名前の大きく逞しい馬を引いて助けに来てくれま
した。農夫はバディを車に繋いで叫びました。「引け、ネリー、引けぇ=!!」
バディは動きません。
すると農夫は喚きました。「引け、バスター、引けぇ〜!」これにもバディは反応なしです。
もう一度農夫は「引け、ココ、引けぇ〜!」と命令しても、バディは動きません。

 そこで農夫は今度は無関心にみえる言い方で「引け、バディ、引け!」と言いました。
すると馬はいとも簡単に側溝から車を引出しました。
 車の持ち主は大層喜びながらも大変不思議に思い、農夫に何故彼の馬を三度も違う名前
で呼んだのかを尋ねました。
 農夫の答え
「あ〜、バディは盲目なんです。もし彼が一人ぼっちで引っ張るのだと思うと、
 引っ張ろうとしないんですよ。」


★ 真実の追求    (勝どきシティボーイ 提供 07.10-2005)

 農夫のジョーが彼の車を運転していてトラックに衝突されました。
ジョーはこの事故による怪我の保障を求めてトラック会社と訴訟を起こしました。
 法廷でトラック会社特選の弁護士がジョーに質問をしました。
「衝突の現場で、貴方は「私は大丈夫だ」と言いませんでしたか?」
ジョーは答えます。
「え〜と、私は何が起ったのかをお話します。私が気に入りのロバ、ベッシィをですね〜...」
「私はそのような詳細をお尋ねしていません。」と弁護士は話に割り込みました。
「貴方はただ質問に答えれば良いのです。」

「衝突の現場で、貴方は「私は大丈夫だ」と言いませんでしたか?」
ジョーは答えます。
「え〜、私はロバのベッシィをトレーラーに乗せて、道路を走っていたのです。」
弁護士は再び話に割って入りました。
「判事、私は事実を確定しようとしています。事故現場でこの男はハイウエィパトロールに
「私は大丈夫だ」と言ったという報告があります。ところがこの人は数週間後には私の
顧客であるトラック会社を訴えたのです。私はこの人は詐欺だと思います。どうか彼に
単純に私の質問に答えるよう命じてください。」

 判事は、かなりジョーの答えに関心があったので、弁護士へ言いました。
「私は彼の気に入りのロバ、ベッシィーの話を聞いてみたいと思います。」
ジョーは判事に礼を言い、話を続けました。
「え〜、私が言いたいことは、つまり、私は気に入りのロバのベッシィーをトレーラーに
乗せてハイウエィを走っていたら、大きなトラックが停止線を越えて私の車の右側の横っ腹
にぶつかって来たんです。私は道路わきの溝に転がり落ち、ベッシィーは反対側の溝に落ち
ました。私は怪我をして動けませんでしたが、ベッシィーがうめき声を上げているのが
聞こえました。私にはベッシィーがひどい傷を負っていることが、うめき声で判りました。
事故から少したった時に、ハイウェイパトロールマンがやって来ました。
彼はベッシィーのうめき声を聞いて近寄り、ベッシィーの様子を見るとすぐに拳銃を
取り出して眉間を撃ちました。

 パトロールマンは、拳銃を手にしたまま道路を横切って私に近づいて来ました。
そして彼は言ったのです。
「貴方のロバはとてもひどい怪我だったので、撃たなくてはなりませんでした。
貴方の気分は如何ですか?」


★ アメリカン・フットボール   (勝どきシティボーイ 提供 06.12-2005)

 ある男が彼のガールフレンドを、初めてアメリカン・フットボールの
テキサス・ロングホーンのゲームへ連れて行き、彼らはベンチの真上の
最上の席で観戦しました。
 試合終了後に、男は彼女に感想を尋ねました。
「ええ、と〜っても面白かったわ」と彼女は答えました。
「特に、ピッタリしたパンツと逞しい筋肉が素敵だったわ。
でもね、私どうして彼らがたった25セントのために、
お互いに殺しあうような真似をするのか、判らないわ。」

彼女が何を言いたいのか男は判らず「それ、どういう意味?」と聞きました。

「最初に彼らがコイン(25セント貨=クォーター)を指ではじいたのを見
たでしょ。片方のチームがそれを取ってゲームが始まったんでしょ。
彼らはずっ〜と叫び続けていたわ:クォーターを取り戻せ!クォーターを取り戻せ!って。
たった25セントじゃない!。」

※蛇足 落ちは「Get the quarterback!」=「クォータ−バックを捕まえろ!」
という叫びを、フットボールを全く知らない彼女が「クォーターを取り戻せ!」
と誤解したというところです。
ちなみに、クォータ−バックとは攻撃の要となる最重要ポジションです。


★ 新兵の休暇申請   (勝どきシティボーイ 提供 06.11-2005)

 あるイスラエルの兵士が入隊直後に上官へ3日間の休暇を申請しました。
上官曰く
「お前は馬鹿か? イスラエル国軍へ入ったばかりなんだぞ、それで休暇申請
などとんでもない話だ。華々しい手柄でも立ててから言って来い!」

 翌日、兵士はアラブのタンクに乗って現れました!
指揮官は吃驚して尋ねました。
「お前、一体全体どうやったんだ?」
「それはですねぇ〜、私はタンクに乗ってアラブとの国境へ行ったんです。
国境に近づくとアラブのタンクがいました。そこで私が白旗を掲げると
あちらも白旗を揚げました。私はアラブ兵士に言ったんです。
君は3日間の休暇が要らないかい?って。それでタンクを交換したんです。」


★ ゴリラとライオン  (勝どきシティボーイ 提供 06.01-2005)

 ある失業中の男が動物園に職を求めに行きました。
動物園の人気アトラクションのゴリラが前の晩に失踪していたのですが、
それは発表されずに伏せられていました。

 動物園はこの男に、ゴリラの皮を着せてゴリラの演技をさせて、来場者
を維持しようとしました。給料は弾むからと言われて失業中の男は恐る恐
るながらも引き受けました。

 ゴリラの格好をして演技の場所へ入ると、観客は一斉に彼を見て歓声を上
げました。彼は観客に向かって演技し、飛び跳ねたり、胸を叩いたり唸っ
り精一杯動き回りました。それは中々のもので観客から拍手喝さいを浴びま
した。
 しかし、彼は高い所でのアクロバティックな演技の最中にバランスを失っ
て、セーフティネットへ落ちライオンの檻の中へと転がりました。
ライオンは唸り声をあげ、男は怯えて「助けてくれ〜」と叫びました。
するとライオンが急いで近づいて来て、爪で男の胴を押さえて言いました。

「シィ〜ッ! 黙れ、俺達の仕事が台無しになるぞ」


★ 魔法使い?  (勝どきシティボーイ 提供 06.01-2005)

 ある女性がショッピング・センターのレジの列に並んでいました。
女性の腕にはモップと箒やらお掃除道具が沢山抱えられていました。
女性は険しい眼差しでため息をつき、彼女が急いでいるのに一向に
進まない列の流れにいらいらしていました。

 ようやくレジにに辿りついて、キャッシャーが買物の値段をチェック
しはじめたときに、苛立ちを口にしました。
「やれやれ、やっとここまでたどり着いたわ、これでクリスマスまで
には家に帰れるわね。」

 するとキャッシャー曰く
「いい追い風が吹けば、この新しい箒にまたがって、あっという間に
家に戻れますよ」


★ 深夜の訪問者    (勝どきシティボーイ 提供 05.03-2005)

 ある男がワイフとベッドで寝ていた時、ラッタッタとドアを叩く音が聞こえました。
彼が身体を捻って時計を見ますと、朝の3時半です。
「こんな時間にベッドを出るのは嫌だなと寝返りを打ったら、またドアをより強く叩く
音が聞こえました。「あなた、返事をしなくていいの?」とワイフが言います。

 そこで男は渋々ベッドを出て1階の玄関と行きました。ドアを開けると外に男が一人立って
いて、その男は酔っ払っています。「よう、そこの....」と見知らぬ男が言います。
「手伝ってもらえるかい?」
「いや、無理だね。3時半だぜ、寝ている時間だよ。」とドアをぴしゃりと閉めました。
彼はベッドへ戻りワイフに様子を話しました。
「あなた、それは良くないわよ。覚えてる? あの土砂降りの晩、子供達をベビーシッター
の家へ迎えに行ったときのこと。あなた、家が判らずに知らない人のドアを叩いていたじゃない。
もし、その時断られていたら困ったでしょ。」

「でも、あいつは酔っ払っていたんだよ。」
「それは問題じゃないでしょ。その人は私たちの助けを必要としているのよ。助けるのが正しいと思うわ。」
そこで夫はまたベッドから出て、着替えて階下へ降りました。
彼はドアを開けましたが、見知らぬ男の姿はどこにも見えません。
「お〜い、まだ助けがいるのかい?」と大きな声で言いました。すると
「や〜、お願いだ。」という声が聞こえました。しかし、男の姿は相変わらず見えません。
「お〜い! 何処にいるんだ?」
「ここだよ〜、ドアの上だ。」


★ いびき対策      (勝どきシティボーイ 提供 04.23-2005)

 ある陸軍の兵隊が小さな町を訪れた時のことです。
ホテルは総て満室の状態でした。
「部屋を何とかして貰えませんか」と支配人に懇願しました。

「そうですねぇ〜、ツインベッドのお部屋に一人でおられる方がいます。
彼は空軍の人なんですが、多分、部屋代を分割負担することで承認してくれるでしょう。
しかし、イビキがひどいという話ですから、それでも宜しいでしょうか?」
「問題ありません。」疲れきった兵隊は断固として言いました。「お願いします。」

 翌日の朝、兵隊は熟睡したかのように明るい顔つきで食堂へ降りて来ました。
「良く寝られましたか?」と支配人が尋ねますと。
「これ以上はないくらい寝ましたよ」という返事です。
 支配人もこれには驚いて「一晩中のイビキが気にならなかったんですか?」
「いいえ、イビキをかかせなかつたんですよ」と兵隊は言いました。
「いったい、どういうふうにして、そんなことが出来たんです?」と支配人。

「そう〜、私が部屋へ行ったときには彼は既にイビキをかいていましたよ。
 そこで私は彼の頬っぺたにキスをしましてね。彼の耳元で「可愛い子ちゃんお休み」
 って囁いたんですよ。彼は飛び起きましてね。一晩中私を見張っていましたよ。」


★ お金持ちの頭の使い方    (勝どきシティボーイ 提供 03.30-2005)

 ヨーロッパへのビジネス旅行へ行く前に、男は彼のロールスロイスを運転して
ダウンタウンのニューヨーク銀行へ立ち寄り、5,000ドルの早急な融資を申し入れ
ました。
 融資係は担保の差し入れを求めました。
「そう、ここに私のロールスロイスのキーがあります。これを担保にして下さい。」
 融資係は即座に車を銀行の地下駐車場へと移動して、男へ5,000ドル貸しました。

 2週間後に男は銀行に現れて融資の返済と担保の変換を求めました。
「元金の5,000ドルと利息を15.40ドル頂きます。」と融資係。
男は小切手を切り立ち去ろうとしました。

「ちょっとお待ちください。」融資係が呼びとめました。
「貴方は大金持でいらっしゃるのに、何故5,000ドルの融資が必要だったのですか?」
男は微笑みながら答えました。
「いったい何処に、私のロールスロイスを2週間、たった15.40ドルで預かってくれ
るところがマンハッタンにあるんだい? 」


★ 戦う船長       (勝どきシティボーイ 提供 03.29-2005)

 17世紀にあるキャプテンがクルーと共に、帆走していますと、水平線上に
海賊船が現れました。

「キャビン・ボーイ! 赤いシャツを出せ!」とキャプテンは命令しました。
彼はその赤いシャツを着て戦い、海賊をやっつけました。
 数日後に、また海賊船が左舷前方に現れました。
「キャビン・ボーイ! 赤いシャツを出せ!」彼等は再び海賊と戦い勝ちま
した。戦いのあとしばらくして、キャビン・ボーイが尋ねました。

「キャプテン、どうして戦う前に赤いシャツを着るのですか? 」
「それはだ、もし私が傷を負った時にだ、乗組員が私の負傷したのを見て、
戦闘意欲を失わさせないためなんだ。」
「判りました。」

 何日か後に、今度は20隻もの海賊船が視界に入って来て、キャプテンは
叫びました。「キャビン・ボーイ! 茶色のパンツを出せ!」


★ ダイエット   (勝どきシティボーイ 提供 06.16-2003)

 私たちのダイエットクラブで、ある女性が肥ってしまったとこぼしていました。
彼女は家族の大好きなケーキを週末に作りましたが、彼女の言うところでは、家族は
夕食後にケーキの半分を食べました。

 次の日、彼女は残りの半分のケーキをじっ〜と見続けていましたが、とうとう薄く
切った一切れを食べました。一切れはまた一切れを呼んで、間もなく全部を食べてし
まいました。

 彼女は私たちに、自分の自制心の足りないことを嘆き、彼女の夫がそんな彼女に
失望するのではないかと心配しました。

 皆、彼女に同情しましたが、誰かが尋ねました。
「ご主人は、なんておっしゃったの?」
彼女は微笑みながら答えました。
「いいえ、彼には見つからないわ。私もう一つケーキを作って半分食べておいたの」


★ ルーレット   (勝どきシティボーイ 提供 06.16-2003)

 ラスベガスのルーレット・テーブルの前に不運な女性が立っていました。
彼女は負け続けで、もう50ドルしかありませんでした。
腹立ち紛れに彼女は大声で言いました。
「なんてひどい運なの! こんな時には一体どうすればいいの?」

 すると、彼女の隣に立っていた男が、彼女を落着かせようとしてアドバイスをしました。
「良く判らないけど、貴女の年齢に賭けてみたらどうですか?」
そして、男は立ち去りました。

 間もなく、男はルーレット・テーブルの辺りで大きな騒ぎが起こっているのに気付きました。
多分、彼女が勝ったんだろう。
彼は急いで人込みをかき分けてルーレット・テーブルへ戻りました。
すると先ほどの女性は床に倒れていて、テーブルのオペレーターが彼女の上に屈み込んでいます。

 男は唖然として尋ねました。「いったいどうしたんだ? 彼女は大丈夫か?」
オペレーターが答えました。「よく判りません。彼女は29番に全部を賭けたんです。
それで36番が当ったら、気絶しちゃったんです。」


★ どっちがましか?   (勝どきシティボーイ 提供 06.16-2003)

 人通りの多い通りの薬局の前で、哀れな男が必死にステッキを握りしめて、

 息を止めて身動きも出来ない様子で、凍り付いた様に立っていました。
 薬剤師は彼の店の前のこの不思議な光景を眺めて、助手に尋ねました。
「あの男はいったいどうしたんだ? 彼はさっき店に来てたんじゃないの? 」
 助手が答えました。
「はい、来ていました。彼はひどい咳きでして、どんな薬も効きそうになかったんです。」
 薬剤師
「彼は咳きはもうしていないようだが? 」
 助手
「そりゃ止まりましたとも、私は一番強い下剤を一箱あげたんです。今は咳きなんか出来ないでしょう。」


★ バイアグラ?  (勝どきシティボーイ 提供 06.16-2003)

 あるロシア人がバザールを歩いていると、見知らぬ男が近づいて来て、
非合法のバイアグラを100ルーブルでどうかと勧めました。
「いや、そんな値うちはない」
「OK、それじゃあ、50ルーブルでは?」
「いや、そんな値うちはない」
「OK、20?」
「いや、そんな値うちはない」
「それじゃあ、10では?」
「いや、そんな値うちはない、いらないよ。」
「おい! 良く聴けよ! こいつはアメリカドルで10ドルはするんだよ。
 何で値うちが無いなんて言えるんだい。」
「いや〜、その薬には値うちがあるだろうよ、
 でもね、内のカミサンに使う値うちはないんだよ。」


★ 路上の強盗  (勝どきシティボーイ 提供 05.29-2003)

 ある晩遅くに、スキーマスクを冠った強盗が、通りかかった身なりの良い男を
襲い、ピストルを脇腹に突き付けて「お前の金をよこせ!」と要求しました。

 怒った裕福な身なりの男は応じました。
「こんなことは許さんぞ! 私は連邦議会の議員だ!!」

 強盗いわく、
「それじゃ〜、俺の金をよこせ!!」


★ ねずみ   (勝どきシティボーイ 提供 04.07-2003)

 旅行者がサンフランシスコのとある骨董屋に入りました。
何か変わった物はないかと、店内を見回した彼は、まるで生きているように精巧な鼠の
ブロンズ像を見つけました。それには値札が付いていませんでしたが、彼はとても気に
入ったので欲しいと思い、店の主人に声を掛けました。
「この鼠のブロンズ像は幾らかね?」

「鼠は12ドル、鼠の物語については100ドルです。」と主人が答えました。
 旅行者は12ドルを出して「私はこの鼠だけを買いますよ。物語はいりません。」

 彼がブロンズの鼠を手に、通りを歩き始めますと、何匹かの本物の鼠が路地から這い
出て来て、彼の後を付いて来るのに気が付きました。彼はいささか困惑して歩みを速め
ました。しかし二つのブロックを過ぎる間に、彼の後ろの鼠の群れは100匹に増えて
来ていてキーキーと鳴き始めました。
 彼は遂に駆け足になって湾へと向いました。するとみるみる内に、鼠の群れは百万に
も膨れ上がって、鳴きながら彼に向って殺到して来ます。恐怖に襲われた彼は湾の岸に
駆け寄って、ブロンズの鼠を力一杯遠くの海へと放り投げました。 すると不思議なこ
とに、何百万もの鼠たちは全部が海へ飛び込んで溺れてしまいました。 

 旅行者は歩いて骨董屋へ戻りました。
「あ、はぁ〜!」主人が言います。「今度は物語を買うためにお戻りですか?」
「いいや」旅行者が答えます。
「私が戻ったのは、お宅にブロンズの共和党員があるか知りたかったからだよ。」


★ 年齢の違い  (勝どきシティボーイ 提供 01.16-2003)

 ある風の強い日の街角に、小柄な老婦人が立っていました。
風が吹いて来ると、彼女は両手で帽子を押さえたので、スカートの裾はまく
れ上がっていました。

 それを見た、とある紳士が彼女に近づいて言いました。
「奥さん、貴女が帽子を押さえている間に、スカートがまくれてしまってい
て、みっともないですよ。」

 老婦人は応えました。
「ねえ貴方、私のドレスの下は70年以上も古いのよ。でもこの帽子はまだ
買ったばかりの新品なの。」


★ ザ・キャッチ  (勝どきシティボーイ 提供 03.26-2002)

 心の優しい男がニューヨークのセントラルパークを歩いていると、

年取った男が釣り竿を赤いバラの咲いている花壇へたらしているのを見かけて驚きました。

「おやまあ、何と悲しい光景だ。哀れな老人が花壇で釣りをしているとは。何か助けてあげよう。」
 心の優しい男は老人に近付いて尋ねました。

「やあ〜、何をしているんですか?」
「釣りですよ。」
「釣りですって、まあ、私と一緒に一杯やりませんか?」
 老人は釣り竿を片付けて、見知らぬ親切な男にバーの一角へ連れられて行き、

 大きなグラスのウォッカと上等の葉巻きを注文しました。

 親切な男は、老人のために良いことをしてあげたと思いいい気分で尋ねました。
「ところで、今日はどのくらい釣れたんですか?」

 老人は葉巻を大きく吸い込んで、慎重に煙りの輪を吹き出しながら答えました。
「そうねぇ〜、今日は貴方で6人目ですよ。」


★ 自縄自縛   (勝どきシティボーイ 提供 03.26-2002)

 ジャックは相棒のボブとスキーへ出かけることにしました。
彼等はジャックのステーションワゴンに荷物を積んで、北へ向かいました。

 数時間のドライブの後、彼等は物凄い吹雪に出会いました。
彼等は近くの農場へ車をを乗り入れて、一晩泊めて貰えないだろうかと、
魅力的なその家の女性に頼み込みました。

「私はつい最近、未亡人になりましたの」と彼女は説明しました。
「ですから、ご近所の手前もあってお泊めするわけにはいきませんのよ」
ジャック
「いやいや、ご心配には及びません。納屋にでも寝させて頂ければ十分ですから」

 それから9ヶ月ほど経ち、ジャックは、あの未亡人の弁護士からの手紙を受取りました。
 彼はボブへ電話を掛けて尋ねました。
「ボブ、僕達の泊まった農場の素敵な未亡人を覚えているかい? 」
「うん、覚えているよ。」
「ひょっとすると、君は夜中に納屋を抜け出して、彼女と楽しんだんじゃないの? 」
「うん、それは認めるよ。」
「じゃぁ、その時に君は自分の名前の代わりに僕の名前を使っただろう? 」
 ボブは顔を赤らめて
「やぁ〜、実はそうなんだよ。」
「結構、結構、有難うよ。彼女は亡くなってね、僕に全財産を遺してくれたんだ。」


★ メイド イン ジャパン (勝どきシティボーイ 提供 03.26-2002)

 ある日本人男性がアメリカへ観光旅行にやって来ました。
最後の日にタクシーに乗って、運転手に空港へ向かうように言いました。
空港へ向かう道中で、ホンダがタクシーを追い越しました。
そこでただちに男は窓を開けて興奮して叫びました。
「ホンダ〜! 超速え〜! メイド イン ジャパン!」

 しばらくすると、今度はトヨタがまたタクシーを追い越しました。
男は窓を開けてまた叫びました。
「トヨタ〜! 超速え〜! メイド イン ジャパン!」
 間もなく、三度目には三菱がタクシーを抜いて行きました。
 男はまたまた窓を開けて叫びました。
「三菱〜! 超速え〜! メイド イン ジャパン!」

 タクシーの運転手はいささか腹を立てて来ましたが、黙っていました。
そしてかなりの数の日本製の車が追い越す度に同じことがくり返されて、
ようやく空港へ到着し料金は300ドルでした。

 日本人の男は声高に言いました。「うぉ〜 超高けぇ〜」
そこでただちに運転手は叫び返しました。
「メーター、超速え〜! メイド イン ジャパン!」


★ お金..  Abdulrahman Alissaさん発信(バンクーバー・ダンディ提供 11.17-2000)

今日は! これをよく読んで実行してください。
 貴方はお金で家を買えます。   しかし、家庭は買えません。
 貴方はお金でベッドを買えます。 しかし、睡眠は買えません。
 貴方はお金で時計を買えます。  しかし、時間は買えません。
 貴方はお金で本を買えます。   しかし、知識は買えません。
 貴方はお金で地位を買えます。  しかし、尊敬は買えません。
 貴方はお金で薬を買えます。   しかし、健康は買えません。
 貴方はお金で血液を買えます。  しかし、命は買えません。
 貴方はお金でセックスを買えます。しかし、愛は買えません。

 判りましたか、お金が総てではありません。
 人生で最高のものはお金で買うことは出来ないのです。
 そして私達はしばしば無駄な試みによって破滅します。
 これらの真実を、私は貴方の友達だからこそお伝えします。
 そして、友達である貴方から不必要な苦痛を取り去り安楽を与えます。
 貴方の総てのお金を私に送ってください。
 私以上に貴方のことを思う友達を見つけることは出来ないでしょう!
 「現金でお願いします。」


★ リサイクル  (バンクーバー・ダンディ提供 03.02-2000)

 アメリカ旅行中のフランス男が、ホテルの食堂でコンチネンタル・ブレックファースト
(コーヒー、クロワッサン、フランスパン、バター、ジャム)を食べていました。
 そこへアメリカ男が、大きなチューインガムを噛みながらやって来て、隣の席に座りま
した。

 フランス男はアメリカ男を無視していましたが、アメリカ男はガムを噛みながら、
お構いなしに話し掛けました。

アメリカ男:”あんた達フランス人は、パンを耳ごと全部食べるかい??”

フランス男:”勿論さ。”

アメリカ男はにたにたと笑いながら:”この国じゃあ俺達は柔らい白いところしか食わない
んだよ。皮の固い所はゴミ箱に捨てちまってね、そいつは回収されて、リサイクルのために
クロワッサンに作り直してフランスに売っているんだぜ。”
フランス男は黙って聞いていました。

アメリカ男はしつこく:”お前さんは ジェリーをパンにつけて食べるのかい? ”
フランス男:”勿論だよ。”
アメリカ男:”この国じゃぁな、俺達は朝飯には新鮮なフルーツを食べるんだぜ。
皮と種はゴミ箱に捨てて、リサイクルのためにジャムに作り直して、そのジャムは
フランスに売っているんだ。”

フランス男はそこで尋ねました:”ところで、君たちは一度使ったコンドームを
どうしているんだい?”

アメリカ男:”俺達は勿論捨てちまっているさ。”

フランス男:”フランスじゃね、ゴミ箱に捨てて、リサイクルのために、そいつを
溶かしてチューインガムに作り直してね、そおして,アメリカに売っているんだよ。”


★ 囚人の楽しみ    (Dreaming child 提供10.27)

 三人の囚人が刑務所へと向っていました。彼等は檻の中での暮らしのため
に、夫々に一つの品物を持参することを許されていました。

 バスの中で一人の囚人が他の囚人に尋ねました。
「それで、お前は何を持って来たんだ?」
尋ねられた囚人は、箱に入ったペンキを見せました。彼は塗れるところは
何処でも塗りまくるつもりでした。「牢獄のモーゼスお婆さん」になるつもりでした。

 彼は彼に尋ねた囚人に「ところで、お前は何を持って来た?」と尋ねました。
最初の囚人は一組のトランプをつかみ出して言いました。
「俺はトランプを持って来たよ。これでポーカーや一人遊び、ジンラミーいろんなゲームをやるつもりさ。」

 三人目の囚人は、静かに側に座っていました。
他の二人は話かけますた。「何でそんなに気取っているんだ。お前は何を持って来たんだ?」
その男はタンポンの箱を取り出して微笑みました。「俺のはこれさ」
他の二人は訳が判らず尋ねました。「それで一体何が出来るんだ」

 男は箱を持ち上げて、横に印刷されている文字を見せて言いました。
「そうさな、これを使えば何でも出来るんだ。乗馬、水泳、ローラースケート...」


★ ベッドの中にあるのは?   (元帥夫人提供03.25)

フランス人のベッド:アムール
イギリス人のベッド:湯たんぽ
日本人のベッド:  安眠グッズ・抱き枕


★ 言い違い?   (元帥夫人提供03.21)

 英語にあまり自信のない日本人ビジネスマンが、アメリカに出張しました。

空港からなんとかホテルに辿り着き、さあ、翌朝からは仕事です。

駅に向かって、切符売場で
「to New York」と言いました。
すると切符が2枚、出てきました。

 彼は焦って、これは英語の使い方が悪かったんだ、と思い
「for New York」と言い直しました。
すると切符が4枚になりました。

 困った彼は、思わず日本語で
「えーっと、ですね」
すると切符が8枚


★ 伝統の価値  (勝どきCity Boy提供03.21)

 二人の友人が伝統の価値について論じていました。

「私は私の妻と結婚の前には寝なかったよ。君はどうだい?」

「私も勿論だよ」と友人は言いました。「ところで彼女の旧姓は?」


★ 共産主義者の起源  (Dreaming child 提供03.21)
(鐵のカーテンの向こうのアクネドート集より)

質問: 誰が最初の共産主義者だったか?

答え: アダムとイブ。彼等は衣服なし、住居なし、ただ一つの林檎を共有していた。

そして彼等はパラダイスに生きていると考えていた。


★ 男とフロア・タイルの共通点は?  (勝どきCity Boy提供03.21)

 最初に正しく寝かしつければ、永遠に上を歩き廻ることができること。


★ 正解への距離   (Dreaming child 提供03.21)

先生:「貴方の試験の成績は悪すぎるわ。どの位正しい答えから遠いか判ってるの?」
生徒:「席二つです!」


★ 中年とは?   (Dreaming child 提供03.21)

中年とは、貴方が総ての答えを知っているのに、誰も貴方に聞こうとしないことである。
中年とは、幅広い頭脳が、幅の狭いウエストと替わり始める時である。


★ Q&A       (Dreaming child 提供03.21)

Q. 養護老人ホームでは、何故、男の患者にバイアグラを与えるのか?
A.彼等を寝たきりにさせないため。


★ 長寿の秘訣    (勝どきCity Boy提供03.21)

 ある男が息子に教えました。
もし彼が長生きをしたいのなら、そのための秘訣は毎朝のコーンフレークに少し火薬を振りかけることを。

 息子はこの教えを忠実に守りました。
そして93歳まで生きて残したものは、
14人の子供、28人の孫、35人の曾孫と、火葬場の壁の15フィートもの穴でした。


★ 広告の袋小路  (勝どきCity Boy提供03.21)

ティコンデロガ、ニューヨーク(AP)

ある会社が、鉛筆に印刷した反ドラッグのメッセージにおける、恥ずべき失敗を隠蔽しようとしている。
その鉛筆のスローガンは「ドラッグをやるにはクールすぎる」とある。
しかし、北部ニューヨークの鋭い目を持つ監視機構の指摘によれば、
鉛筆を削った場合にスローガンは「クールにドラッグをやれ」に変化し、
さらには単に「ドラッグをやれ」に変化する。

●鉛筆のスローガンの原文は「Too Cool to Do Drugs.」


★ 皇室厩舎   (146-0082提供03.21)

 英国の女王が皇室厩舎をカンタベリーの大司教を連れて案内していると、

 近くにいる1頭の馬が無視するには大きすぎるおならをする。

「あら、まあ、」と女王は言う、「恥ずかしいわ、本当にすみません。」

「しょうがないことですよ、」と大司教は言い、少ししてからこう言う、

「正直な話、私は馬がしたと思ってました。」


★ 記憶の大論争     (勝どきシティボーイ提供04.08)

 3人の男が、誰の記憶がベストかを論争していました。

最初の男は「僕は新入学の1年生の最初の日を覚えているよ」

2番目の男は「僕は育児室の最初の日を覚えている。」

勝負にならないと言わんばかりに3番目の男は言いました。
「そんなの問題にならないよ。僕はシニア・ダンスパーティに親父を一緒に行って、
お袋と一緒に帰って来たのを覚えているんだから。」


★ 息子自慢          (Dreaming child 提供04.08)

 最初の男が話ます「私は息子が身を持ち崩さないかと心配なんだ。
あの子は自動車ディーラーで洗車から仕事を始めたんだが、それを終えてセールスマンをやらされたんだ。
あの子はそりゃ沢山の車を売って、ディーラーの権利を買ったよ。
実際、彼は成功したと思うんだが、彼の親友の誕生日の祝いにベンツの新車を6台も贈ったんだよ。」

 2番目の男が話ます「俺も息子のことが心配なんだ。
息子は不動産業者の使い走りの仕事から始めたんだが、とうとうコミッション・セールスマンになったんだ。
遂には自分で不動産会社を持つまでになったんだよ。
実際、彼は成功したんだろう、彼の親友の誕生祝に新築の家を贈ったりしているんだ。」

 3番目の男が話します。「そうだね、私の息子は証券会社の床掃除から始めたよ。
実際、彼は大層な金持ちになって、彼の親友の誕生日に百万もの株式を贈ったよ。」

 4番目の男がトイレから戻り、3人の息子達の話のあらましを聞いてから言いました。
「そうさな、私は息子が失望の種であることを恥ずかしながら認めざるを得ないね。
息子は美容院で働き始めたんだが、15年たってもまだ美容師のままなんだ。
実際、息子はゲイで何人ものボーイフレンドがいるんだよ。
私は良い面だけを見るようにしているんだが、
息子はボーイフレンド達からベンツの新車を6台、新築の家、それから百万もの株式を誕生日に貰っているんだ。」


★ それを早く言え      (勝どきシティボーイ提供04.08)

 フロリダの沿岸で釣りをしていたツーリストのボートが転覆しました。
ツーリストは泳げたのですが、ワニが怖かったので転覆した船底によじ登りました。

 ちょうど、浜辺に打ち寄せられる品物を拾い集めている老人がいましたので、ツーリストは叫びました。
「おーい、この辺りにはワニはいるのかい?」
「そうさな、あいつらはもう1年ほどは見かけねえな!」と大きな声で返事がありました。

 やれやれ、それでは安心とツーリストは浜に向かって泳ぎだしました。
 半分位を泳いでからツーリストは老人に聞きました。
「いったい、どうやってワニを追っ払ったんだい?」
「うんにゃ、何もしねえだよ。サメが喰っちまったんだ。」

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☆ オフィス・ジョーク


★ もっと儲かる商売 (勝どきシティボーイ提供 03.15.2009)

 ある男の使っているプリンターの印字が薄れてきました。
男が近くの販売店へ電話をしたところ、親切にも「それならば多分掃除をすれ
ば直りますよ」と教えてくれました。
 販売店員はさらに、「プリンターのマニュアルを読んで、掃除を自分ですれ
ばうちの店へ頼むよりも50ドル節約になります。」と説明してくれました。
 男はその正直な対応に驚いて尋ねました。
「そんなこと言って、君のボスに怒られるんじゃない? 」
すると、販売店員の答えは
「いいえ、これはうちのボスのアイディアなんです。
お客さんが最初は自分で直そうとした方が、修理代を余計貰えることになるん
です。」


★ コピー機それともシュレッダー? (勝どきシティボーイ提供 03.15.2009)

 若い重役が午後6時に退社しようとした時に、
CEOがシュレッダーの前に一枚の書類を持って立っているのを見かけました。
「ちょっと君!」とCEOが呼び止めて、「これは重要な書類なんだが、
秘書がもう帰ってしまったので、ちょつと手を貸してくれないか?」
「かしこまりました。」
若い重役は機械のスイッチを入れ、書類を入れてスタートボタンを押しました。
「結構、結構!」とCEOは言い、書類は機械の中へ消え去りました。
するとCEO曰く「コピーは一枚だけでいいんだよ。」


★ キャシュ・レジスター  (勝どきシティボーイ提供 03.15.2009)

 スーパーマーケットのオーナーが、自分の店の来店客が多く忙しいのに
いっこうに儲けが増えないことを不審に思いました。
 彼は私立探偵を雇って、調査をさせました。
一週間後にオーナーは探偵に言いました。
「君に店を一週間調べてもらったけど、儲けはまったく増えないね。
どうなってんだい。」
探偵の答えは
「私にも判りません。すべての従業員、すべての出入口、あらゆる場所を
調べましたが何も盗まれていません。5台のキャシュ・レジスターは全て
忙しく動いていました。」
「5台だって!?」オーナーは探偵の言葉をさえぎって言いました。
「この店には4台しか置いていないんだぞ!!」


★ 病欠の電話  (勝どきシティボーイ提供 04.12.2008)

 ボブは仕事場へ電話をしました。
「もしもし、ボスですか。今日は仕事に行けません。
とても具合が悪いんです。頭は痛いし胃も痛いし足も
怪我をしたんです。だから休ませてもらいます。」

 ボスの答え
「ボブ、よく聞けよ。今日は本当に来て貰いたいんだよ。
俺が具合の悪い時にはだな、女房のところへ行ってセックス
をするんだよ。それで気分は良くなるもんさ。仕事へも行け
るってなもんだ。お前さんも試してみちゃどうだい。」

 2時間後ボブはまた電話をしました。
「ボス、貴方の言った通りにしましたよ。すっかりいい気分です。
これからすぐ仕事場へ行きます。
それはそうと、ボスは素敵な家に住んでいるんですね、」


★  最悪の事態とは  (勝どきシティボーイ提供 06.15.2008)

 彼の名前はジョン、プラス志向の持ち主でその徹底振りは人後に落ちない。
人がマイナス的な見解を述べると必ず釘をさす;「最悪の事態じゃなくて
よかったんじゃないの。」
 この言い方を聞き飽きた同僚たちは全員が示し合わせて、ジョンがとても
ではないがそうは言えないだけの悲惨な話をでっち上げることにした。

 ジョンがある朝、職場に顔を出すと、同僚の一人が早速話し掛ける;
同僚 ;「ジョン、昨晩サムに起きた事件を知っているかい?」
ジョン;「いいや知らんよ。 何があったんだい? 」
同僚 ;「サムが昨晩家に帰ると、奥さんが男とベッドの中にいたんだよ。 
サムは男と奥さんを撃ち殺し、可哀想に、その後で自分に銃口を向けたんだ。」

ジョン;「へぇ〜、でも最悪の事態じゃなくてよかったんじゃないの。」
同僚 ;「おいおい、これより悲惨なことは有り得ないだろうぜ。」
ジョン;「だってさ、もし事件がその前の晩だったら、彼はオレを撃ち殺し
ていたところだぜ。」


★ 末期癌対策    (バンクーバー・ダンディ提供 01.17.2006)

 息子が末期癌の男に尋ねた。
「お父さん、なんで皆に自分はエイズで死ぬんだって話すんだい?」
「それはな、俺が死んでから誰もお前の母親に近づかせないためだよ。」


★ ストレスとテンションとパニックの違いは何か? (バンクーバー・ダンディ提供 01.17.2006)

ストレスとは、ワイフの妊娠
テンションとは, ガールフレンドの妊娠
そして、パニックとは、両方の妊娠


★ 尻馬に乗る    (バンクーバー・ダンディ提供 01.17.2006)

 急用が出来て数日間仕事を休むことが必要になった。しかし、ボスが許可しないことは
判っている。そこで、私は気が違った振りをすれば、ボスも休みをくれるだろうと思い、
天井から逆さにぶら下がり奇声を発した。
ブロンドの同僚は、私が何をしているのか尋ねた。
私は電球の真似をしていれば、ボスが私が気が狂ったと思い数日間の
休みをくれるだろうと、彼女に話した。

 数分後、ボスがオフィスへ来て「お前何をしているんだ?」と尋ねた。
「私は電球なんです。」と答えると。
「これはストレスの溜り過ぎだな、家へ帰って2、3日休め」と言われたので、

 私はすぐに飛び下りてオフィスを出た。
ブロンドの同僚は私に続いてオフィスを出ようとしたので、
ボスが彼女に尋ねた。「おい、おい、君はどうしたんだ?
彼女曰く、「私も家に帰るんです。電球なしで暗くては仕事が出来ません。」


★ 或る就業規則    (勝どきシティボーイ提供06.11-2005)

昼休み:
 痩せすぎの人には、もっと沢山食べて健康に見えるよう、1時間の昼食時間があります。
普通の体型の人は、バランスの良い食事で体型を保つよう、昼食時間は30分です。
肥り過ぎの人の昼食時間は5分間です。痩せ薬とダイエット薬を飲むには充分な時間です。

手洗い所の使用:
 手洗い所では不必要な時間を過ごさないこと。
近く、アルファベット順に使用時間の調整を行います。
たとえば、総ての従業員の中で名前が"A”から始まる人の使用は8時〜8時20分、名前
が”B”から始まる人は8時20分〜8時40分という具合です。万一、指定の時間帯に
行けない場合には、翌日の指定時間まで待たなければなりません。極度に緊急な場合には
同僚の時間帯と交換することを認めます。交換に際しては当事者双方について監督者の書
類による承認が必要です。
追加事項:間仕切りの中の時間は今後、厳密に3分間以内とします。3分を過ぎると警報
が鳴りトイレっトペーパーが引っ込み、間仕切りのドアが開きます。

休日:
 総ての従業員は年間104日の休日を受けることが出来ます。これは土曜日と日曜日と
呼ばれるものです。

休暇:
 総ての従業員は毎年同じ時期に休暇を取ることが出来ます。この休暇日は次の通りです。
 7月4日(独立記念日)、12月25日(クリスマス)

病欠:
 医師の診断書を提出しても、今後は病欠を認めません。
 もし、貴方が医者のところへ行けるなら、仕事にも来られます。

手術:
 手術を受けることを今後禁止します。
貴方が我が社の従業員である限り、貴方は全ての臓器を必要とします。
どれも取り外してはいけません。我が社は損なわれていない貴方を雇用したのです。
何かを取り去った場合には雇用契約を解除します。

服装規程:
 仕事場へ来るには、貴方の給料にふさわしい服装をしてください。
もし,プラダの350ドルのスニーカーを履いたり、600ドルのグッチのバッグを持っ
て来たりした場合には、貴方には十二分な給料をお渡ししていることになりますので、
昇給を必要としていないと判断します。

服喪休暇:
 この休暇で仕事を休むことは出来ません。死んだ友達、親戚、仕事仲間のために貴方
はなにもすることは出来ません。あらゆる準備は従業員以外の手配で行ってください。
例外として、従業員の関与が必要な場合には、葬儀は夜遅い時間に限ります。
貴方の仕事が充分行われているという条件付きで、我が社は貴方が昼食時間も働くこと
や、素早く仕事へ戻ることを歓迎します。

死亡:
 死亡届は遅滞なく受理します。しかしながら、貴方の後任者の配置転換のための訓練
が必要ですので最小限2週間前の通知が必要です。

 我が社に対して忠実な皆さんありがとう。
私たちは共に積極的な雇用関係を築こうとしています。
従って、すべての質問、論評、懸念、苦情、欲求不満、いらだち、腹立たしさ、あてこ
すり、主張、告発、期待、驚愕は、よそへ直接どこへでもお出しください。

良い週日を!

--管理者


★ ストレスの理由     (勝どきシティボーイ提供06.11-2005)

 昨年来、私は寝不足と仕事のストレスに悩まされていました。でも、
今では私はその原因を発見しました。私は働きすぎで疲れていたのです。

 この国の人口は2億3千7百万人です。1億4百万人はリタイアーしています。
従って働けるのは1億3千3百万人です。8千5百万人は学生ですから、残りの
4千8百万人が働いています。連邦政府には2千9百万人が雇用されています、
残りは1千9百万人です。2百80万人が軍隊にいます。残りは1千6百20万人
です。
 ここから1千4百80万人の州政府と市役所の職員を差し引きますと、百40万
人となります。さらにどの時点でもいる18万8千人の入院患者を引くと、百21
万2千人残ります。ここから百21万1千998人の刑務所に収容されている人数
を引くと、たった二人の人間が残ります。つまり、貴方と私です。

そして、貴方はコンピューターの前に座ってジョークを読んでいるのです。


★ トップ・セールスマン   (勝どきシティボーイ提供06.01-2005) 

 歯ブラシのトップ・セールスマンが会社でボスに、歯ブラシを沢山売る秘訣を
聞かれました。
「簡単ですよ」と答えて、彼は自分のカード・テーブルを引っ張り出しました。
そしてテーブルの上に歯ブラシを彼のやり方で並べました。

 彼はボスに説明しました。
私は歯ブラシをこのように並べます。それから私はポテト・チップスとディップを
取出してお客に見せます。とデスクの上に置きました。
 ボスは尋ねました。
「こりゃあ、革新的なアプローチだな」とポテト・チップスを一つ摘んでディツプへ
漬けて口へ入れましたが、「おえぇっ! こいつぁ〜ひどい味だ!」とわめきました。
 トップ・セールスマンはすかさず言いました。
「それですよ!! 歯ブラシを買いたくなるでしょう?」


★ 事実は事実     (勝どきシティボーイ提供05.03-2005) 

 三人の男たちが同じオフィスへ就職面接のために行った。
最初の男が面接に呼ばれて、面接者に尋ねられた。
「私に会って貴方が最初に見たものは何ですか? 」
 男は答えました。
「それはあまり難しくありませんね。貴方に耳が無いことです。」
 面接者は言いました。
「そうですか、お帰りください。貴方とまたお会いすることはないでしょう。」

二番目の男が呼ばれて、同じ質問をされて、答えました。
「おぅ、貴方には耳がありませんね。」
 面接者は男を放り出し、ここで仕事をさせることなんぞ絶対ないぞ!と叫んだ。

二番目の男は帰り際に三番目の男に警告しました。
「よく聞けよ、君がなにをしようが構わないけど、奴の耳が無いことは言うなよ。
 奴は耳のことに神経過敏だぞ。」
「オーケー」と三番目の男は応えて、面接室へ入りました。

三番目の男は質問を受けました。
「私に会って、最初に気付いたものの名前は何ですか? 」
 男は答えました。
「それは簡単ですね。貴方がコンタクトレンズを使っていることです。」
 面接者は予期せぬ答えに面食らった。
「一体全体、何で君はそれが判ったんだ。」
「何故かですって? 当たり前でしょ。貴方は眼鏡を掛けられないからですよ。
 耳がなくっちゃ眼鏡は使えないでしょ。」


★ 就職面接の問題     (勝どきシティボーイ提供3.30-2005) 

 貴方は激しい嵐の夜に自分の自動車を走らせていました。
貴方がバスの停留所を通り過ぎようとした時、三人の人がバスを待って
いるのが見えました。

1. 今にも死にそうなお婆さん。
2. 貴方が一度命を助けられたことのある古い友人。
3. 貴方が夢で見る完璧な美女。

 この中の誰を貴方の車へ乗せますか?
貴方の車には、一人しか乗せることは出来ません。

 この先を読む前にお考えください。これは道徳/倫理のジレンマであり
実際の就職試験で使われたことがあります。

 貴方はお婆さんを乗せてあげることが出来ます。彼女は死にそうです
し、最初に助けるべきかも知れません。
 あるいは、旧友を選ぶことが良いかも知れません。彼は貴方の命の恩人
ですし、これは完璧なお返しのチャンスです。
 しかしながら、貴方は二度とこんな完璧な美女に会えるチャンスはない
かも知れません。
 200名ほどの受験者の中から選ばれた男の答えは次の通りでした。

「私は車の鍵を古い友人へ渡して、彼に老婦人を病院へ連れて行っても
らいます。私はバス停に残って美女と一緒にバスを待ちます。」


★ 退職送別会   (勝どきシティボーイ提供12.04-2004)                                                                                

 ボスが会社を定年退職をする日がやってきました。
最後の出勤日にボスは送別会を自ら準備をしました。
ボスは職場のスタッフ全員にお別れの記念カードを配り、
送別の言葉を書くようにと求めました。

 ほとんどの人達は、一般的な別れの言葉を書きました。
曰く、「貴方がいなくなったら、会社はきっと同じではいられないでしょう。」
「私たちは何時までも貴方を忘れません」などなどです。

 ボスはそれらのカードに満足しませんでした。
「何かもっと心の底からの言葉を書いてくれないか、判るだろう。
さぁ、ジョン、君は20年も一緒に働いたんだ、君は最高のスタッフだよ。
私は今日で引退するんだ、君はどんな言葉を書いてくれるんだい? 」

 ゆっくりと、しかし、しっかりとジョンは書きました。
「20年間でのベスト・ニュース」


★  電話回線     (勝どきシティボーイ提供12.04-2004) 

 若いビジネスマンが自分の会社を立ち上げました。
綺麗なオフィスを借りて、家具も揃えました。

 彼はオフィスへ入ってくる男を見て、自分の仕事が順調であることを
アピッールしようと思い、電話を取り上げ、いかにも大きな取引の交渉
をしているかのように話はじめました。大きな金額を並べ立てた話を終
えて受話器を置いて、訪問者に声をかけました。
「いらっしゃい! 何か御用ですか? 」

「え〜電話回線を繋ぎに来たんです。」


★  大英帝国ビール・フェスティバルの後で  (勝どきシティボーイ提供12.04-2004) 

 大英帝国ビール・フェスティバルが終了し、ビール会社の社長たちはロンドンの
パブへ繰り出してビールを注文しました。

 最初の社長は「おい、世界最高のビール コロナを頼む」
バーテンダーは棚から取り出し、埃を払って差し出しました。

 次なる社長は「私も世界一のビールが欲しいね、ビールの王様 バドワイザーを頼む」
バーテンダーは 彼に渡しました。

 別の社長は「ロッキー山の泉の水で作られるたった一つのビール クーアを出してくれ」
バーテンダーは 彼に渡しました。

 ギネスから来た社長はコカコーラを注文しました。
バーテンダーはビックリしましたが、注文の通りに渡しました。

 他の社長たちは彼を取り巻いて尋ねました。
「君はなんで ギネスを飲まないんだい? 」

ギネスの社長は答えます。
「え〜それはですねぇ、皆さん方がビールではないものを飲まれるのならば、
 私もそうしようと思ったのです。」


★ マーケティング解説    (勝どきシティボーイ提供12.04-2004) 

 素晴らしく綺麗な女性をパーティで見かけた時に:
近寄って言います。「私はベッドの中では素敵なんです。」
これがダイレクト・マーケティングです。

 素晴らしく綺麗な女性をパーティで見かけた時に:
貴方の友達が彼女に近づき、貴方を指差して「彼はベッドの中では素敵なんです。」
これはアドヴァタイジングです。

 素晴らしく綺麗な女性をパーティで見かけた時に:
貴方は近づいて電話番号を聞きだします。
翌日、彼女に電話をして「私はベッドの中では素敵なんです。」と言います。
これがテレマーケティングです。

 素晴らしく綺麗な女性をパーティで見かけた時に:
立ち上がり、服の皺を伸ばし、歩み寄って飲み物を注ぎます。
帰る時には車のドアーを開けて見送り「ところで、私はベッドの中では素敵なんです。」と言います。
これがパブリック・リレーションです。

 素晴らしく綺麗な女性をパーティで見かけた時に:
彼女が貴方に近づいて「貴方ってベッドの中では素敵なんですって?」と言ったら。
これこそが、ブランド認知です。


★ 採用面接試験    (勝どきシティボーイ提供05.11-2004) 

 あるビジネスマンが地区管理担当者の採用面接をしていました。
彼は簡単な算数の試験をして適任者を選ぶことにしました。
彼の用意した問題は「2と2で何になるか?」というものでした。

 最初の応募者はジャーナリストでしたが「22です」と答えました。
二番目の応募者はエンジニアで、計算尺を取り出して「3.999と4.001の間です」
と答えました。
次ぎの応募者は弁護士でしたが、判例によって「2掛ける2は4と証明されています」
と答えました。

 最後の応募者は会計士でした。会計士は椅子から立って、入り口の扉を閉めてから
椅子へ戻り、机の上へ身を乗り出して小さな声で言いました。
「貴方はいくらにしたいのですか?」

 最後の応募者が採用されました。


★ セールスウーマン    (勝どきシティボーイ提供06.16-03)

「あの〜、妻へ手袋を買ってやりたいんですけど。」
 若い男が、魅力的なセールスウーマンを見つめながら言いました。
「でも、妻のサイズを知らないんです。」

「これで、お役に立ちます? 」と彼女は手を優しく彼の手の上に乗せました。
「お〜、イエス。 妻の手はほんの少しだけだけど、貴女のより小さいようです。」

 セールスウーマンは、手袋を包みながら言いました。
「何か他にお買い物はありますか? 」
「ええ、今思い出しましたが、ブラとパンティも欲しいんです。」


★ Chief Executive Officer  (勝どきシティボーイ提供05.29-03)

 モリスは大会社の新しい最高経営責任者に雇われました。
前任のCEOは彼に個人的に面会して、去り際に三つの封筒(1)(2)(3)を渡し
て言いました。
「この封筒は、これから先に貴方が困難にぶつかった時、解決のために開いてください。」

 その後、事業は順調に進みましたが、6ヶ月後に売上げが下降線をたどり、モリスは
苛立ち良い知恵が浮かびませんでした。彼は封筒のことを思い出して、机の引き出しから
一番目の封筒を取り出して読みました。そこには「前任者を非難せよ」とありました。

 モリスは記者会見を開き、如才なく前任CEOを非難しました。彼のコメントに対して
記者たちとウォールストリートは好意的な反応を示して、売上は戻り出して問題は解決し
過ぎ去りました。

 一年経つと会社は再び売上の低下に見舞われました。今度は生産の深刻な問題が絡ん
でいました。前の経験から学んでいたCEOモリスは、すぐに二番目の封筒を開きました。
それには「再編成」と書かれていました。
彼はただちに組織の再編成に取りかかり、会社の業績は立ち直りました。

 その後、幾つかの四半期は好調な収益で過ぎましたが、会社はまた難しい状況に陥り
ました。モリスはオフィスへ向い、部屋のドアーを閉ざして第三の封筒を開きました。
そこには「三つの封筒を用意せよ」とありました。


★ 州政府職員  (勝どきシティボーイ提供05.29-03)

 ある州政府職員が職場で退屈していました。そこで古いキャビネットを整理しました。
彼が中味をかき回していると、古い真鍮のランプが出て来ました。
「こいつは、家の暖炉の上に置くといいな」と彼は持ち帰りました。
ランプを磨いていると妖精が現れました。
「儂を自由にしてくれたお礼に、君の願いを三つ叶えてあげよう。さあ、願いは何だね?」

 彼はびっくりして、「今直ぐに、冷えたビールを一杯ほしい」
ビールはすぐに現れて、彼はそれを飲み少し落着いて、二つ目の願いを言いました。

「何処か、若くて綺麗な娘たちのいる島に住みたい」
突然、彼は素晴しい美女たちのみだらな視線に囲まれて島にいました。

 彼は妖精へ最後の願いを言いました。
「もう二度と働かないでいいようにして欲しい」

ブーン!! 彼は州政府の事務所に戻されていました。

※蛇足 公務員は洋の東西を問わず、働かないとされていますね。


★ たった一言  (勝どきシティボーイ提供05.29-03)

 昨日私は、私のデパートの店長の部屋に立ち寄る機会がありました。
店長は私に好意的な人ですが、部屋に行くことは貴重な機会でした。
楽しい会話を交す中で私は彼に尋ねました。

「店長! 貴方の成功の秘訣はなんですか?」
彼曰く
「二つの言葉」
「それは、いったい何ですか?」
「正しい 決断」

「でも、その正しい決断をどうのようにするのですか?」
彼曰く
「一つの言葉」
「それで、その言葉は?」
「経験」
 
「それでは、その経験はどのようにして積まれたのですか?」
彼曰く
「二つの言葉」
「その言葉を教えてください。」
「誤った 決断」


★ ブロンドの脳の働き   (勝どきシティボーイ提供03.02-03)

 ブロンドとブルーネットそれに赤毛の女性が同じ事務所に勤めていました。
その事務所のボスは女性で、いつも早い時間に退社してしまいます。

 「ねぇ、貴女たち!」ブルーネットが言いました。「明日は私達も早退しない、
ボスには絶対に判らないわよ。」

 そこで翌日、彼女たちはボスが退社するとすぐに退社をしました。
ブルーネットは家に戻り、庭仕事をしました。赤毛はバーへ行きましたが、
ブロンドが家に戻ると彼女の夫が、彼女の女性ボスとベッドで楽しんでいました。
そこで彼女は音を立てないように家を抜け出して、いつも通りの時間に帰宅しました。

「それは面白いわね!」ブルーネットは言いました。「また早引きして見ましょうよ」
「だめよ! それは」ブロンドが言いました。「私、もう少しで捕まるところだったのよ。」


★ すご腕    (勝どきシティボーイ提供03.02-03)

 頭の切れる田舎の若者が、街のデパートのセールスマンの仕事に応募しました。
そのデパートは世界最大の規模で、何でも買うことが出来ました。
ボスが彼に尋ねました。「君はこれまでにセールスをしたことがあるかね? 」
「はい、田舎でセールスマンをしていました。」と若者は答えました。
ボスは若者を気に入って「よし明日から働いてくれ、閉店時間にまた会おう」と言いました。
その日は若者にとって、長い骨の折れる一日でした。
午後5時の閉店時間にボスがやつて来て「今日は、幾つ売れたかね?」と尋ねました。

「一つです」と若いセールスマンは答えました。
「たった一つ?」ボスはあきれ顔で「うちの連中は皆んな、一日に20や30は売るんだぞ。
一体幾らの売上げだったんだ? 」
「300万ドルです。」と若者は答えました。
「一体全体どうやったんだ?」 びっくり仰天したボスは尋ねました。

「そうですねぇ〜」セールスマンはおもむろに説明しました。
「その男は店に入って来て、最初は小さな釣り針を欲しいと言ったんです。
それから中くらいの釣り針も買い、最後には大きな釣り針も買いました。
それから私は小さな釣り糸を彼に売りました。中くらいのと、とても大きなものもです。
それからその男に、何処へ釣りに行くのか尋ねましたら、海岸線に沿って南へ行くと言ったのです。 
それで私は、それならば多分ボートが入るんじゃないですかと彼に言いました。
私は彼を下のフロアーのボート部門へ連れて行きました。そして20フィートのスクーナーに2台
のエンジンを付けて彼に売りました。
そしたらば、彼のフォルクスワーゲンでは、この船を牽引するには多分難しいのではないかと彼が
言ったんです。
それで私は彼を自動車部門へ案内して、新車のクルーザーのデラックス型を彼に売ったんです。

 ボスはびっくりし二歩後ろに下がって尋ねました。
「君は釣り針を買いに来た男にそれだけを全部売ったと言うのかい?」
「いいえ」セールスマンは答えました。
「彼はタンポンを一箱、彼のワイフのために買いに来たんです。」
 それで私は彼に言ったんです。
「あなたの週末を素晴しいものにするには、釣りに行くのが良いですよ。」


★ THE PLANE TRUTH   (勝どきCity boy 提供 03.04-2000)

 ある男がロサンゼルスへ飛行機で行くのに空港に1時間ほど早く到着しました。
彼は時間潰しを空港のバーで過ごそうと決めました。
彼はバーに行き、目の前に三つも空いたグラスを並べている、いかにも神経質
そうな男の隣の席に座りました。
彼は、その神経質な男に自己紹介をして、酒を彼の分も注文しました。

 彼は尋ねました、”飛ぶのが心配なんですか?”
神経質な男が答えました。”し..しんぱいですって? 私はお..おそれている
んです。き..きっと飛行機がつ..ついらくして、我々はし..しんでしまうと。”

”これは、貴方にとって最初の飛行機の旅なんですか?”
”い..いいや、私はく..くにじゅうを、い..いつも 飛んでいますよ。
 それが、わ..わたしの仕事なんです。”
”それじゃ、ボスに頼んで飛行機じゃなく、自動車で回ったらどうなんです?”
”ボ..ボスは、ぜ..ぜったいにそんなことは許しませんよ。”

”どうして?”
”ど..どうしてって、私はパイロットなんです。”

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☆ スクール・ジョーク


★  簡単な計算    (勝どきシティボーイ提供07.10-2005)

女教師 「89+58+91よ。どうしてこんな簡単な計算ができないの?」
6年生 「でも、ボク、気が散ってダメなんです」
女教師 「黒板に数字をタテに書いてやってごらんなさい」
6年生 「タテに並べると余計に興奮してダメなんです」
女教師 「あら、どうしてかしら?」
6年生 「先生の裸は、きっとそのくらいのボディ・サイズでしょ」


★ 科学の質問     (バンクーバー・ダンディ提供 5.21-2005)

 6年生の科学の先生、ミセス・パークスがクラスの生徒たちに質問しました。
「人間の身体のどの部分が、刺激によって10倍へサイズを増大しますか?」

 しばらくは誰も答えられませんでしたが、やがてチビのマリ−が怒ったように
立ち上がり言いました。
「こんな質問は6年生のクラスでするべきではありません! 私は両親へ話しま
すし、彼らは校長へ話すでしょう。そしたら貴女は首になります!」

 パークス先生はマリ−の発言を無視して、同じ質問を繰返しました。
「身体のどの部分が刺激によって10倍に膨らみますか?」

 チビのマリーは周りの友達に言いました。
「まあ、彼女ったら、きっと困ることになるわよ」
先生は引き続きこの発言を無視して、「さあ、誰か答えを知りませんか?」

 とうとうビリーが立ち上がりました。周りを心配そうな様子で見回しながら
答えました。「身体の部分で10倍にサイズが膨らむのは、刺激を受けた時の
瞳です。」
 「良く出来ましたね、ビリー」と先生は言って、さらにマリ−へ向かって
続けました。

「そこのヤング・レディに三つのことをお話します。
第一に、貴女は人を傷つけるような考え方をする傾向があります。
第二に、貴女は宿題を読んでいません。
そして第三に、いつの日か貴女はとてもとても失望することでしょう!」


★ 口紅         (勝どきシティボーイ提供12.04-04)

 最新の報道によると、あるブリティツシュ・コロンビアの私立学校でユニークは問題が発生した。
中学3年の女子生徒たちが、トイレで口紅を使っているとのこと。
それは、まあ良いとして、彼女たちは口紅をつけてから、トイレの鏡にキス・マークを付けるので、
鏡がキス・マークでいっぱいになってしまうという問題であった。

 毎晩、管理人は鏡のキス・マークを消すのだが、すぐに翌日にはいっぱいになってしまう。
ついに、女性校長は対策を講ずることとした。

 女性校長は女生徒たちをトイレに呼び集めて、管理人に引き合わせた。
彼女は、このキス・マークを毎晩消すために、管理人はとても苦労していることを説明した。
この鏡を綺麗にするために、管理人がどれほど手間ひまを掛けているか、実際に作業をして見せる
よう管理人に頼んだ。
彼は長い柄の付いたモップを、便器の水の中に浸して、鏡を擦って見せた。

 その後、鏡にキス・マークが押されることは皆無となった。


★ Aを貰う完璧な方法   (勝どきシティボーイ提供06.16-03)

 女子学生が若い教授の部屋へやって来ました。
彼女は部屋を見回してドアーを閉めてから、ひざまずいて嘆願しました。
「先生、この次ぎの試験に合格するためでしたら、私なんでもします」

彼女はさらに教授に近づき、髪を掻き揚げながら、意味ありげに教授の
目をじっと見つめて囁きました。
「つまり.....私なんでも....」
教授は彼女の目を見つめ返して
「何でも?........」
「ええ、何でもです」

教授は囁くように言いました。
「そう、それじゃ〜 勉強をしてくれませんか?」


★ 1点に付き1ドル  (勝どきシティボーイ提供06.16-03)

 ある日、教授は学生たちに大きなテストをしました。
教授はテスト用紙を全員に配りデスクで待ちました。

 やがて、用紙が回収されました。
教授は一人の学生が用紙に100ドル札を貼付けているのに気付きました。
それには「1点に付き1ドルで買います」と書き添えてありました。

 翌日のクラスで、教授は採点した用紙を配りましたが、この学生の用紙に
は64ドルが付いていました。


★ 天使    (勝どきシティボーイ提供05.29-03)

 ある大学の教授会に天使が現れて学長へ言いました。
「貴方の利己的でない模範的な行為を評価して、神様から表賞があります。
永遠の富、永遠の知恵、永遠の美、の何れかをお選びください。」

 学長はためらう事なく永遠の知恵を選びました。
「結構です!」と天使は言って、雲の中へ光のように去って行き、
教授たち全員は、かすかな光りに全身を覆われた学長を見つめました。

 ある教授が学長へ囁きました。
「ご感想を一言お願いします」
 学長は溜め息をつきながら、
「金を選ぶべきだったかも知れない」


★ ほんとの理由   (勝どきシティボーイ提供03.02-03)

 私が養女と一緒に名門大学を訪れたときのことです。
学生ガイドが、高い水準の蔵書で有名な図書館や、最先端の科学の研究施設など
を案内してくれました。彼女は教授陣は世界最高であることを語り、私の養女に
入学のチャンスを高めるために願書を早目に出すように勧めました。
「とても優れた大学だから、それは沢山の応募者がいるのよ。」と彼女は自慢し
ました。
 学内ツアーが終わり、私はガイドに尋ねました。
「あの〜、貴女は何故この大学を選んだんですか?」
彼女はこともなげに答えました。
「私のボーイフレンドがここにいたからです。」


★ 才能と成績   (勝どきシティボーイ 提供 03.26-2002)

 大学のフットボール部のコーチが、才能ある選手を何とか獲得しようとしていました。
入学試験では合格しなかったので、コーチは学長のところへ出向いて、

口頭試問だけの試験をもう一度してくれるように頼み込みました。

 学長は頼みを聞き入れて、翌日コーチと応募者は学長の部屋へ通されて座りました。
「オーケー」学長は質問をしました。「7掛ける7は、いくつかね?」
 応募者はしばらくの間考えてからゆっくり答えました。「49だと思います」

 すると、コーチは飛び上がって「学長お願いです」と懇願しました。
「どうか彼にもう一度チャンスを与えてやって下さい」


★ How much?    (勝どきCity Boy提供03.21)

  大学での最初の日に、学長は学生に学内での規則を説明していました。
「女子学生寮への男子学生の立入りは禁止です。男子学生寮への女子学生の立入りも同様です」

「誰でもこの規則を破った場合は、最初は20ドルの罰金です。

誰でもこの規則を二回目に破った場合の罰金60ドルです。

もし、三回目となるとさらに重く180ドルとなります。何か質問はありますか?」
 その時、大勢の中から男子学生が質問しました。
「シーズン・パスは幾らでしょうか?」

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